反捕鯨活動は日本人蔑視の人種差別赤羽「米山」へ裏返し。その後聖子メドレーを聞かされる

2011年01月12日

NHKは解散させ民間委託すべし

 NHK次期会長人事を巡る混迷ぶりはNHKの末期症状を示すもので、歪曲、偽造、捏造体質と相俟って、公共放送とは程遠く自虐史観が蔓延するNHKこそ民間委託や仕分けの対象とし解散させるべき団体だろう。

 並居る同経営委員会の御歴々は、始めからNHKの存在有りきで経営方針を決めている様だが、公共放送として国益に相応しくない番組を垂れ流している事実を指摘し猛省を促した事は有るのだろうか。

 次期会長として内定していた安西祐一郎前慶応大学学長は、「謂れ無き中傷を含む風評」に涙を浮かべ怒りの「拒絶会見」をした様だが、NHKの偏向報道によって泣かされた人々の怒りや慟哭に比べれば屁の様なものだ。

 会長人事など誰が就いても同じ。先ずやるべきは放送法で守られた親方日の丸的体質を改めるべきで、NHKが国民から強制的に受信料を徴収して成り立っている特殊な存在だということを忘れてはならない。

 特殊法人でありながら、幾多の株式会社の持ち株会社となり、その収益を視聴者(受信契約者)へ還元しないのは公共性とは大きくかけ離れるものだ。

 近年は自分たちの価値観や意見を押し付ける「説教」が目立ち、極左過激派が作成する根拠の無い偏向番組が散見せれるのは大きく国益を損ねている。最早NHKは公共放送局として存続に値しない特殊法人で早急に解散させるべきだ。

 NHKに対し国民の怒りが極に達したのは日本の台湾統治を描いたNHKスペシャル「プロジェクトJAPAN・アジアの一等国」という常軌を逸した反日番組からだ。公共放送で前代未聞ともいうべき歴史の捏造・歪曲番組を垂れ流したのだ。

 「アジアの一等国」では「日台戦争」というデマを流し、「台湾は漢民族のもの」との嘘を冒頭で流し、台湾一中卒の老人にインタビューした。老人は「差別された。だから名前を日本名に変えた」と語り「台湾は実は親日的ではない。今迄口に出せなかっただけで、今やっとNHKにホンネを吐露出来た」と続く。

 この番組を見た台湾一中の同窓生らが驚き、この老人に問い質したところ「そんなことは言っていない」と事実が露呈した。何のことはない、知日派台湾人の証言の都合の良い部分のみを切り貼りしたNHK御得意の捏造だったのだ。

 反日的意図から恣意的な編集をして制作されたことは明白で、政治的中立を定めた「放送法」に違反していることは誰が見ても明らかだった。

 公共放送の役割は事実を淡々と報じることに他ならず、多数の視聴者の常識から逸脱してはならないのだ。この番組を制作した責任者は河野伸洋プロデューサー。「河野チーム」は濱崎憲一・島田雄介・田辺雅康ら総て名うての売国奴ばかり。

 河野チームが制作した番組は此れだけに留まらない。歴史の捏造は断じて許されるものではなく、先人の名誉を汚すばかりか視聴者の判断を誤った方向へ導こうとする犯罪的行為そのもの。国に仇成す行為は断じて赦すべからず。

 左翼勢力の跳梁跋扈を黙認するNHKは多くの国民からの抗議を黙殺した。此れは最早、NHKによる犯罪行為と言っても過言ではない。

 歪曲、偽造、捏造、の常習犯。虚構をでっち上げ日本を貶め続けるNHKは受信料を払ってまで見る様な類のものではなく、我々視聴者は「受信料拒否」の手段で抗議しよう!

<NHK受信料お悩み解決>
http://jushinryo.web.fc2.com/kaiyaku.htm

cordial8317 at 09:59
反捕鯨活動は日本人蔑視の人種差別赤羽「米山」へ裏返し。その後聖子メドレーを聞かされる