田母神さんは郷土の誇り卑しい思想と狂気の正気

2010年01月16日

変節漢、山岡賢次



 石川議員が逮捕され、小沢の参考人招致は当然行うべきであるが、国対委員長の山岡賢次が「一切応じない」と突っ撥ねている。どうせ、ヤツにしてみりゃ小沢に忠誠心を見せたいが為のパフォーマンだろうが、国民をなめてるとしか言いようがない。

 山岡賢次の旧姓は「金子賢二」。作家の山岡荘八の秘書となり、その娘と結婚し、山岡の本名の「藤野」姓を名乗るが、NHKで山岡荘八原作の大河ドラマ「徳川家康」が人気を博すとそれに便乗し、山岡賢次を名乗り自民党から参議院議員に当選した。名前を変えるのと同じく、政界でもコロコロ変わり、自民党清和会の参院議員から、衆議院に鞍替えし経世会に属した。当選翌年経世会が分裂すると、小沢一郎と共に自民党を離党し、以後、新生党、新進党、自由党、そして民主党と渡り歩いた。旧姓の「金子」が示す様に、帰化人との疑いのある山岡が、ここぞとばかり「永住外国人参政権付与」に躍起になるのは言わずもがなだろう。

 山岡は小沢や鳩山母の「証人喚問なんかで景気回復は望めない」と宣うが、躍起になっている外国人参政権付与なんぞしたところで、景気回復どころか、国民の政治不信が増すだけだ。外国人への参政権付与問題は「在日」が大半を占める「特別永住者」だけではなく、一般の永住者も選挙権の対象とされている。
そうなれば「在日」のみならず、支那人永住者にも付与されることとなるが、この点は殆ど議論されておらず、非常に深刻な問題を孕んでいるのだ。というのも「在日」が大半をしめる「特別永住者」は年々減少し続け、その減少傾向が止まらないのに対して、支那人「一般永住者」は急増している。在日韓国人の殆どが日本国民と結婚し、その子供は総て日本国籍になっているのに比べ、支那人永住者の方は、留学生の増加などによって更に増加し、永住外国人の前提となる一般の在留外国人の登録者数は、今や韓国・朝鮮人の数を上回っている状況で、外国人参政権付与問題は、現在「在日」の問題になってはいるが、近い将来必ず支那人問題になるだろう。

 国民の政治不信を払拭する為にも小沢の証人喚問を招致し、不明な政治資金の流れと、マニュフェストにも明記しなかった参政権付与を何故強硬に提出しようとするのか解明するべきだ。


cordial8317 at 11:33
田母神さんは郷土の誇り卑しい思想と狂気の正気