「陸軍記念日」に米国の大空襲は始まった!「遺恨あり!」死刑制度は「仇討ち禁止令」に代わるものである

2012年03月22日

高校生の国歌独唱が「素晴らしい!」と評判になっている



 この時期、各地で卒業式、入学式が行われるが、それに合わせ、国旗「日の丸」、国歌「君が代」に反対する勢力も蠢き出すが、今年は橋下大阪市長の影響か、やはり自分の生活が大事らしく騒ぐ輩も例年より少ない様だ。

 日本に住んで、日本の恩恵を享けながら、日本に誇りも持てず、卑下する連中は実に見苦しいばかり。それも、未だに「君が代」「日の丸」に憎悪を抱いてる理由が米国の押し付けた自虐史観なのだから御粗末過ぎる(苦笑)

 選抜高校野球での広島音楽高校の野々村彩乃さんの「国歌独唱」が素晴らしいとネット上で評判になってる。この歌声を聴いて感動しない日本人はいないだろう。

 野々村さんの歌声を聴いて「国歌」「国旗」に反対している大馬鹿者も己の幼稚な行動に恥入りなさい。「日の丸」と「君が代」の意味を改めて考えてみよう。

 推古天皇の摂政として政治を整備した聖徳太子は隋へ「日出づる所の天子、書を日没する所の天子にいたす、つつがなきや」の文書を小野妹子に託す。

 この文書を読んだ隋は激怒するが、小国日本の存在を堂々と主張して見事にその気概を示すと共に支那大陸との国交を開き大陸文化導入に努めた。

 我が国は、ユーラシア大陸で最初に朝日を迎える国であり、稲作民族が日の神、天照大御神を崇め太陽信仰を持つのは自然なことだった。

 そうした国のシンボルに「日の丸」を執ったのも極めて自然なことだ。国の成り立ちや理想が「日の丸」ほど一致する国は無い。

 日の丸の赤丸は、太陽を意味し熟誠、活気、博愛、誠心誠意を現し、白地は清浄無垢を示し神聖、正義、純潔、平和、鎮静を現している実に美しい旗である。

「君が代」は「古今和歌集」巻七「賀の部」の「わが君は千代に八千代にさざれ石の巖となりて苔のむすまで」の一首からの出典だ。

 この歌の本意は、大君の御代が栄えることを願ったもので、我が国は、天皇を族長と仰ぐ君民一体の家族国家であり天皇即日本、日本即天皇の天皇国家なのだ。

 この国體の精華は万邦類を見ないものであり、天皇国日本である我が国で陛下の御代が栄えることは、即日本が栄えることでもあるのだ。

 実に「君が代」は、我が国體の精華を格調高く歌い上げたもので、その曲と相俟って厳粛にして荘重、世界に冠たる誇るべき「国歌」である。国旗「日の丸」を高く掲げ、国歌「君が代」を高らかに歌い、祖国日本の再建に立ち上がろう。

cordial8317 at 06:23
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