2011年12月

2011年12月29日

今年も色々有りました。皆様、好い御年を!

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 天皇誕生日前日の22日から怒涛の酒乱会。調子扱いて爆飲し過ぎて、体調はイマイチというかイマサン。肝臓値が悪いのは承知しているが、背中も痛いし、揚句は右手の指先が痺れっ放しだし、流石にヤバイと思い昨日、一昨日は休肝日とした。何年ぶりだろう、二日間も飲まなかったのは(笑)

 「御用納め」も終え、世間でも冬休みモード。愚生も昨日の午前中、野暮用を済ませ、午後から神棚の注連縄と靖國神社の神札を新しくし、玄関にも新年を迎える飾り付けをした。神棚を見ながら、それにしても今年も色々有ったなぁと感慨を覚える。自分的に今年の5大ニュースを挙げてみれば。

 トップニュースは、「東日本大震災」を措いて他にない。忘れもしない3月11日、国会中継を見ていたら警報と同時に「緊急地震速報」のテロップが流れ、数秒後に大きな揺れ。直ぐに治まるだろうと楽観していたが、揺れは治まるどころか益々大きくなるばかり。老犬を連れ、外に出ようと思ってはみたが、外には大家が。住んでいる借家はペット禁止、仕方なくジッとしていた(笑)

 何度も続く大きな揺れに立っているのもやっと、部屋中の物が散乱し、彼方此方のサッシ戸や窓が勝手に開くし、台所の様子を見れば、自慢の糠漬けが散乱してて手の付け様がない。家族と連絡を取るも携帯は繋がらず、余震が続く中、身近なところから片付けをした。パートに出ていた愚妻が、倅夫婦と孫を連れて帰宅した時には安堵したのを覚えている。原発事故の影響で、少しでも被曝を回避させようと嫁と孫を会津に避難させた。

 2位は、防共挺身隊の行動隊長となった30代から長い間、物心両面で支援して頂いた「テイケイ」の高花会長の引退。一代で築いた会社を、古希を機に一線から退いた。今迄、高花先生には何かと頼りっ放し、甘えっ放しだったので、右翼人として初心を考える機会となった。

 「出世払い」という言葉が在る。長期に亘って人としての成長を見守りながら、物心両面で協力してくれるというものだが、それは、その人に夢を賭けていることの証しだ。自分も右翼人として、高花先生の期待に応えられる様に、日々精進し、本物に成らねばと思っている。

 3位は、渓流釣りを覚えて3シーズン目で初めて尺イワナを釣り上げたことだ。友人の哲ちゃんと行った新潟の渓の奥まった淵で大イワナがヒット、流石に慌てて、哲ちゃんに助けて貰った。この時のイワナが33cm、その後、別な場所で哲ちゃんがバラした後、竿を入れたら尺イワナをゲット。今年最大サイズは35cm。1シーズンで尺上3匹、最高の釣行となった。

 4位は、ドリームジャンボで100万円当選。5位は、facebookで交流が広がったことと、パソコンを新調したことだろうか。まぁ来年は、防挺の引退から3年が経つ。自分に非は無いが、自分に課した謹慎・蟄居3年間が終わる。右翼活動が岐路を迎えている昨今だが、新たな運動形態を模索しながら、微力ながらも天皇国日本を盤石の安きに置くべく愛国運動に邁進して行こうと思っている。

 今年一年、拙ブログを閲覧して頂いた友人、知人、警察関係、その他諸々の皆様方に感謝を申し上げると共に、来年が皆様にとって好い年と成ります様に御祈念し、擱筆したいと思います。  合掌、佐久間五郎拝

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cordial8317 at 06:39|Permalink

2011年12月26日

やっぱり昨夜も大破轟沈(笑)

 昨日は国士舘の後輩の松浦さんが来郡し、楽しい酒席となった。東京で会社を経営している松浦さんは、クリスマスの24、25日、福島県いわき市と仙台市で、被災した子供達にクリスマスプレゼントを渡すボランティアをしに訪れた。その数も4000個以上、プレゼントを入れる袋も自ら縫ったというから中々出来るものではない。毎日怠惰な生活を送っている愚生に出来るのは精精そんな後輩の慰労くらいなものだ。

 毎晩4時過ぎには呑んだくれている愚生にとって、7時過ぎの待ち合わせはチョッと辛いものがある(笑) 6時過ぎ自宅を出て、寒風吹き付ける寒さの中、徒歩で駅に向かうも待ち合わせた7時17分には未だ未だ時間が在る。ってな訳で、「THE・BAR]へ顔を出し、シャンパンを二杯飲んでから駅へ向かった。郡山在住で中学校の保健体育の先生をしている国士舘の後輩のH氏もH氏が到着し、程なくして松浦さんの登場となった。

