福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった~伊江島を硫黄島とはコレ如何に(苦笑)

2012年01月19日

爆ちゃんの徒然日記

 最近は殆どテレビも見ずにパソコンでDVD三昧。約1ヶ月で約50本位は観ただろうか。ジャンルは問わないが、ここのところは邦画のラブロマンスが多いかも知れない。誰だい「似合わねぇ~」なんて言ってるのは(笑)

 ヒューマンドラマや社会派ドラマも面白いし、洋画のアクション物やサスペンス物は何も考えずに観られる娯楽映画としてもお気に入りだ。戦争物は余り観ないが、ヒトラーのやゲバラの関係するのは殆ど観たと思う。

「太平洋の奇跡」や「明日への遺言」は実に素晴らしい映画だと思う。ヤクザ物は昔はよく観たが、最近のVシネマは興味はない。ヤクザ映画では高倉健の「冬の華」なんてのはシブかったなぁ。健さんの映画で「新幹線大爆破」というのを知ってるだろうか。古い映画だが、キャストも錚々たるメンバーで中々面白い作品だ。

 内容の説明は控えるが、最後に健さんが海外逃亡を図るのだが、その時のパスポートの名前が「佐久間五郎」なのだ。ラストシーンは健さんが撃たれて終わるが、生死は分からなくなっている。この続きが「ゴルゴ13」という説もある。

 マニアックな話しだが、実写版「ゴルゴ13」も健さんが主人公を演じているが、本名は芹沢五郎、五郎が幼少の頃に養子に入った先が「佐久間家」だと言われていて、新幹線大爆破の犯人「佐久間五郎」がモデルとされているらしい。

 マニアックな話しの序に、映画の中で柔道部が出てくるシーンが有るが、この柔道部は国士舘高校のエキストラだという。フェイスブックで知り合った国士舘の後輩から聞いた情報だから間違いないだろう。国士舘柔道部には「巨人の星」の星飛雄馬の相方で捕手の伴忠太のモデルになった人物がいるらしい。

 パソコンとDVD三昧で最近は活字離れというか、本も読まなくなってしまった。尤も、本も買うとなるとバカにならず、借家も狭いし、愚妻から本棚や押し入れに入れた儘の段ボールを処分する様に言われているが未だそのまま。

 手元不如意に託けて、DVDを借りに行った序に立ち読みしてくる程度だ。此れではやはり拙いと思い、古い本を引っ張り出しては読み返している。

「速読3級」の愚生としては本も集中して読めば早く読めるが、それより酒をちびちびやりながら読むのも悪くはない。昼間から酒を飲んでとはいかないので、最近「パイプ」を覚えた。パイプを燻らしながら読むのも乙なものだ。

 二十代で禁煙し、四十代で葉巻を覚えた。先日、大学教授のO氏から、パイプの方が断然安いと聞き及び興味が湧き、試してみたら、これが中々難しく試行錯誤を繰り返している。本格的パイプスモーカーに成れるのは未だ未だ先の様だ。

 開高健は「煙草は生活だが、パイプは芸術だ」と言ったというが、何となく分かりそうな気がしてきた。渓流釣りが解禁したら、パイプを燻らしながら大イワナを狙いたいものだ。そういや、開高健が足繁く通った「銀山湖(只見ダム)」には40センチオーバーの大イワナが棲んでいるというからいつの日か行ってみたい。

 只見町には本を定価の5分の1で買い取り、森林や土地と交換してくれる古本屋が在るというし、右翼人として挫折したら終の棲家は銀山湖の近くが好いなぁ。でも、只見町って遠いし雪が凄いんだよなぁ。じゃ、無理かもな。呵呵大笑。

cordial8317 at 05:41
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