永遠の日教組組合員・輿石の幹事長起用で危ぶまれる学校教育野田総理よ、そんなに党内融和が大事か!

2011年09月02日

菅の「最後っ屁」は、北朝鮮に忠誠を示す計画的犯行だ!

 菅直人が先週末に来県し、とんだ置き土産を残していった。放射線量が高い地域は長期間に亙り帰宅は困難だとの認識を示し被災者を落胆させると同時に、放射線物質が付着した瓦礫などの廃棄物の中間貯蔵施設の県内設置を要請した。

 これに対し、佐藤雄平知事は「何ですかそれは!」と憤怒したが、多くの県民も知事と同じ気持ちだったろう。佐藤知事が怒りを露にしたように、県民として、原発事故に加え、更に負担を強いる廃棄物施設設置に素直に応じることは出来るものではないが、冷静に考えれば県内設置は致し方ないだろう。

 要は、事前の段取りもせず、唐突に要請した菅首相のやり方に対する不満が、混乱に拍車を掛けているのだ。こうした問題は、辞任間近の首相が言い放つ問題ではなく、新政権に委ねるべきだ。

 菅は同じ様に辞任間近のどさくさ紛れに、朝鮮高校への無償化適用を指示した。それも4月に遡って支給するというから「思いつき」というより、北朝鮮に忠誠を示す菅の計画的な犯行だ。拉致家族会を始め、たちあがれ日本や自民党、身内の民主党・拉致議連からも抗議の声が上がっているが当然だ。

 菅の行動は「最後っ屁」と揶揄されているが、正しく無償化指示は菅の悪足掻きと断じざるを得ない。朝鮮高校への無償化に対する対応が野田新政権の試金石になるだろう。 反日教育を徹底する朝鮮高校への無償化など言語道断。

 譬え授業料を無償化したところで、その浮いた金は北朝鮮本国へ流れるだけで、金一族の延命を手助けするだけだ。支那人留学生への手厚い高額補助に比べれば屁の様な金額だろうが、無償化適用より拉致問題解決が先決だ。

 早速、北朝鮮は日朝関係改善の見通しとして「新政権の出方次第だ」と牽制しているが、党内融和を掲げる野田新政権が、菅の無償化指示を撤回するとも思えない。

 支那人留学生の厚遇も、朝鮮高校無償化も、明らかな憲法違反、即刻中止すべきだ。因みに私学助成金も憲法違反だが、政治家は見て見ぬ振りするばかり、朝鮮高校無償化を機に憲法論議を活発化させよ。

 北朝鮮が異常且つ極めて危険な国家であることは誰もが認めるところだ。正式名称は「朝鮮民主主義人民共和国」。国名に民主主義を入れるとは恐れ入るが、民主主義でも人民の国でもなく「金一族」の個人独裁の世襲全体主義国家だ。

 日本人や外国人を拉致監禁し、ニセドル紙幣を偽造してはバラ撒き、覚醒剤を製造密売し、ミサイル等の武器を輸出し資金調達している世界の癌だ。

 中共同様、共産主義に内在し悪の本質が体制化したヤクザ国家。何十万の餓死者が出ても歯牙にもかけず弾道ミサイルを開発し、核開発に狂奔しているが、こんなヤクザ国家の子供らを手厚く保護し、国交を快復しようなどとは狂気の沙汰である。

cordial8317 at 07:39
永遠の日教組組合員・輿石の幹事長起用で危ぶまれる学校教育野田総理よ、そんなに党内融和が大事か!