「それって本当に必要ですか???」復興対策会議の乱立が混乱と不安を惹起している

2011年04月11日

福島県の風評被害は深刻。その一方でパチンコ屋が大盛況。

 昨日は友人と今シーズン初の渓流釣りに出掛けてみた。早朝、新潟の渓へ向け出発。2時間程で現場に到着するも、積雪の為に入山出来ず無念の撤退。それでも諦めきれず、下流の本流で竿を出すも全く反応も無く、30分程で撤収した。

 福島県へ舞い戻り、西会津、喜多方方面の川で再挑戦することにした。3、4箇所で竿を出すも12センチ程のイワナ一匹を釣り上げただけ。当然リリース。昼食にしようと喜多方へ向うが、途中、蕎麦が名物の山都町の集落を通って驚いた。

 原発事故の影響だろう、観光客が殆どいないのだ。ツーリングのバイクと自家用車が20台程で、観光バスは全く来ていない。これを風評被害と言わずして何という。

 喜多方ラーメンの街も同じ様に静かだった。塩(SIO)ラーメンが絶品の「喜一」に向うも閉店しており、「坂内食堂」か「はせ川」か悩んだ末に、「はせ川」へ行くことに。この店も普段は並ばないと中々入れないのだが、すんなり入れた。

 車のナンバーは殆どが会津と福島ナンバー。そういえば、4月の渓流釣りが解禁になると関東近郊の車で賑うが、出合った車は福島ナンバーばかり。こうしたことでも分かるが原発事故の影響は県内の経済と県民生活に大きな影を落としている。

 東大医学部で環境医学免疫学を研究してきた稲恭宏博士が、低線量率放射療法を2000年にオーストラリアで開かれた「国際放射線研究会議」で、従来の放射線治療の10万部の1の低線量率放射線が副作用を起こさず、全身の免疫系・整理系・代謝系・神経系、筋骨格系などに良い効果を及ぼすことを発表している。

 福島県や近県の農作物や乳製品、魚介類などを食べても全く悪影響がなく、風評被害をばら撒いている原子力安全委員会の発表を避難している。

福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 1
http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8
福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 2
http://www.youtube.com/watch?v=8ONbhHHBlVk&feature=related
福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 3
http://www.youtube.com/watch?v=c1R0D82JHzI&feature=related
福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 4
http://www.youtube.com/watch?v=X6K4M-ytivQ&feature=related
福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 5
http://www.youtube.com/watch?v=28QPwHkjnPo&feature=related
福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 6
http://www.youtube.com/watch?v=24Jq7H9AevA&feature=related

 詳しくは上記動画をご覧頂きたい。微量の放射線など恐れることはない。 一方でパチンコ屋に駐車している車を見れば、地元会津ナンバーより福島ナンバーが多く、いわきナンバーもチラホラ。どう考えても被災者が遊んでるとしか思えない。

 避難所での生活は確かにストレスが溜まるだろうが、パチンコはストレスの解消というよりも「パチンコ依存症」というのが正直なところ。そこまでしてやりたいか。石原都知事じゃないがパチンコなんて我慢すればいいではないか。

 石原都知事は「慎ましくしないとこの日本は持たない」として、生活様式の改善として政令を出す様に要望したが、尤もな発言だ。自販機も無駄に設置して在る所も多いし、パチンコなんぞ百害有って一利無し。一刻も早く非合法化すべきだ。

 完全な賭博で有りながら「風適法」によって許可される。パチンコを健全な娯楽などと今や誰も思ってはいない。明らかに風適法違反と賭博法にも抵触する。

 健全な娯楽というなら先ずは換金制度は止めるというのはどうだろう。換金制度が無くなれば、やる人は激減するし、依存症も無くなるのではあるまいか。

 話しを渓流釣りに戻すが、喜多方を後にし帰路に就くも何か物足りなさを感じ、途中で会津の地酒・栄川の在る磐梯町の山奥の渓に入山してみた。磐梯山の雪解け水が彼方ら此方から流れ出していて、支流の川も随分と入り組んでいた。

 砂防ダムの淵に良い場所を見付け竿を出した。先ず友人が22センチ程のイワナをゲット。続いて愚生も24センチ程の良形をゲットした。その後は15センチの小ぶりなイワナを一匹釣って納竿。釣れたイワナは全てリリースしました。

 久しぶりの渓流釣りに大満足な一日だったが、花粉症が酷くなり、目はドライアイも加わって真っ赤、鼻水タラタラ、咽喉も痒いが釣りは止められない。呵呵。

cordial8317 at 08:50
「それって本当に必要ですか???」復興対策会議の乱立が混乱と不安を惹起している