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2011年11月17日

日本人が日本語を正しく使わずして、「国際化社会」などとは痴ましい

 日本国憲法第一条には「天皇は日本国の象徴であり日本国民の統合の象徴であって、この地位は主権の存する日本国民の総意に基づく」と在る。日頃、「平和憲法を守れ」だとか「改憲反対」を主張する売国マスゴミの中でも、朝日、毎日、NHKは、皇室用語に敬語は使わない。この事実だけ見ても連中が、「平和憲法を守れ」などと言う資格は無い。如何に「護憲」派が「誤憲」派なのかが理解出来よう。

 売国マスゴミの「敬称・敬語不使用」や「開かれた皇室論」の姿勢は、今や国内に蔓延し、天皇陛下や皇室に対する敬愛の念を薄れさせている。陛下御不例の報道や皇太子妃殿下の一連の報道を見ても、無礼極まるものばかり。今回の報道を機に、国内に蔓延する日本語の乱れを直すことこそ急務であろう。

 日本人が日本語を正しく使わずして、「国際化社会」などとは痴ましい。明治の先覚者は、外来語を全て新漢字に翻訳し、西洋文化を学んだ。現代人の様に外来語をそのまま羅列し、軽薄な舶来趣味と比べれば、明治人の気骨と気概、高い見識を伺い知ることが出来る。日本語に自信を持ち、何処までも日本語で主張し、日本文化を貫いたからこそ発展が得られたのだ。今こそ日本語文化を世界に普及し、日本の和の心を伝え、世界平和の実現を図る上でも、日本人自身が乱れた日本語を正すことこそ大事である。

 1932年、ソ連共産党から日本共産党へ「コミュンテルンテーゼ(命令書)」が出される。その中の「天皇制廃止運動」は、「天皇の戦争責任・退位論」に始まり、「開かれた皇室論」と「敬称・敬語不使用運動」を指令されている。それは平成の御代に入っても、「女性天皇論」として「反天皇制運動」は継続されている。「愛子さま」「美智子さま」「雅子さま」「紀子さま」との呼称は、国民が殆ど知らぬ間に共産党の命令書を忠実に遂行している様なものなのだ。

 本来の日本国民ならば、敬宮内親王殿下、皇后陛下、皇太子妃殿下、秋篠宮妃殿下と呼ぶべきで、こうした「開かれた皇室論」から、日本の伝統文化や美徳が喪失して行くということを自覚すべきだろう。我が国は天皇陛下を族長と仰ぐ家族国家であり、この国体は万邦無比である。戦前の様に「畏れ多くも畏くも」とは言わないまでも、節度ある敬意を表するべきである。

 ソ連や東欧諸国が崩壊し、流石に左翼団体はイデオロギーを言い難くなり、その「カタチ」は実に陰湿になっている。「カタチ」を変えた左翼勢力は歴史教科書問題、従軍慰安婦、夫婦別姓、男女共同参画社会、人権擁護法案、協働・共生社会、女性天皇論、ジェンダフリー、無防備都市宣言、子ども権利条例とあらゆる「カタチ」で国家解体を目論んでいる。永住外国人への地方参政権付与や外国人住民基本法案、更にはTPPも、国家の「カタチ」を大きく変えようとする危険なものなのだ。

 「国際化時代の今、他所の国ではこうしている」といった安っぽい主張ばかりが先行し、やれ友好だとか親善だとか、実に曖昧な次元で、「国際化社会に向けて日本もグローバル化するべきだ」との考えが蔓延してしまっている気がしてならない。TPPを推進する野田は軽々しく「国益」との言葉を口にするが、今やその本質も理解することなく、政府民主党内や自民党内の保守派などにも浸透し、更には全国の行政へと深く入り込んでしまっていることに危機感を懐いている良識派は少ない。こうした問題点や危険性を徹底的に指摘し、批判することは肝要で、国内に巣食う蛆虫どもを抉り出し、粛正しよう。

cordial8317 at 06:05

この記事へのコメント

1. Posted by てつちゃん   2011年11月17日 19:18
5 言葉は、難しい一言、一言
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