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2010年09月02日

何故に漢民族は人殺しが好きなのか

 中華人民共和国四川省成都市出身でシナの歴史に造詣の深い石平の著「中国大虐殺史ー何故中国人は人殺しが好きなのか」(ビジネス社刊)が、シナ人(漢民族)の本性である「虚言癖」と「残虐性」を分かり易く解説している。

「虐殺」はシナ文化の一部であり、秦帝国以来シナの歴史に於いて繰り返されて来た大虐殺がどの様なものであったか、漢、南北朝、明、清での代表的な虐殺事件を詳しく説明されている。タイトルは過激だが、シナを知る上で貴重な書だ。

 1037年12月に日本軍が行ったとされる「南京大虐殺」が、事実無根の中共のプロパガンダであって歴史的な事実でないことは周知の事実である。

 当時、世界で最も権威有る英文中国年鑑である「チャイナ・イヤーブック1938年版」には、「12月13日、日本軍南京占領」「12月17日、日本軍入城」としか書かれていない。同年鑑に「南京暴虐事件」として書かれているのは日本軍ではなく、1927年3月13日に北伐中国軍が起こした事件だけだ。

 全く存在しない「南京虐殺」というものが、中共政府の宣伝によって巷間に出回ったというのが真相であり、未だにこれを信じる日本人がいるのは悲しい限り。

 自分達(シナ人)がしていることは、「日本人も絶対やっているに違いない」という「同一化虚言」に由って語られている為に身の毛もよだつ表現が多い。

「片っ端から殺戮し、目を刳り貫き、腹を抉り、陰部を抉り」等等、惨たらしいものばかりだが、残念なことに我が国にはシナの様な虐殺文化は存在しない。

 この無知と虚言癖から日本に虐殺の罪を擦り付けることに拠って、自己の虐殺事件を隠したいという思惑が窺える。南京事件を叫ぶことで、逆に南京陥落半年前に支那保安隊が通州で日本人居民留民300人近くを実際に殺戮したことが露呈した。

 この時の報告書には、「片っ端から日本人を殺戮し、目を刳り貫き、女性の陰部を抉り」という身の毛もよだつ残虐行為が記されている。こうした虐殺行為という伝統は近代に於いてもチベットやウイグルで行われている。

 石平氏の著書には、毛沢東が自己の権力奪取とその維持の為に、大々的に虐殺を実行して来たことが詳細に語られ、更には天安門事件を始め、チベット人の虐殺、ウイグル人の虐殺など人民軍が行った虐殺や弾圧は筆舌に尽くし難し。

 未だ、共産主義を最高原理として崇め、共産主義以上の存在を認めない現代中国共産党こそ、世界最大の「帝国主義」であり、武力を以て国土を拡大している国は今世紀地球上で中共一国のみだということを断じて忘れてはならない。

「観光立国」「ビザ簡素化」「沖縄ビジョン」そして「外国人地方参政権付与」は中共政府の策謀であり、チベット虐殺、ウイグル虐殺は決して対岸の火事ではない。このままでは尖閣は愚か沖縄が危ない。日中友好なんぞクソ喰らえ!

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cordial8317 at 08:54
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