朝鮮高級学校と国士舘日教組は我が国に巣食う「癌」である。

2010年03月07日

「開かれた皇室論」という名の所謂「天皇制廃止運動」

 日本国憲法第一条には「天皇は日本国の象徴であり日本国民の統合の象徴であって、この地位は主権の存する日本国民の総意に基づく」と在る。

 共産党の様に「我々は天皇制に反対しているのだから、国民の総意ではなく天皇は違憲である」というのは論外として、日頃「平和憲法を守れ」だとか「改憲反対」を主張する売国マスゴミの朝日、毎日、NHKは皇室用語に敬語は使わない。

 この事実だけ見ても連中が、現憲法を守っているとは思えず「平和憲法を守れ」などと言う資格は無く、如何に護憲派が「誤憲」で有るかが理解出来よう。

 売国マスゴミの「敬称・敬語不使用」や「開かれた皇室論」の姿勢は、今や国内に蔓延し、天皇陛下や皇室に対する敬愛の念を薄れさせている。今回の、敬宮内親王殿下の一連の報道を見ても、無礼極まる報道は目に余る。

 1932年、ソ連共産党から日本共産党へ「コミュンテルンテーゼ(命令書)」という指令が出されている。共産党の破壊活動はこの命令書の実行である。

 その中では天皇を制度として捉え、「天皇制廃止運動」として、昭和の「戦争責任・退位論」に始まり「開かれた皇室論」と「敬称・敬語不使用運動」、そして平成に入り「女性天皇論」として、その「反天皇制運動」は継続されている。

「愛子さま」「美智子さま」「雅子さま」「紀子さま」という呼称は、国民が殆ど知らぬまに、共産党の命令書を忠実に遂行していると言っても良いだろう。

 本来の日本人ならば、敬宮内親王殿下、皇后陛下、皇太子妃殿下、秋篠宮妃殿下と呼ぶべきで、こうした「開かれた皇室論」の意味も分からず与することで、日本の伝統文化や美徳が喪失して行くということを自覚すべきだろう。

 我が国は天皇陛下を族長と仰ぐ家族国家でありこの国體は万邦無比である。戦前の様に「畏れ多くも畏くも」とは言わないまでも節度ある敬意を表するべきだ。

 今回の報道を契機に、国内に蔓延する日本語の乱れを直すことこそ急務であろう。日本人が日本語を正しく使わずして、国際化社会などとは痴ましい。

 明治の先覚者は、外来語を全て新漢字に翻訳し、日本語のまま西洋文化を学ぶことが出来たことは偉大なことだ。現代人の様に外来語をそのまま羅列し、軽薄な舶来趣味と比べれば、明治人の気骨と気概、高い見識を伺い知ることが出来る。

 日本語に自信を持ち、何事の於いても日本語で主張し、日本文化を貫いたからこそ発展が得られたのだ。バチカンではその昔、英語を「穢れた言葉」と断じた。

 英語という田舎言葉が世界語になったのは、米英が大航海時代に武力で世界を支配し、植民地支配という蛮行に因って富を独占したからに他ならない。

 世界で今、1000万人以上の人が日本語を学び始めている。日本語文化を世界に普及し、日本の和の心を伝え、世界平和の実現を図ることは大事で、その為にも先ずは、日本人自身が乱れた日本語を正すことこそ大事である。

cordial8317 at 06:17
朝鮮高級学校と国士舘日教組は我が国に巣食う「癌」である。