名誉棋聖・藤沢秀行の破天荒な生き方に学ぶシナ人への「査証(ビザ)の簡素化」は無責任極まりない愚策である

2010年05月11日

谷亮子よ、お前もか(苦笑)

 オリンピック柔道金メダリストの谷亮子が小沢と輿石と共に記者会見し、参院選に民主党から出馬すると聞いて驚いたというより呆れたというのが正直なところ。

 オリンピックや国際大会を経験し、国民栄誉賞にも推挙されたことのある柔道家が、国旗・国歌を否定する民主党から出馬するとは笑えないジョークだろう。

 小沢なんぞは満面の笑みを見せ、「百万、千万の味方を得た気持ちで心強く思った」と強調したが、多くの国民には奇異に映ったし、谷の「小沢先生の強いリーダーシップの下・・・」の台詞には、柔道ファンも興醒めしたに違いない。

 参院選出馬を表明した谷亮子にネット上では「田村で金、谷でも金、ママでも金、政治では金(カネ)」と揶揄されているが、ネット民は巧いこと言うよな(笑)

 民主党は「外国人地方参政権」「外国人住民基本法案」「国立追悼施設の建立」「戦時性的強制被害者法案」「夫婦別姓」「戸籍法廃止」「人権救済機関の設置』といった売国政策を訴えてるが、谷亮子がそれらを知っているとは思えない。

 また「日教組主導の教育」を目指す民主党は、国旗国歌法に反対し、道徳教育の廃止しを目論んでいるということも当然知る由もないだろう。 戦後、我が国が「道徳教育」を廃止した結果が現在の教育の荒廃と家族崩壊に繋がっている。

 教育勅語に「我が臣民克く忠に克く孝に億兆心を一にして世々其の美を済せるは此れ我が国体の精華にして教育の淵源亦実に此に存す」と明解に述べている。最高の道徳である「忠」「孝」を教えることは教育にとって最も大事なのである。

 谷が柔道家としての経験から「スポーツ界の指導者を含めた人材育成や環境整備に携わりたい」と言うならば、先ずは礼節や忠孝を重んじるべきだが、民主党ではどう足掻いても無理な話し。況してや現役続行とは開いた口が塞がらない。政治をパート感覚でやろうという発想自体、政治をナメてるとしか思えない。

 谷亮子、中畑清、堀内恒夫、石井浩郎、池谷幸雄、桂きん枝、岡崎友紀、庄野真代、三原じゅん子、敏いとうといったスポーツ選手や旬が終わったタレント候補の乱立は衆愚政治の最たるもので、国民を愚弄する何物でもない。

 抑抑、参議院とは良識の府であり、その良識とは政治的良識でなくてはならないのだ。現職を見ても、女子プロレスラーや麻薬所持で実刑判決を受けた沖縄民謡歌手、部落解放同盟に元朝鮮日報支社長、日教組に元極左、不倫妻やら女子プロゴルファーの父やら挙げたら限がない無能な連中ばかりで政治的良心の欠片も感じない。

 所詮は単なる数合わせと投票要員に利用されるということさえ分かっていないだろうし、我が国の政治家としての矜持を持って政を司ることなど出来はしない。

 今やるべき改革は議員定数の削減であり、参議院の廃止であろうタレント候補の乱立は最早末期的症状で、衆議院のチェック機関として機能しておらず、税金の無駄である。無用の長物と化した参議院は即、廃止するのが最良策だ。

cordial8317 at 06:25
名誉棋聖・藤沢秀行の破天荒な生き方に学ぶシナ人への「査証(ビザ)の簡素化」は無責任極まりない愚策である