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2011年01月28日

奸賊・小沢一郎、未だ猛省せず!

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 奸賊・小沢一郎は「週刊文春」でインタビューに答える形で持論を展開し、所謂A級戦犯に「政治犯」だと罵詈を浴びせ、一昨年暮れの天皇陛下と中共政府副主席・習近平との謁見の経緯にも触れ、又しても厚顔無恥ぶりを発揮している。

 抑抑、我国には「戦犯」など存在してはいない。講和条約発効翌年の第十六国会で「戦傷病者戦没者遺族等援護法」が改正され、連合軍が定めたA、B、C級の区分に関係なく、「法務関係死亡者」「昭和殉難者」として法的に復権されている。それを小沢は「政治犯」などと罵るが英霊への冒涜は断じて許されるものではない。

 陛下と習近平の謁見についても小沢は「宮内庁の長官が陛下がお疲れだとか、他の日程が有るとか屁理屈を付けた」「陛下の御体調が優れないので有れば、他のどうでもいい様な日程を外せば良い」と言いたい放題。

 此れらの記事に対し、羽毛田宮内庁長官は「当時ああいう対応をしたのは、陛下がお疲れになっているからという事ではない。『日中関係が重要だ』という話しだと、象徴天皇としての陛下の国際親善の在り様を損なう」と苦言を呈しとしている。

 小沢らが強行した拝謁は、世界各国が遵守してきた一ヶ月前迄の文書での正式申請の絶対前提を無視したばかりか、日本が各国に対して平等の適用してきた立場を大きく失墜させ、世界からの皇室への尊崇の念や威厳を薄れさせる愚行だという事を未だ理解していない様だ。

 一昨年にも小沢は「宮内庁の役人がどうだこうだと言ったそうだが、日本国憲法、民主主義を全く理解していない。

 内閣の方針にどうしても反対なら辞表を提出した後に言うべきだ」と羽毛田長官を恫喝し、一ヶ月ルールにも「法律で決まっている訳ではない。宮内庁の役人が作ったから金科玉条で絶対だなんてバカな話があるか」と気色ばむ小沢は、更に「陛下の体調がすぐれないなら優位性の低い行事はお休みになればいいことだ」と居直ったのを思い出す。

 ルールを無視し陛下との会見を要望した小沢の態度は傲慢不遜と言う他はなく、中共への忠誠と媚び諂いに、畏れ多くも陛下が利用された事は断じて看過出来るものではない。

 一昨年、入ってはならぬ領域に踏み込み多くの国民から顰蹙を買い、さぞ猛省しているのと思いきや、未だ変わらぬ売国性を目の当りにし、市井の臣、市井の徒による天誅を願って止まない。

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cordial8317 at 12:35
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