最高裁で違憲判決が出された場合には速やかに憲法改正すれば好し(苦笑)般若心経の「羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」の響きが好きだ

2013年11月07日

中共国内で使われている漢字の多くは「日本製」である

「観光立国」の名の下に推進されているハングルや支那語の表記は何の為に行っているのか意味不明でしかない。韓国客は別に支那人や朝鮮人だけではないだろうに。こうしたことも「近隣諸国条項」の流れだとすれば御粗末過ぎる。

 抑々、中共国内で使用されている、「人民共和国、共産主義、共産党、革命、共和、左翼、唯物論、社会主義、右翼、演説、警察、芸術、自然、自由、新聞、鉄道、文学、歴史・・・」等等、という日常用語は、実は総て日本製の漢字である。

 過去に人民日報の姉妹紙でもある「環境時報」が、国内で使用されている「日本式漢字語」の実態に触れながら、無分別な和製漢字語導入を巡り、一世紀前の支那国内で戦わされた論争を紹介し注目を引いたことがある。

 その記事に拠れば、現在、中共で使用されている社会や人文分野の用語の実に約70%が、日本から導入された外来語(日本語)だというから驚く。

 清朝末期、日清戦争に敗北した支那では、庚有為が中心となって「維新変法」(自主的な近代化の試み)を進めたが、その取り組みが保守派の抵抗で挫折した後に、和製漢字語が本格的に流入し始めることになったという。

 日清戦争後から、支那人は近くに存在する日本に注目し始め、近代化を目指す多くの留学生が西欧の文物を間接的に学ぶ為に、日本に渡り始めた。

 近代支那の代表的知識人として知られている梁啓超も、和製漢字語の普及に大きな影響を与えた一人である。彼は日本に亡命しながら、日本の小説などを翻訳し、自らが創刊した「清議報」に連載するなどした人物でもある。

 支那に於ける和製漢字語研究の第一人者である王彬彬は、「我々が使っている西洋の概念は、基本的に日本人が我々に代わって翻訳してくれたものであり、中国と西洋の間には永遠に日本が介在している」と正鵠を射た意見を述べている。

 日本の漢字用語というのは、西洋の語彙を日本語に置き換えたもので、漢字表記で外国文化を知ることが出来る。この「漢字」こそが日本の文化と言っても過言ではない。尤も、現代の支那人には日本人の様な芸当は出来ないし、智慧もない。

 中共も「反日」を徹底するなら「和製漢字」の使用禁止にしたら如何と思うが、「和製漢字」を捨てることは不可能だし混乱を極めることは必至。尤も、無恥で厚顔不遜な連中のこと、使用してる漢字が「日本製」だと認めることもないだろう。

 日本国内でも未だに中国共産党に阿り、中共との関係を「一衣帯水」だとか、「同文同種」だからと信じて止まないアホ連中が後を絶たない。だが、断じて我が国と中共との関係は「一衣帯水」でもなければ「同種同文」などでもない。

 607年、聖徳太子が小野妹子を派遣し「日出ずる国」と「隋」との対等外交に踏み切り、645年「大化の改新」を実現する。大化の改新から18年後の663年、白村江(はくすきのえ)での敗戦を機に中華圏との正式な外交を絶つこととなった。

 その後、遣唐使が約250年間、菅原道真の献策によって廃止されるまで派遣され、唐の文化が、奈良時代の平城京を中心とした天平文化に影響を与えた例はある。

 然し乍ら、国書を携えて派遣したのは、侮蔑して止まない「倭国」としてであり、「日本」と名乗ってからは一度足りとも正式な国書を携えた外交はない。

 明治4(1871年)年、我が国が「日清修好条規」を結んだ相手は満州人の「清朝」であり、支那を支配はしていたが漢民族の国ではなかった為に、支那との正式な外交は、明治45年(1915年)の「中華民国」誕生まで待たなければならなかった。

「日清修好条規」を結ぶ迄の約1200年に亙り、日本列島の中で独自の日本文化を熟成させた。大陸からの漢字に「音」と「訓」を付け、ひらがな(のちにカタカナ)を付け加え、大和言葉を表現し支那とは全く別の文字体系と文化を創造した。

 一方の支那大陸では、戦乱に次ぐ戦乱が度々起こり、易姓革命の連続で国内での文字文化の発達は全く止まった儘だった。多民族が混在する支那大陸は正に人種の坩堝であり、統一された国家としての連続した歴史は存在しないのだ。

 陰謀と策略の権力闘争を繰り返し、契丹族の「遼」、タングリート族の「西夏」、女真族の「金」、モンゴル人の「元」、満州族の」清」でも理解出来よう。

 異民族による征服王朝の時代を含め、易姓改名の原則の下に「族滅」し、王朝が変わる毎に歴史や文化が断ち切られて来たというのが歴史的事実である。

「中国4000年の歴史」にしても「漢民族」にしても空想的な概念と言わざるを得ず、「4000年の歴史」なんぞ嘘っぱち。中共も1949年に出来た新興国だ。

「三国志」や「水滸伝」などの英雄なんぞフィクションに過ぎず、孔孟の教えも日本人が好意的に伝え実践しているだけ。朱子学や陽明学は日本人の方が上だ。

 日本人は異文化を吸収し、より善いものを生み出す国民性であり、親中派が言う様に「日本と中国は同文同種、一衣帯水である」との認識は間違いである。

 我が国は、世界の中で最も優れた精神文化と独自の価値を有する国家であり、民族、宗教、言語、歴史、価値観、習慣、制度は日本国独自のものである。今こそ我が国は、聖徳太子に倣って共産党一党独裁の中共とは一線を画すべし!

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cordial8317 at 05:10│Comments(0)

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