「慰安婦問題」「南京事件」の背後にいるものは米国だ「慰安婦問題」を、強請り、タカリとばかりも言ってはいられない

2011年12月17日

李明博大統領は「親日分子取締法」を撤廃せよ!

 慰安婦像設置問題は韓国の民度の低さを象徴するばかりか、世界から嘲笑されることだろう。我が国に対する度重なるイチャモン、難癖は毎度のこと。

 日韓平和条約には、「両締結国は、善隣友好の精神に基き且つ平和及び互恵並びに内政に関する相互不干渉の原則に従い、両国民の交流促進の為努力する」と踏襲されており、韓国側が条約を順守していないのは明白だろう。

 最近話題の「韓流ブーム」も、日本側の一方的な交流促進の努力であり、結果、韓国側を付け上がらせる要因にもなっている。

 過日、日本の国会議員の韓国への入国拒否は、韓国人の人品の低さを改めて再確認したと同時に韓国人の異常さが世界に拡散されることになった。今回の慰安婦像設置も、政府と国民が連携しての反日、侮日の行動だが世界から嗤われるのは必至。

 今回の騒動を見ても、反日を国是とする国と友好関係は無意味で、廃棄を含め、再考すべきだ。韓国が真剣に日本との交流を望むなら、日韓交流の障害となっている所謂「親日分子取締法」を撤廃するべきで、この愚かな法律が存在する限り、韓国国民には日本に対する言論の自由も、行動の自由も無く、善隣友好なども不可能だ。

「親日分子取締法」は、第16代韓国大統領に就いた盧武鉉が「歴史の見直し」に強い意欲を示し、「日韓併合」や日本統治時代の真相究明や責任の追及、補償を行う為に「過去史整理基本法」を成立させ、更に、日本統治時代の親日派の子孫を排斥する為に「親日分子取締法」を施行し、「親日派」の財産と土地を没収した。

 韓国国民は、世界に恥ずべき事後法であるこうした幼稚な法律を「愛国的」なものと信じきっているのだから始末が悪い。李明博大統領は日韓首脳会談で、「慰安婦問題」を取り上げるというが、日本側はこうした愚にも付かない議題を一蹴し、韓国側には断固として「親日分子取締法」の撤廃を要請するべきだ。

 尤も、事後法は国際意識未熟な韓国の専売特許だが、こうした行為は文明の原則である法の「不遡及の原則」に反しており、まともな国際社会では許されるものではない。「反日」を国是とし、「親日分子取締法」で歴史を否定する韓国と、胸襟を開いて付き合うなどとは笑止千万と言う他ない。

 抑々「反日」の国是も、米国の傀儡として初代大統領に就いた李承晩が行った政策の影響だ。こうした一部の少数派が創り上げた歴史を鵜呑みにし、愛国者気取りで日本に憎悪を剥き出しにするが、韓国こそ公正な歴史を学ぶことこそ必要で、公正とは是と非であり、是と非を学ばずして真の歴史を学ぶことは出来ない。

 日清戦争後、ロシアが南下政策を開始し、我が国が清国から割譲された遼東半島に攻め入り、韓国までも触手を伸ばして来る。この時、韓国独自でロシアと対峙することなど出来なかったのは歴史が証明している。

 その意味では寧ろ日本に拠る韓国保護の必要性を認め、日本と一体となった上で民族の自立発展の道を模索しようとした「日韓合邦派」の主張の方が現実的だった。

 韓国が非難して止まない差別と弾圧の日帝支配なるものもその逆で、世界に例を見ない極めて公平で平等な制度だった。だが今や、「日韓合邦派」は犯罪者とされ、「日韓併合」は「日帝支配」と歪曲された儘だ。

 強請り、タカリ、恩知らずな韓国との善隣友好など笑止千万。来日する李明博大統領に対し、正理公道を以て説き、猛省を促すべきで、李明博が保身から無礼千万な態度を執る様なら、韓国の非を万国に明らかにすることこそ必要だろう。

「平成の征韓論」を唱える西郷隆盛の様な大政治家は出現しないものだろうか。

cordial8317 at 08:01
「慰安婦問題」「南京事件」の背後にいるものは米国だ「慰安婦問題」を、強請り、タカリとばかりも言ってはいられない