真姿の復元を計り靖國神社国家護持に立ち上がろう!右翼団体や自称・愛国者らの「贔屓の引き倒し」

2010年08月18日

曲学阿世・安倍元首相と中曽根大勲位の共通点

 所謂「終戦記念日」に靖國神社に参拝しなかった菅内閣に対し、安倍晋三が「閣僚の自主的判断ではなく、首相が決めた方針なら『信教の自由』の観点から問題が有るのではないか」と批判したが、安倍に民主党政権を批判する資格など無い。

 安倍内閣で参拝した閣僚は唯一高市早苗だったが、高市大臣は参拝寸前まで安倍から「靖國参拝は自粛する様に」と言われていたということをバラシている。自ら中共に媚び諂い、靖国問題を避けて通ったのを忘れたとでも言うのだろうか。

 自分の事を棚に上げて、菅直人を責めるのはお門違いだろう。安倍の様な似非保守が保守政治家としてチヤホヤされてる現状には違和感しか覚えない。

 安倍は正に「曲学阿世」の政治家である。「曲学阿世」の政治家と言えば中曽根康弘であろう。中曽根の大罪を列記すれば、先ず、支那人就学生10万人計画に拠って日本を支那人の犯罪天国にし、日本の刑務所を支那人犯罪者で満員にした。

 歴代続いた靖國神社への公式参拝を、支那・韓国のイチャモンに屈し取止め、その後の内閣の前例になった。藤尾文相の発言が韓国で問題化するや罷免した。

 これもまた、後の内閣で奥野文相や永野法相が対中・対韓発言を理由に辞職する前例を作ったことなど、よもや保守政治家とは程遠い暴挙は枚挙に遑がない。

 最近でも靖國神社問題で、所謂「A級戦犯分祀論」をまたぞろ持ち出して世論を攪乱している。 元来分祀など神道では有り得ない。神道では、譬え分霊されても元の分霊した神霊も、夫夫が全神格を有するという教えであるのだから。

 靖國神社は246万6千余柱の神霊を祀っているが、その中から一つの神霊を分霊したとしても元の神霊は存在し続けるというのが神道の神霊観念である。

 仏式に於いても本家・分家の仏壇に祀る位牌と遺骨の納めている墓での供養をすることでも理解出来るだろう。神道に於ける合祀祭は最も重儀な神事であり、一旦祀った個々の神霊の全神格をお遷しすることは有り得ないのだ。

 靖國神社の信仰は永劫に不変である。靖國神社は慰霊の場ではなく、国家の為に尊い命を捧げられた神霊を只管お慰めし、顕彰する神社である。若し仮に、所謂「戦犯の分祀法案」が成立したところで、それに因り靖國神社が分祀することは絶対無い。中曽根らが言う「分祀論」が如何に支離滅裂で軽薄で有るか理解出来よう。

 昭和60年、日本武道館での戦没者追悼式の序に中曽根は靖國神社を公式参拝した。然し、この参拝は、手水もせず、御祓いも受けず、玉串奉奠もせず、ニ礼ニ拍手一礼もしない、黙祷だけという神道否定、神社冒涜の異様な光景だったという。

 当時の松平宮司は、この時の中曽根の参拝を「人の家に泥靴で踏み込む様な人」と回想した上で、「遺族を参道に並ばせ、非常に芝居がかった演出、驚いたのはその横に4人のボディガードを連れて行動したんですね。うちの神様方というのは皆手足四散して戦場で亡くなられた方が大部分です。そこへ参拝するのに自分のみ安全を謀るSPを伴うというのは無礼、非礼の極みという他ありません」と語っている。

 菅内閣の閣僚など靖國神社へ参拝しなくて好いし、近寄らなくて結構。安倍晋三も中曽根と同じ弱腰軟弱土下座外交の元凶だと言うことをお忘れなく。呵呵。

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cordial8317 at 14:11
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