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2010年09月22日

アントニオ猪木の大いなる勘違い

 アントニオ猪木が、平壌で行われた映画祭から帰国後、成田空港で記者会見し「八月の大洪水での被害は深刻。日本からも何らかの形で復旧を支援し、扉を開けるきっかけになればと思う」と話したが、日本が人道支援すれば日朝交渉再開は吝かではないとは本末転倒で、例え人道支援と雖も日本は譲歩するべきではない。

 猪木は度々北朝鮮を訪問しては、北朝鮮のスポークスマンの如く振舞う。以前にも、拉致問題に絡み「世論があるのは分かるけど、一国の総理(当時・小泉純一郎氏)が約束(一時帰国者の帰国)を反古にした訳だから。それで次に向けて発展させて行くという外交のチャンネルがプツッと切れてしまった。要するに、外交を優先せずして拉致問題が最優先事項の国なんて何処にあるんですかと。俺も早く解決してほしいと思うけど、反面、対話の場所がなくてどうやって解決するのって」と尤もらしく語っているが、一国の総理が約束した訳でも反古にした訳でもない。

 今回も、帰国後「形だけの対話ではなく、相手の心を開く外交が必要だ」と同じ様な自説を垂れ流しているが、猪木の言い分は北朝鮮のプロパガンダそのものだ。 拉致問題の解決なくして、北朝鮮との友好など有り得ない。

 ハッキリ言えば、拉致問題を抱える北朝鮮や尖閣諸島問題でイチャモンを吐ける支那、竹島を不法に占拠され「日本海」を「東海」に変更しろなどとホザく韓国、北方領土を不法占拠するロシアといった不良国家と付き合う必要もない。

 アントニオ猪木の言う心を開く外交とは一体何なのだ。人民の貧困や餓死者が出ても歯牙にも掛けず、ミサイルを開発し、核開発の疑惑を持たれ様とも軍事力増強に狂奔し、金一族の個人独裁の世襲全体主義に物申すべきではないのか。北朝鮮如きに媚びる必要は全くないのだが、どうせ「喜び組」でも充てがわれてるのだろう。

 拉致問題を、戦前日本が行った「徴用」を「強制連行」とし「拉致なんぞ日本のやった行為に比べれば大したことではない」と宣う輩がいるが、アントニオ猪木やデビ夫人もその類で、連中は有名人を懐柔し利用するということを知るべきだ。

 国家の方針として国際テロや拉致を実行し、麻薬や覚醒剤を生産して密輸し、ニセ札をばら撒き、集めたカネでミサイル開発。こうした犯罪国家・北朝鮮を擁護する輩が存在するのには驚くばかりだが、その無知蒙昧は嗤うしかない。

cordial8317 at 07:34
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