NHKは解散させ民間委託すべし!「葉隠聞書(葉隠)」は優れた道徳規範の書

2011年01月14日

赤羽「米山」へ裏返し。その後聖子メドレーを聞かされる(笑)

 水曜日、郡山16時1分発の新幹線に乗り大宮で酒友の奥村氏と待合せて赤羽の「米山」へ。米山へは昨年12月25日に次いで今回で二度目で、所謂「裏返し」。17時40分過ぎに到着。既に奥村女史の実弟が待っていた。鼎談しながら開店を待つ。

 18時15分愈々開店。一番乗りでカウンター奥に着座しホッピーの白と黒を注文し、ハーフ&ハーフで乾杯。先ず御決まりのニンニクか生姜の薬味を選ぶのだが、今回は生姜を注文。奥村弟がニンニクを注文するもその後に携帯でヒソヒソ話し。

 聞けば何やらこの後に年下の彼女と逢うというから羨ましい限り。結局、自分の生姜と弟のニンニクを交換する破目となったのは言う迄もない(笑)

 今回は、生レバーと生タン。半焼きのハラミ、ハツ、カシラ。つくねは二本ずつ。アブラ、玉子合え、水餃子、マカロニサラダ、モツ煮を注文してみた。

 ここは先に一通り注文を受けてから、生レバーから順番に皿に運ばれる。この店では、例えばつくねやモツ煮だけを注文しても生肉から順番に運ばれて来るから、つくねやモツ煮が来る迄はずっと酒だけ飲んで待つことになるので要注意だ。

 生レバーから食して行くが全部絶品で、一本ずつ運ばれる様はフレンチのフルコースか会席料理の如くに至福の時間。前回食べられなかった水餃子とマカロニサラダ、玉子合えを頂く。水餃子の餡はつくねと同じな感じでスパイシー且つジューシー。マカロニサラダも黒胡椒が利いてて後を引く美味さで、玉子合えも絶妙な旨さ。

 最後に御目当てのモツ煮が運ばれて来た。スープは澄んで一口啜ってみたが、讃岐うどんの出汁を彷彿させる品の良い鰹風味で、入っている白モツはトロトロで舌の上で蕩ける。このモツ煮を食べ終る頃には20時半となり第一回目の終了となる。

 勘定は三人でガッツリ飲んで食って1万チョイは安過ぎる。帰り際に大将に挨拶したが、取っ付き難そうな風貌とは裏腹に以外に愛想が良いではないか。近所にこんな店が在ったら絶対通い詰めるだろうが、痛風になるのは間違いない(笑)

 彼女に逢いに帰るという奥村弟と別れて西川口へ繰り出した。奥村女史行きつけの店を二軒ハシゴ。「松田聖子メドレー」を散々聞かされ愉しいひと時だった。

 翌日、新宿で畏友と待合せて物心両面で支援を頂いている方へ新年の御挨拶。今月15日で代表取締役を辞し、後進へ譲るというがその見事な潔さに敬服する。

 小一時間鼎談。畏友と別れ難く昼から一献という事になり一路浅草は「飯田屋」へ。どぜう鍋と板わさ、玉子焼き、御新香を注文し、生ビールで乾杯。ビールを飲干し、日本酒を頂く。愚生は吉田蔵の冷酒、畏友は月桂冠の熱燗を酌み交わす。

 昼どきで店が混んで来た様なので店を出て浅草を暫し探索することに。途中和紙の名店「くろだや」でポチ袋と絵葉書を購入し、神谷バーへ寄ってみた。名物のデンキブランの炭酸割りにデンキブランを注いだ「奥村バージョン」を二杯ほど飲んでから、畏友の愛すべき後輩・大熊雄次氏が経営するアメ横の店へ向う。

 沢尻エリカ様も愛用しているというスカジャン専門店「大熊商会」は、アメ横センタービルの1階に在る。スカジャンファンならずとも一度は覗いて見たいスカジャンの老舗でもある。程なくして大熊氏と合流し、台湾小菜「新東洋」へ向かう。

 暖めた紹興酒と棒々鶏、香腸、水餃子、牛肉の牡蠣油炒めなどを摘み、〆は名物のローメンを頂いた。ローメンは初めて食したが、クセになる味で今度はこれだけを食べに行きたいと思っている。しかし、この店を見付けるのが容易でなさそうだ。

 別れ際に大熊氏から土産を頂くが、何時も乍らの心遣いに痛み入る。夕方無事郡山へ帰還したが、流石に連日の飲み会で疲れてたので、自宅では芋焼酎のロックを二杯だけにした。頭の中では未だ聖子メドレーがリフレーンしている(笑)

cordial8317 at 09:33
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