「開かれた皇室論」という名の所謂「天皇制廃止運動」福島民報新聞「みんなのひろば」に7回目の採用

2010年03月08日

日教組は我が国に巣食う「癌」である。

 北海道教職員組合から小林千代美代議士への不正資金提供事件で、民主党と日教組の関係が改めて問題になっている。日教組と民主党に絡んだ事件は少なくない。

 日教組の代表的議員と言えば「日教組のドン」を自任する輿石東参議院議員であるが、輿石の地元の山梨でも、先の参議院選挙で「教育公務員特例法」と「政治資金規制法」で関係者が逮捕され有罪判決を受けているのを知ってるだろうか。

 この一件でも、輿石は関係を否認し、責任を取ってはいないことを見ても、小林が辞任するとも思えない。というか、辞任する必要もないのではあるまいか。

 神奈川県と山梨県の小学校教諭や山梨県教組執行委員長を歴任した輿石東は「永遠に日教組の組合員であるという自負を持って、日教組と共に戦って行く」と、日頃から度々宣っている様に、自他共に認める「日教組政治家」である。

  教育基本法第14条では、学校の政治的中立性を定めているが、輿石は「教育の政治的中立は有り得ない」と改正教育基本法を再び改正しようと目論んでいる。

 今迄にも輿石は日教組の反日思想を政治の場に持ち込んでいる。例えば日教組は入学式や卒業式などの式典に於ける「国旗掲揚」「国歌斉唱」を否定している。

 民主党も日教組の影響が強い為に、党大会に国旗掲揚と国歌斉唱はしたことは一度もなかった。国民からの抗議で先の党大会で始めて掲げた様だが、未だ国旗掲揚は徹底されてはいない。未だ輿石ら売国奴が幅を利かせている証左である。

 民主党政権下で、国家行事に日の丸と君が代が消える異常な事態が起こりかねない。輿石らの命令で学校を始め、其処彼処で実行されるだろうことは必至だ。

 更に恐ろしいのは、所謂「従軍慰安婦」と称する売春婦どもに対する「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法案」を早期に成立させ、国家賠償をしようと企んでいることだ。それに因って、日本の戦争犯罪を正当化させる魂胆だ。

 子供達へ自虐史観に基づく教育を徹底する魂胆であることは明白で、ホント、左翼の売国性というのは留まるところを知らず何処までも姑息な連中である。

 また「内外に多くの犠牲を齎した先の大戦を国策として立案・指導した人の責任は非常に大きい」として、所謂A級戦犯が合祀されている靖国神社に代わる「国立追悼施設の設置」を訴え、それが実現を帯びて来たことは看過出来るものではない。

 民主党政権誕生で国のカタチが大きく変り、国家の大本である教育が大きく転換されつつある。日教組の「反日」「自虐」史観に基づく学校教育が大っぴらに行われ、益々教育が荒廃していくであろうことは火を見るより明らか。

 これを唯々傍観している訳には行かないのである。日教組は日本国内に巣食う「癌」であり、これを抉り出し粛正しない限り、教育の正常化など在り得ない。

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cordial8317 at 08:22
「開かれた皇室論」という名の所謂「天皇制廃止運動」福島民報新聞「みんなのひろば」に7回目の採用