友人達と「駒形どぜう」で一献野田が「平成の井伊直弼」ならば「平成の大獄」は如何に

2011年11月05日

爆ちゃん、椎間板ヘルニアを患い身動きも儘ならず

 先週末の門下生との一波乱以来、腰に違和感を感じていたが、昨日、朝食を終え片付け様と立ち上がろうとしたら腰に激痛が走り、暫く動けずにいた。自業自得といえばそれまでだが、やはり身体は正直だ。老化とは思いたくはないが、そろそろTVショッピングで「皇潤」の世話にでもなるしかないか(笑)

 椎間板ヘルニアは10年程前にも経験済みだが、完治に向かっていたところだったから元の木阿弥。前回の激痛の際は、余りの痛さに「尿管結石」が再発したと思い込み、痛み止めを飲んでは見るも効果無く、結局、検査の結果「椎間板ヘルニア」と診断され、「家で安静にしている様に」とコルセットと湿布薬を渡された。前回は単なる不摂生と運動不足が原因で、体質改善しようと色々やってみた結果、バランスボールが効果があり、以来コツコツとやり続け、最近ではハードな筋トレも熟せる様になっていただけに痛恨事だ。

 寝返りすることも儘ならず、トイレに行くのも一大事、まぁどうせやることもないし、のんびり治すしかない。唯、しんどいのは老犬の世話で、食事や水、トイレに床擦れの手当てやらの介護をするにも一苦労で、それを知ってか知らずか(知る訳はないですが)、何が不満なのか、ワンワン、ギャ~ギャ~と五月蝿い(爆) それにしても2日の日じゃなくて良かったなぁ。何と悪運が強いのか、それとも単なる酒好きが功を奏しただけなのか(笑)

 そんな訳で昨日は一日、横になって、友人の大熊雄次氏から恵贈された「山口ニ矢供述調書」やら、届いたばかりの靖国神社の会報誌「靖國」やら何やらと読んでいた。山口ニ矢の供述調書は、以前、門下生からパソコンからダウンロードしたコピーを貰い幾度と無く読んでいたので、凡そのことは理解している積もりだったが、製本した物に目を通してみると改めて感ずる部分も多い。

 「靖國」ではコラム「靖濤」が好きだが、始まったばかりの「護國神社だより」も愉しみにしている頁だ。更に今月の論文は、立命館大学教授・北村稔氏の「A級戦犯はどのようにしてつくりだされたのかー知られざる背景を探るー」で、極東軍事裁判(東京裁判)での、所謂A級戦犯の「平和に対する罪」の不当性や論拠を論説しているが実に分かり易い。現在の平和や繁栄がこうした「戦犯」の汚名を着せられ続けている英霊の犠牲の上に存在しているということを決して忘れてはならない。

cordial8317 at 08:06
友人達と「駒形どぜう」で一献野田が「平成の井伊直弼」ならば「平成の大獄」は如何に