「福島の人達は命に怯えながら生きている」って大迷惑だよな!実家の「相模屋」でカツ丼を食べに立ち寄ってみたら・・・

2012年12月03日

国體破壊を謀る売国奴どもを剔抉粛清しよう!

 明治5年(1872年)、それまでの月の満ち欠けを中心にした太陰暦(旧暦)を切り替え、太陽の一太陽年を基準とする太陽暦のグレゴリオ暦(西暦)を採用し、明治5年12月3日を明治6年の「元日」と決めた。

 旧暦では、一年が13ヶ月。それが12ヶ月になるのだもの大きな混乱や支障が生じただろうなぁ。でも、旧暦ってのは月の満ち欠けで一ヶ月を現した訳だが、それってロマンチックだとは思いませんか。

 今では当り前の様に使っている西暦だが、これはキリスト教に基くもので、暦というのは宗教と歴史が関連するものであり、国が変われば暦も様々だ。

 イスラムでは太陰暦。タイでは仏暦。ユダヤ教ではユダヤ暦。北朝鮮も主体(チュチュ)暦。日本も本来ならば神武天皇御即位の年を紀元とされる「皇紀」を用いるべきだろうが、皇紀という言葉さえも知らない国民は少なくない。

 日本には暦とは別に「元号」というものが在る。この元号は、節季の習俗を時代の流れに応用する先人の智慧であり、これこそが我国文化を象徴するものなのだ。

 645年の「大化の改新」を果たした聖徳太子の時代より、歴代の天皇は数年から十年を目途に「改元」して巧みに時代転換をして来た。

 中でも幕末の混乱期に御即位した孝明天皇は、御在位21年の間に「嘉永」「安政」「万延」「文久」「「元治」「慶応」と実に6回も改元為された。幕末という混乱の時代を如何に転換させるかの苦衷の表れであろう。

 陛下に対する尊崇の念も無くなっている現在、元号への認識も薄れてしまっている。西暦が世界で一般化しているとして、恰も元号が古臭く時代遅れだの認識が在るのは残念なことだ。

 元号に反対する連中は「女性が天皇になれないのは可笑しい」だとか、「女性宮家がないのは女性差別」だと愚にも付かない愚論を絶叫しているのは「男女共同参画社会」を成立させた名うての売国奴ども。誰との約束か知らないが、「未来への約束」を謳う嘉田なんてのはその筆頭だろう。

「男女共同参画社会」は、その名の通り「共産(共参)社会」の実現であり、「女性宮家」「女系天皇」論は、1932年のソ連共産党から日本共産党への「命令書(コミュンテルンテーゼ)」の「天皇制廃止運動」の命令遂行だ。

 昭和40年(1970年)代半ば頃に、純然たる共産主義者が発案したものだが、こうした裏舞台を知らずとも、国民の多くは嘉田らの動きを胡散臭げに感じるのが普通ではなかろうか。

 総選挙では、国體破壊を謀っている売国奴どもを剔抉粛清しよう!

cordial8317 at 08:23│Comments(0)

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