除籍通知と平成の右翼危険を孕んだ参政権付与問題

2010年01月12日

小沢の疑惑、枚挙に遑なし

 未だ多くの国民が小沢の怪しすぎる多くの疑惑に関し「説明責任を果たしていない」と思っているが、 これらの疑惑に未だにはっきりした説明責任を果たすことなく最高権力者としてしてやりたい放題なのだから世も末だ。

 小沢はその昔、政治献金に関して、自著で「まず、政治資金の出入りを1円に至るまで全面的に公開し流れを完全に透明にすることである」と書いた。しかし現実には、この時、既に小沢は西松建設のダミー会社から献金を受け取っていたと言うのだからフザけた話だ。献金問題で公設秘書が逮捕されると、「逮捕されただけで起訴されたんですか」と開き直り、「献金してくれるという方について、どういう所から出ているのかという類を聞くのは失礼なことですし詮索しない」と答え、秘書が起訴されると「なんで私が離党し、議員辞職しなければならないんですか」と気色ばんで、質問した女性記者を睨み付けた。

 小沢の疑惑は留まるところを知らず、福島県知事汚職で暗躍した北朝鮮系の国賊企業・水谷建設からの1億円の「裏献金疑惑」が持たれている。小沢の地元岩手県奥州市の胆沢ダムの工事に参入した水谷建設は「小沢氏秘書に5千万円ずつ1億円を手渡した」と供述しているが、事実だろう。しかし、この疑惑に対しても「まったくでたらめの報道で、事実は無い」と一蹴したが、国民の多くは納得はしていない。民主党の目玉政策で話題に上った八ッ場ダムの工事中止も、小沢に献金しなかった為の報復だと囁かれていたが、強ち間違いではあるまい。世田谷の土地購入問題以外にも、「都内の高級マンション購入疑惑」「岩手めんこいテレビ株主問題」群を抜く「個人資産」、更に新生、自由党の解党時に政治資金23億円余りを自分の政治団体へ移動したと言うが、こういうのをネコババと言うのだ。新生党結党時に、国から立法事務費として4億7970万円が支給され、自由党には政党交付金5億6096万円、立法事務費1億7550円が支給されているが、これらは全て国民の血税であり、国民に対する背任、横領、詐欺行為である。正に、小沢の疑惑は枚挙に暇なし。

 小沢が目指すものは、国よりも党、党よりも自分であり、最高権力者として「権力欲」と「金銭欲」の異常な執着だけしかない国賊である。

 天網恢恢疎にして漏らさず!


cordial8317 at 07:14
除籍通知と平成の右翼危険を孕んだ参政権付与問題