もうアカン、亡国憲法、クソ憲法名誉棋聖・藤沢秀行の破天荒な生き方に学ぶ

2010年05月04日

「沖縄県民大会」参加者数9万人は真っ赤な嘘だった(苦笑)

 数年前、社会科教科書の沖縄集団自決に関する記述が違うと抗議集会が開かれ、主催者側が「参加者11万人」と大々的に発表し、それを鵜呑みにした政府やマスコミが右往左往した挙句に、教科書の見直しを検討したことがあった。

 この数字に疑問を持った大手警備会社のテイケイ(株)が航空写真を分析し、参加者の実数が1万8179人と解析し直ぐに沈静化された。今回もテイケイが反対集会の9万人の実数を調べて、参加者の実数が1万1569人だったことが判明した。

 参加者数を偽ることは国民を欺くことであり、主催者は殊更反米感情を煽り日米離間を謀っている様だが、これら全て左翼団体の常套手段である。

 現在の我が国の平和は日米安保条約の下での在日米軍のお蔭であり、この現実は悲しい現実として冷静に受け止めるべきだろう。米軍が否なら国防力を整備し、在日米軍に匹敵する自衛隊を配備し平和安定に努力すれば良いだけだろうに。

 米国依存の体制から脱却し、米軍基地の県外移設に向けて盛り上がりるのは好いことが、悲しい現実として米国抜きの国防など現実的に在り得ない。民主党政権は何のことはない、米国依存から中共依存を謀っているだけに過ぎない。

 沖縄県はその位置関係故に安全保障上重要な場所であり、沖縄から米軍が撤退すれば、支那が触手を伸ばして来るのは火を見るより明らかだ。民主党が目論む「沖縄ビジョン」こそ、中共に因る「琉球処分」への報復であり陰謀である。

 沖縄普天間基地移設問題は、専ら自分達の利害や、その場凌ぎの遁辞を羅列するばかりで、国民の生命を守るという国防の在り方を論ずることは全くない。民主党の迷走ぶりは、正に「愛国心」の無さに起因すると言っても過言ではないだろう。

 愛国心なき領土防衛や国防など有り得ない。残念なことに日本人は、愛国心の無さと国防意識の欠落という点では世界に冠たる国に成り下がってしまった。

 国防という独立国としての本来の大本を米国に委ね、まやかしの平和を享受して来たことを恬として恥じない民族になってしまったのだ。 沖縄普天間問題の迷走は「愛国心」なき国防論が元凶であり、国民も沖縄県民も国防意識を覚醒せよ。

cordial8317 at 05:50
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