親父の小言東京の標準木でもある靖國神社の「迅雷桜」

2010年03月29日

「アジア新時代」なんてクソ喰らえ!

 日中韓両政府の合意に基いて「歴史共同研究」という茶番が行われているが、支那、韓国側の歴史に対する修正要求は歴史解釈という様な範疇ではなく、我が国の歴史そのものを否定するものであり断じて看過出来るものではない。

 歴史問題に対する支那、韓国の異常な程の難癖は今に始まったことではないが、修正要求やイチャモン難癖は明らかな内政干渉で「平和条約」違反である。

「平和条約」には「両締結国は善隣友好の精神に基づき且つ平和及び互恵並びに内政に対する相互不干渉の原則に従い両国民の交流促進のため努力する」と踏襲されている。だが、こうした規定を順守してるのは我が国だけだ。

 中共や韓国は「近隣諸国条項に基いて対応すべき」と宣うが、「近隣諸国条項」は国際法でも正式な法令でもない。平和条約こそ国際法規である。

 優先すべきは「近隣諸国条項」よりも我が国と締結した「平和条約」であり、中共、韓国こそ「平和条約」に違反しているということを認識させるべきだろう。

 福沢諭吉は「脱亜論」で「ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。」と支那人や支那人との接し方を教えているが、蓋し正論である。

 連中の対日批判の多くは、民族性の「虚言癖」から来る歪曲と捏造であるが、その中でも「南京大虐殺」や「慰安婦問題」はその典型だろう。南京での虐殺など存在せず、ジョン・ラーベの嘘を歪曲し喧伝してるだけだ。

 慰安婦問題でも、元慰安婦だと称する老婆が「日本兵に銃を突きつけられ、殺して釜茹でにして喰ってやると言われた」と証言し、朝日や毎日がここぞとばかり大騒ぎしたことが有るが、残念ながら日本には老婆の言う様なそういった風習はない。

 この証言は、大陸支那の影響を受けた朝鮮人が、悪病治療の迷信から人間の肝や指などを食べていた「人肉食習慣」を、日本人も同じ様に行っていると思って仮託した「同一化虚言」の一つであり、朝鮮人特有の精神疾患である。

 日本軍がやったとされる所謂「三光作戦」もその類の嘘であることは歴史が証明している。支那人や朝鮮人の、こうした歪曲や虚言は枚挙に遑がない。

 倣岸無礼な支那、韓国には、西郷隆盛の「征韓論」に倣い、正式な責任ある問罪使を派遣し、正理公道を以って猛省を促すべきだろうが、今、西郷隆盛の様な気骨ある政治家もおらず、福沢諭吉の様な思想家もいないのが日本の不幸である。

※福沢諭吉「脱亜論」全文 http://www.jca.apc.org/kyoukasyo_saiban/datua2.html

cordial8317 at 05:48
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