「蛍の光」は四番まで在るのを知ってますか朝鮮高級学校と国士舘

2010年03月04日

創価学会の国家支配の始まり

 昨日の参議院予算委員会で、外国人参政権(外参権)付与問題に関連し、亀井大臣が「国会提出を優先するなら連立は一挙に解消になる」と明言した。しかし、小沢の今迄の言動から見ても、外参権法案の国会提出を諦めることはない。

 普天間問題で、社民党とも連立解消になるのも時間の問題で、今後は、利害の一致する公明党との連立が一挙に進むだろう。

「創価学会」は、宗教団体というより学会員の現世利益を追求する社会運動体であり「公明党」は、それを政治的に実現する為の出先機関に過ぎない。

 公明党が政権与党にいるということは、創価学会による国家支配の始まりと言っても過言ではなく、それはつまり池田太作による恐怖の宗教支配の始まりである。

 池田太作の究極の目的は、日本を「池田王国」にして国主になることである。政治、経済、文化、教育、司法等に至るまで、あらゆる分野に自分の力が及び、国民に「池田先生マンセー」を叫ばせる事を夢見ているのだ。

 学会の支援を受けて当選した議員は「学会員の為に政治をやれ」と指導を受けるが、つまり、その頂点に君臨する「池田太作名誉会長の為」に他ならない。

 創価学会は、学会批判や池田太作への誹謗中傷や揶揄には、徹底的に監視し弾圧するのは常套手段で、今迄も学会員による嫌がらせや事件は少なくない。

 1年前、タレントの北野誠が「カネを出して勲章を貰って・・・」と名前を出さなかったものの、これが池田太作個人の揶揄だったから、執拗な抗議が相次いだという。学会員にしてみれば看過することは絶対出来ないのだろう。

 今や、マスコミにとって創価学会とパチンコ屋は大スポンサーである。創価学会への批判は勿論、公明党への批判も許されない。

 批判する勢力は徹底して排除されるが、不景気で広告代が思うように集めれないからと、カルトや犯罪の元凶であるパチンコ業界からの広告料を貰うことは企業倫理にも悖るし、ジャーナリズムとしての矜持の欠片も感じない。

 国民新聞によれば、池田名誉会長は東京大森海岸出身で、子供の頃は、日本語の下手糞な無口な少年だったという。父親の名前は「田太作」、母親の姓は「池」。日本への帰化の際に、親の名前の「池田大作」となったという。

 日頃から、べらんめぇ調で江戸っ子を気取っているが、池波正太郎曰く「池田大作あたりが度々『俺は江戸っ子でぇ』と気取ってるが、あんなのをピント外れといってねぇ、江戸ってぇのは本来、品川迄で、大森ってのは江戸じゃねぇよ。」

 臆面も無い小沢一郎の欲望民主主義の跋扈と、帰化人・池田大作の国家支配という野望は早急に食い止め、潰すしかあるまい。

cordial8317 at 05:57

この記事へのコメント

2. Posted by 爆発五郎   2010年11月16日 09:52
昭和の侠客さん、有難うございます。励みになります。
1. Posted by 昭和の侠客   2010年11月15日 18:54
5 爆さんのブログは素晴らしい。理路整然!頑張って下さい。
「蛍の光」は四番まで在るのを知ってますか朝鮮高級学校と国士舘