新年一般参賀~靖國神社~浅草「どぜうの飯田屋」へ玄葉光一郎と渡部恒三

2011年01月05日

年末年始はいつものことながら少々?飲み過ぎたな(爆)

 昨日から仕事始めだった人も多いだろうが、正月4日の昨日はいつもの同級生三人との飲み会という名の酒乱会で、当然乍ら呑んでた後半の記憶が無い(笑)

 昼に自宅まで迎えに来て貰い、市内に在る並木温泉に浸かってから、中華料理屋「太陽」で静かに始まった。この店は四川料理の名店六本木に在る「四川飯店」の陳健民の片腕だった従兄弟が経営している店で、料理はどれも保証付きの美味さ。

 従兄弟は所謂残留孤児で、中国から帰国して直ぐ中華料理の道に入りその腕は秀逸だ。先ずは絶品の棒々鶏を摘みながら生ビールで乾杯。海老チリや鶏のカシューナッツ炒め、麻婆豆腐、餃子など。紹興酒に替え、一気にボルテージは揚がって行く。

 気の置けない仲間との酒席くらい愉しいものはない。それも美味しい料理と同級生との一献となれば愉快に酌み交わして談論風発、中学時代の気分に戻り、時間の経つのも忘れて呑み続けた。その後、友人の行きつけの店「盛り亭山治」に転戦。

 この店はジャンボメンチカツ定食が有名で、最近ではマスコミにも度々取り上げられている店だ。店の休憩時間だったが友人が無理を言って開けて貰った。

 食べたばかりで腹くちいので、芋焼酎「黒霧島」をロックで呷る呷る。肴は女将の御好意で地元野菜の御新香。大根の皮と白菜と山牛蒡ともう一つは忘れた(笑)

 あっと言う間に焼酎の四合瓶が空き、もう一本入れるたのだがこの辺りから様子が怪しくなって来た。友人らが夫夫勝手な事を言い出したかと思うと、常連の友人はカウンターで若い娘を口説き捲っていた。流石に二本目の焼酎は余した。

 気が付けば何故か駅前に繰り出していた。小腹も空いてきたので手打ち蕎麦が絶品の「こまち」へ。日本酒の三点セットともり蕎麦を注文。日本酒の銘柄を説明していた様だが、全く記憶が無い。旨い日本酒だったことだけは覚えている。

 もり蕎麦が運ばれ一気に平らげた。もう一枚と行きたかったが止めといた。その後は御決まりの郡山市の誇る名店「ザ・バー」へ。もうこの辺りになると何がなんだかさっぱり記憶が無い。何を飲んで、何を喋ったのか、気が付けば布団の中(笑)

 目が覚め、徐に布団から出てから記憶を辿る。服は脱ぎっ放しだったが他の物はきちんと置いて在った。先ずは財布の中身を確認するも「あ~やっちまった!」な。更に携帯を見るも何故か裏蓋が無く、電池が丸出しになっていて猛省。

 こんなものそう簡単に外れないだろうに、何処でどうして無くしてしまったのだろう。友人らに電話するも、皆ザ・バー辺りからの記憶が無い様だった(笑)

 酒での過失は数限り無いが、痛飲した末に懐がすっからかんになっても、気分が良く、直にまた誘いたくなる酒友がいるというのは本当に有難いことである。

 年末年始、少々飲み過ぎた。懐具合も芳しくないし、来週の赤羽「米山」への裏返しも有るし、暫くは納豆でも食って静かに過ごすとするか。呵呵大笑。

cordial8317 at 14:26
新年一般参賀~靖國神社~浅草「どぜうの飯田屋」へ玄葉光一郎と渡部恒三