前原よ、未だ言うか「A級戦犯分祀論」を!「慰安婦問題」「南京事件」の背後にいるものは米国だ

2011年12月14日

慰安婦像は日本の恥というより韓国の恥だよ(笑)

 余程のバカじゃない限り、朝鮮人が主張している様な「何十万人という朝鮮の乙女が強制連行され慰安婦にされた」などとの虚言を信じている人はいない。今や小中華宜しく笑中華・韓国の虚言症は本家の中共をも凌ぐ。

 嘘も吐き続けると真実になるとはよく言ったもので、これらの虚言に何ら反論もせず、揚句に同調する日本人がいることに開いた口が塞がらない。

 先日、「青き狼(地果て海尽きるまで)」というモンゴル帝国を創ったチンギスハンの角川映画を観た。今一つパッとしない作品だったが、この映画の戦いでも、戦利品は女性だと描いている。征服の定義は掠奪と強姦だったのだ。

 7世紀に興ったイスラムでは「略奪」は正しいと教え、最高の戦利品は「女」だった。女を奪い犯すことは、その国家と民族の純粋性を奪い、征服者の血を入れることで征服が完了した。斯くして世界中の民族、国家は万古不偏、この「掠奪と強姦」の定義に従って戦争して来たと言っても過言ではない。

 例えば、第二次世界大戦末にベルリンに侵攻したロシアは、僅か半年の間に13万人のドイツ女性を強姦し1万人が孕んだ。そのうちの8千人は堕児処置を施すもののが2千人の混血児が生まれた。

「青き狼」のモンゴル帝国は13世紀、欧州へ攻め込みイランやロシアに混血児を残した。生まれた子にモンゴル系の血が出るとその子は社会から排斥された。

 米国人もロシア人と同じで、第二次世界大戦に参戦すると英国人400人を強姦した。欧州戦線では1万4千件の強姦を記録している。

 無条件降伏した日本では、米国人もロシア人も今迄以上に残酷に振舞った。民家に押し入り妻や娘を強姦し抵抗すれば躊躇なく殺した。調達庁の記録では実に2千600人を超える日本人女性が殺されている。

 しかし、そんな掠奪と強姦の世界の鬼畜どもとは違い、日本軍だけは日清戦争の昔から掠奪と強姦を軍律で厳しく規定した。日露戦争もその後の支那戦線も、大東亜戦争でも然りで、規律を破った者は厳しく処罰された。

 しかし、生きるか死ぬかの戦場で若い兵士に我慢を強いるのは逆に統率を失うと、街に在る「遊郭」で息抜きをさせた。その遊郭で働いていたのが慰安婦で、売春婦が戦場迄出張る事は当時当り前の事だったのだ。

 映画「エデンの東」に、開拓時代にワゴンで売春婦が街を巡回するシーンが在るが、アレと同じだ。戦場に遊郭を建て兵士に息抜きをさせるのは肝心で、性犯罪を防ぎ、相手民族の尊厳を最低限保つ事でも有ったのだ。

 こうした日本人の配慮を知らずして、高給に集った売春婦を「従軍慰安婦」と称し恰も軍が関与し、朝鮮人の女性を強制連行し「性奴隷」にしたとは言語道断。

 では聞くが、1951年から61年にかけ「東亜日報」にUN軍相手の慰安婦募集の記事が載っている。これはそれこそ従軍慰安婦だろう。

 韓国に駐留する国連軍に韓国が国家として慰安婦の提供をしていた事実を報じたもので、韓国こそ国ぐるみで他国の軍隊に慰安婦を斡旋しているのではないのか。

 従軍慰安婦が嘘だとは朝鮮人でさえも判っているのに日本政府は沈黙を続けるだけ。「日本大使館前の碑を建てられたくなければ要求を呑め!」とは単なる強請り。歴代の日本政府が譲歩して来た結果が更なる不当な要求を生んでいる。

 強請り、タカり、恩知らずの韓国は、文化の違いというより、人品の違い、朝鮮人には言葉足らずの日本的美風は通じない。500年も前の豊臣秀吉の朝鮮征伐をも責める韓国には論拠を示し、毅然と対応すべし。

cordial8317 at 06:42
前原よ、未だ言うか「A級戦犯分祀論」を!「慰安婦問題」「南京事件」の背後にいるものは米国だ