『南州翁遺訓』と小沢一郎変節漢、山岡賢次

2010年01月16日

田母神さんは郷土の誇り

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 田母神俊雄さんは郡山生まれで、郡山に住む小生としては誇りである。

 田母神さんが「日本は良い国だ!」と言って解任されたのは記憶に新しい。

 米国を始めとする世界各国も、自分達の都合が悪いので表立って認めはしないが、日本が一方的に世界を侵略したなどということが事実でないことは余程のバカで無い限り認識している。

 ところが本当のことを言ったとたんに、政府は大慌てで田母神さんを解任し、野党は国会で吊るし上げに狂奔し、マスゴミは非難合戦をした。

 今でも、田母神さんへのバッシングはかなりのものだ。

 まぁ田母神さんを目の仇にしている輩がいるが、要するに「日本は侵略国家、犯罪国家であった」という「東京裁判史観」に呪縛されていて、これに反する見解に対しては条件反射的に拒絶反応を示すのだろうが、未だにマインドコントロールされたままで滑稽という他はない。

 田母神論文の冒頭に「米英蘭などとの戦争は、どう見ても日本の自衛戦争であり、またアジア開放の戦争であったと思っている人は多い。しかし、中国との戦争については中国の本土に軍を進めたのだから侵略だ、と思い込んでいる人が意外に多いようだ。しかしこれは完全な間違いである。条約に基づいて他国に軍隊を駐留させることは国際法的に全く合法であり、侵略ではない。日米安保に基づき日本に米軍が駐留しているのは(好き嫌いは別として)侵略ではないのである。逆に合法的に駐留している米軍を自衛隊が攻撃して戦争になった場合、それが日本国内で戦われたとしても、侵略者は日本ということになるのである。日本は「北京議定書」に基づき在留邦人保護のために軍隊を駐屯させていた。盧溝橋でその日本軍を攻撃してきたのが中国軍である。また上海で日本人保護のために合法的に駐留していた海軍陸戦隊に、正規軍10万人で一方的に攻撃を仕掛けてきて、日中戦争は本格化した。何れも中国軍が仕掛けたことであり、侵略者は日本ではなく「中国」なのである。

 「中国」ではなく「支那」と呼ぶべきであろうが、田母神さんはこういう重要なことを教えてくれているのだ。



cordial8317 at 11:16
『南州翁遺訓』と小沢一郎変節漢、山岡賢次