「命を守る」最重要課題は国防である「通名禁止法案」をつくろう!

2010年03月15日

花粉症はつらいよ

 今日は趣を変え、個人情報を少々。今年の「花粉症」はそんなでもないと高を括ってたら、昨日と一昨日と用事が有って出掛けたら、酷いの何の。

 やっぱり例年通りで、目は充血して痒いし、鼻水は垂れ流し状態で、咽喉はいがらっぽいし、耳まで痒いし、頭はボーっとしてくるし参った参った。症状が軽かったのは、何のことはない、ずっと家に引篭もってたからだ

 一昨年の末に、コジマ電気でIPOD付き100円のパソコン購入して以来パソコン三昧の日々で、ミクシィやらグリーやらのコミュニテイサイトにも出没し始めたものだから、今までの生活サイクルが随分変った。

 朝は4時前後には起床する。新聞に目を通し、朝食を作る時間まで本を読んだり、用事を済ませたり。何事も、朝の静かな時間にやるのが効果的だと思っている。

 読書は「速読3級」なので結構読むのは早い方だが、最近ドライアイに罹って、瞬きしないといられなくなり、集中力がめっきり低下した。用足しが一段落したら、朝食とパートに出る愚妻の弁当を作って、8時から暫しのリラックスタイム。

 facebookなどのSNSをチェックし9時頃から2時間程筋トレ。昼飯食って、バタバタしてると3時近くになり、4時近くに愚妻帰宅。それから晩酌の準備に取り掛かり、5時前には一献始まり6~7時には終了。8~9時には寝る。

 そうした生活を基本としていたが、最近は生活サイクルがビミョーに変った。朝の時間がパソコン操作に没頭する時間が多くなり、読書の時間が大幅に減った。

 2時間程やっていた筋トレも1時間程度に減り、最近は筋トレをサボってパソコンをやってることが間々有る。パソコンは便利だし、調べモノするのにも楽で、非常に参考には成るが、あまり身に付かない様な気がする。

 古いかも知れないが、パソコンよりも、やはり本が良い。「学問」や「知識」といったものは、本から学ぶものが多く、自分自身の向上にも役に立つと感じる。 

『言いたがり屋は、聞き齧(かじ)り屋』という言葉がある。「学問」とは本来自分自身の向上にするもので、他人を説得したり論破したりするものではない。

「自分自身がどう生きていくか」「或いはどう在るべきか」といったことに答えを見出すものでなくてはならないのだが、しかし、小人は耳から聞き齧った事をそのまま口にするので、少しも身に付かないという。

 自分の中に真の学問を積んでいる者は、決してひけらかすことなく衒学臭くはないものなのだというし、。また『言いたがり屋は、聞き齧り屋』という言葉が有るが、愚生にしてみれば実に耳の痛い言葉でもある(笑)

 今は亡き右翼浪人・横山武彦翁は「右翼人はよく読み、よく書き、よく喋るの三拍子が揃ってなければならない」と言っていたが、「言いたがりやは、聞き齧り屋」とは、右翼人には必要不可欠な要素かも知れない。呵呵。

cordial8317 at 08:51
「命を守る」最重要課題は国防である「通名禁止法案」をつくろう!