君たち日本人はアメリカにこれほど残虐な目に遭わされて腹が立たないのか!?(チェ・ゲバラ)何となくミリタリズム、何となく反共という感じでやっている

2021年08月04日

今こそ東京裁判の不当性を検証しなくてはならない

 大東亜戦争(太平洋戦争)という歴史の検証をする際には、我が国の罪を論うことは大事ではあるが、同時に国際法違反である米軍の広島・長崎への原爆投下、日本の各都市への無差別絨毯爆撃の罪を糾弾することを忘れてはならない。

 また、ヤルタ密約の是非や国際法規であった「日ソ中立条約」を一方的に破棄して参戦し、鬼畜の如く振舞った旧ソ連の蛮行も然り。ロシアは火事場泥棒を「対日戦勝記念日」として祝勝するというが、断固抗議し謝罪要求すべきである。

 情けないことに「靖國神社参拝」は中韓を刺激するから、外交的にマイナスだという声がある。しかし、中共は軍事力を増強し続け、我が国の排他的経済水域に於いて不当な活動を繰り返し、加えて尖閣諸島の領有権を主張している。

 韓国もロシアの北方領土と同じく、島根県竹島を不法占拠し続け、更には我が国北方領土海域に於ける漁業権確保をロシアとの間で契約している。つまり、韓国ロシア両国は我が国に敵対行為を採っているということを看過してはならない。

 そうした現実には目を瞑り、相手を刺激することのみを心配する論理というのは、正に東京裁判史観に毒された戦後民主主義的自虐の思想である。 凡そ国家が存在するならば、他国を刺激しないなどという外交や政治が有るだろうか。

 国家は自存の為に国益を主張し、国益は往々にして対立することを免れないのである。然らば、他国を刺激しないという理由は、自国の国益を放棄することに他ならないのである。近隣諸国を刺激しないという戦後日本の国是は誤りである。

 皮肉なことに、過去に於いて被害者であったと声高に主張する国が、現代では日本の主権を侵し続けている。連中に被害を口にする資格はない。

 百歩も千歩も譲って、東京裁判がでっち上げた様に、我が国が過去のある時代に悪逆非道の犯罪者であったらどうだというのか。それでも我等は生きて行かねばならぬ。日本人同胞を拉致され涼しい顔をしている訳にはいかない。

 領土を略奪され、主権を侵害されて黙っている訳には参らないのだ。大切なのは古今東西、世界に蔓延る覇権主義の克服を主張する事であって、他国の覇権主義に目を瞑り、一方的に自虐の淵に止め処なく漬かり込むことではないのである。
 
 判事全員一致の有罪判決を目指す動きに反対し、「平和に対する罪」と「人道に対する罪」は戦勝国により作られた事後法であり「事後法を以て裁くことは国際法に反する」などの理由で被告人全員の無罪を主張した「意見書」(パール判決書)で知られるラダ・ビノード・パール判事は、東京裁判の無罪判決の最後をこう結んでいる。

『時が、熱狂と偏見を和らげた暁には、また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう』

 未だに我が国では「戦犯」との汚名が普通に使われてるが、民族の精神性の幼稚さの表れである。今こそ、東京裁判の不条理と不当性を検証しなくてはならない。

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cordial8317 at 06:57
君たち日本人はアメリカにこれほど残虐な目に遭わされて腹が立たないのか!?(チェ・ゲバラ)何となくミリタリズム、何となく反共という感じでやっている