酒は飲むべし、酒は飲むべし年末年始はいつものことながら少々?飲み過ぎたな(爆)

2011年01月03日

新年一般参賀~靖國神社~浅草「どぜうの飯田屋」へ

 新年に当り、天皇陛下が臣民から祝賀を受けられる恒例の新年一般参賀の儀に伍する為に上京した。朋友らと10時に東京駅で待ち合わせて皇居へ向かう。晴天に恵まれ、コートも要らない位の暖かさ。二回目の11時の御出座しを待つ。

「もう直ぐ御出座しになられます」とのアナウンスが流れると、間もなく宮殿・長和殿の襖が開けられ、天皇皇后両陛下並びに皇太子殿下、同妃殿下、秋篠宮殿下、同妃殿下他皇族方が次々と御出座しになられ、ベランダに御立ちになられる。

 御出座し遊ばされると同時に、長和殿前の広場に集まった彼方此方から「天皇陛下萬歳」が唱和される。右翼現役の頃は若い隊員と共に萬歳三唱を声高らかにしたものだが、右翼団体を辞した今年は静かに陛下と皇室の弥栄を御祈りした。

 同道した元防共挺身隊行動隊長の板倉純一郎も何か物足らなさを感じていた様子だった。陛下より、「今年が皆さん一人一人にとり、少しでも善い年になるよう願っています」との御言葉を賜り、皇国臣民としての喜びこれに優るものはない。

 皇居宮殿を後にし、九段の靖國神社へ詣でる為に「乾門」方向へと歩く。今迄は参賀を終えると、東京駅方面へ戻っていた為に、初めて見る宮城の佇まいに感動しつつ、九段下迄の散策を愉しんだ。途中、高円宮妃殿下や高松宮殿下皇族方の車両が我々の横を御通りになったのには驚いたというか感動を覚えた。

 乾門を出て北丸の内公園を通り、1時間弱ほどで靖國神社へ到着した。参道には老若男女多くの心有る国民でごった返していたが、一般参賀にしてもこうして自然発生的に集まる姿を見れば我が国も未だ未だ捨てたものじゃないと実感する。

 本殿参拝と鎮霊社へ詣でる予定だったが、居並ぶ人の多さに遠くから一礼し靖國を後にした。靖國通りでタクシーを拾う。乗り込みと、ヘキサ交通の運転手の長沢さんという方から「お年玉」を頂く。「今年一年見通しが明るくなる様に」と中には55円が入っていた。こうした心遣いは本当に嬉しいものだ。

 そんなこともあって気分上上で浅草のどぜうの名店「飯田屋」へ。20分程で二階席へ案内された。「生ビール」とどぜう鍋の「丸」、「牛蒡の笹掻き」は別注文。

 肴は「まぐろの山かけ」と「茶碗蒸し」「鯰の唐揚げ」を注文。ビールの後は純米酒の冷やを頂く。同道した二人共どぜう鍋は初めてらしく、「葱は多めに入れ」などと薀蓄を垂れるもその味の秀逸さは鍋を突けば忽ち分かると言うものだ。

 追加の「丸」の泥鰌と豆腐を注文して鍋も終了。心地良く酔って来たところで勘定を済ませ「神谷バー」へ。やはりここも正月だけあって店の外には長い行列。

 10分程で席に案内された。ここではやっぱり名物の「デンキブラン」でしょ。その後はデンキブランの炭酸割りにデンキブランを入れた「奥村バージョン」を。

 何杯飲んだか忘れたが、酔っ払い過ぎて、周りの迷惑顧みず談論風発。白昼にして乱酔す。興志ひとたび来らば狂喜し、侠友ひとたび往かば乱酔すべし。呵呵

cordial8317 at 09:24
酒は飲むべし、酒は飲むべし年末年始はいつものことながら少々?飲み過ぎたな(爆)