右翼はおわってねえぞ!!!マヌケけな小・鳩と強かな菅直人

2011年05月31日

最高裁「国旗国歌訴訟」起立・斉唱命令は合憲と初判断!

 入学式や卒業式で、起立、国歌斉唱を拒否し、教職員を解雇させられた反日教育者どもが、校長の職務命令は憲法19条の「思想・良心の自由」に抵触するとして争われていた訴訟で、最高裁は昨日、「合憲」の初判断を示した。

 何を今更というのが正直な感想だが、何処の国でも、国旗・国歌を敬畏するのは当然のことで、当り前のことを法律化したり条例化せざるを得ないことは何処か狂っているとしか思えない。世界の左翼の中でも左翼はいるが、国旗国歌や国を愛せないのは日本の左翼だけの珍現象で、連中の反日・自虐にはホトホト呆れるばかり。

 多くの日本人は我が国の「日の丸」や「君が代」に親しみを感じている。平成11年8月13日に「国旗及び国歌に関する法律」が制定されて以降もこの法律に公然と異議を唱え、反対している公務員が存在していることは異常と言うべき事態だ。

 元凶は「日教組」や「全教」であり、「自治労」や「自治労連」然り。「日の丸は軍国主義の象徴だ」とか「君が世は天皇賛美だ」との愚説を垂れ流して将来を担う子供達を洗脳しているが、日教組と全教の撲滅なくして教育の正常化はない。

 大阪府が、起立、斉唱を義務付ける条例を提出しているが、公務員という立場も弁えず、順法精神皆無の不良公務員の一掃を図るという大阪府の行動は大方の賛同を得るだろう。こうした不良公務員は即刻辞任させるのが国民の声だろう。

 日教組や自治労といった名うての反日勢力が、民主党の支持母体ということは言わずもがな。民主党内最高実力者・輿石東参議院議員は、神奈川県と山梨県の小学校教諭や山梨県教組執行委員長を歴任し、自他共に認める日教組政治家だ。

 輿石は公然と、「永遠に日教組の組合員であるという自負を持って、日教組と共に戦って行く」と宣い、「教育の政治的中立は有り得ない」と「改正教育基本法」の再改正を目論んでいるが、こうした姦策は断じて阻止せねばならない。

 日教組の反日思想を、政治の場に持ち込んだのも輿石で、入学式や卒業式などの式典に於ける「国旗掲揚」「国歌斉唱」の拒否を煽動したのも輿石ら日教組幹部。今回、国旗国歌訴訟を起こした申谷雄二らも、輿石らに踊らされているだけ。

 民主党政権誕生で国家のカタチが大きく変り、国家の大本である教育が大きく転換されている。日教組の「反日」「自虐」史観に基づく学校教育が大っぴらに行われて、益々教育が荒廃している現状を拱手傍観している訳には参らない。

 日教組や全教こそ日本国内に巣食う「癌」であり、これを抉り出して粛正しない限り我が国の教育の正常化など在り得ない。今回の最高裁の判断が、左翼のクソどもの反省材料になることを願うばかりだが、バカは死んでも治らないわな。呵呵

cordial8317 at 06:44

この記事へのコメント

1. Posted by 男は狼   2011年05月31日 09:59
5 しかしながら、いまだに日本人同士で日の丸君が代で、揉めているなんて、残念な国に成り下がりました。
民主党も日の丸をツギハギして党旗を作ったり、総理大臣も君が代を堂々と歌えなかったり。

まさに亡国間近ですね。
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