小沢の疑惑、枚挙に遑なし「通名」使用を禁止せよ!

2010年01月12日

危険を孕んだ参政権付与問題

 大正15年、普通選挙法が施行され25歳以上の全ての男子日本国民に選挙権が与えられるようになり、日本本土に在住する朝鮮人にも日本国民として平等に与えられた。

 昭和7年の衆議院選挙には東京4区から朝鮮出身の朴春琴が立候補し当選した。選挙区には朝鮮から出稼ぎに来ていた人達が多かったとはいえ有権者数の1.5%にも満たない数で、多くの日本人が投票したことが分かる。

 投票の表記にハングルで書かれたものも有効と認められていたが「植民地」の文字が宗主国の選挙で使用を認められたのは当時世界で唯一であった。この様に、戦前の朝鮮人に対する偏見、差別はよく言われている様なものではなかったことが理解出来る。

 朴春琴は昭和12年の選挙でも再び当選している。尚、貴族院は華族と勅撰議員(天皇陛下から指名された議員)で構成されていたが、朝鮮人の華族、勅撰議員が何人もいた。更に付け加えると「創始改名」が行われてからも、彼等は日本名に改名していない。このことでも創始改名が強制ではなかったことの証拠だろう。

 最近問題となっている「外国人参政権」だが、これを推進する在日韓国居留民団は「あの日帝の支配下においてすら参政権が認められていたのに、現在認められないのは時代錯誤だ」とホザいているが、二重に意味で見当外れである。

 一つは、彼等が非難して止まない差別と弾圧の日帝支配なるものは、寧ろその逆であり、世界に例を見ない極めて公平で平等な制度であったということである。何しろ、日韓併合時に100校程しかなかった小学校を昭和17年には4945校に、中学以上の学校を470校に迄増やしているが、これが差別であり弾圧で有る筈がない。

 二つ目は何故戦前に在日朝鮮人に選挙権が与えられていたのか?理由は明白で、彼等は「日本人」だったからである。現在も執拗に参政権を求めるなら、日本に帰化をして日本人になれば良いだけの話でので、そうすれば、何の制限差別もなく、100%の参政権が与えられる。それが出来ないのであれば、日本人に成り済ます「通名」を止め、堂々と朝鮮人の本名を名乗るべきだ。

 外国人への参政権付与は「在日」が大半を占める「特別永住者」だけではなく、一般の永住者も選挙権の対象とされている。そうなれば「在日」のみならず、支那人永住者にも付与されることとなるが、この点は殆ど議論されておらず、非常に深刻な問題を孕んでいるのだ。

 というのも「在日」が大半をしめる「特別永住者」は年々減少し続け、その減少傾向が止まらないのに対して、支那人「一般永住者」は急増している。在日韓国人の殆どが日本国民と結婚し、その子供は総て日本国籍になっているのに比べ、支那人永住者の方は、留学生の増加などによって更に増加し、永住外国人の前提となる一般の在留外国人の登録者数は、今や韓国・朝鮮人の数を上回っている状況なのだ。

 外国人参政権付与問題は、支那人の移民問題にも繋がるもので、現在「在日」の問題になって隠れてしまってはいるが、近い将来必ず支那人問題になる大問題なのだ。参政権付与など、言語道断である!

cordial8317 at 11:03

この記事へのコメント

2. Posted by 爆発五郎   2010年01月14日 07:44
5 こまさ大兄には何かと気に掛けて頂き恐縮至極です。 
今後もお互いに感化しあえれば幸いです。
1. Posted by こまさ   2010年01月12日 22:02
ブログ開設おめでとうございます。
小沢の疑惑、枚挙に遑なし「通名」使用を禁止せよ!