 挨拶を済ませ、天麩羅の名店「佐久間」へ。佐久間といっても別に親戚ではない。カウンター席を予約しておいたが、やはり天麩羅はカウンターに限る。先ずは生ビールを注文するも、愚生はシャンパンを飲んで来たので、「田村」という冷酒で乾杯。天麩羅も普段はお好みで注文するが、面倒なのでコースにした。車海老から順に出されるが、最後の天茶漬けに至るまで絶品、昔は駅前に在ったので気軽に来れたが、今は引っ越してしまったので久しぶりに堪能した。

 勘定を済ませ、駅前に繰り出し、また「THE・BAR]へ。郡山市内でロックンロラー向けの洋服などを販売している我妻さんも合流。我妻さんも国士舘で、盛り上がらない訳はない。我妻さんが畏れ多くも23日に誕生日だったのでシャンパンで乾杯。その後はH氏の注文したカクテルを飲むも、この辺りから記憶が途切れ途切れとなった。バーボンソーダを飲んだ記憶も有る様な気もするなぁ(笑)

 三軒目は我妻さんの知人の店へ。店の名前も何を何杯飲んだのかは知らない(笑) 強か飲んで、松浦さんをホテルに送り、何故か仕上げに「魚紋寿司」へ。何を飲んで、何を食べたのかも記憶にない。自宅に戻って、気付いたら土産のちらし寿司が紙袋の中でひっくり返っていて、それを夜食にしたのは薄っすら覚えているくらいだ(爆)

 今朝、「やばい、寝過ごした。かみさんの弁当作らなきゃ」と目覚めた時は9時近く、またやってもうた。着ていた服もハンガーに吊るしていたし、持ち物も何時もの場所へきちんと置いて在った。ただ、財布の中身を見れば外の気温と同様に寒いものになっていた。そういや今日も飲み会なんだよなぁ(泣)

cordial8317 at 12:14|Permalink

2011年12月24日

「天長節」と「靖國神社」と「大破轟沈」

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 一昨日夕方上京し、友人の奥村ちゃんと西川口の話題の天麩羅屋「天心」で待ち合わせるも、不景気なのか、移転したのか店は無く、急遽、モツ焼の名店「米山」の在る赤羽へ。「米山」は完全入れ替え制で、1回目の6時15分頃に間に合わないと2回目の8時半頃まで待つ羽目になる。どうにかぎりぎり間に合ったが、寒風の中、店の外での一献となった。

  「レバーとタンの生、ハツ、カシラ、ハラミの半焼き、つくね、ねぎロース、水餃子、マカロニサラダ、あっさり煮込み、肉豆腐」などを注文し、大将が手際よくその順番で出して来る。飲み物はホッピー、グレハイ(グレープフルーツ割り)、トマハイ(トマトジュース割り)。約二時間、強か呑んで御勘定。

 奥村ちゃんが「チョッとマニアックな店へ行かない」と「めだか」という店へ向かうも、チョッとその前に串揚げ屋で「餅の串揚げ」などで生ビールとオロナミンC割りを飲んでから、目的の「めだか」へ。オカマの店には何度も行ってるが、こんなブサイク、いやこんなマニアックなオカマを見るのは久しぶりだ。カラオケと会話で盛り上がる。二時間ほどで店を後にし、西川口の「JOI」へ転戦。この店もニューハーフの店だが、「めだか」よりはずっとマトモもだ(笑) 調子に乗って3時近くまでやってしまった(猛省)

 岡山から参賀に来る国士舘大学の同級生の高杉さんと、丸の内中央口で待ち合わせ。錬心舘の松尾先輩も同道し、皇居へ向かった。例年より参賀する人が少なかったのは寂しいが、自然発生的に皇居へ向かう方々を目にし、日本も未だ未だ捨てたものじゃないと感心する。一回目の御出座しに間に合い、「聖壽萬歳!」

 参賀続いて「靖國神社」へ向かった。毎回、本殿参拝前に「鎮霊社」へ詣でるが、鎮霊社は本殿に祀られていない、所謂賊軍だった方々が祀られている社だ。戊辰戦争で亡くなった福島県の先人に、大震災からの神助を祈願する。「遊就館」を気忙しく参観し、直会は、浅草の「駒形どぜう」へ。

 前日というか、3時まで飲んでた酒が未だ残ってたが、松尾先輩は焼酎のお湯割り、高杉さんと愚生は升酒で乾杯!男同士で飲む酒は忽ち通う意気と熱、愉しい酒席となった。 二時間ほどで店を後にし、再会を約束して別れた。

 帰りの新幹線では爆睡し、あっという間に郡山到着。安着祝いに「春鮨」で一杯とも思ったが、自宅へ帰り、そのまま寝てしまった。明日は、福島と宮城県の被災した子供達にクリスマスのプレゼントを配るという国士舘の後輩の松浦さんが来訪する。こうした活動を行っている松浦さんにはホント頭が下がる。明後日は梅本兄と大学教授のO先生らとの一献の予定だし、畏友の言葉を借りれば、「大破轟沈」するのは間違いない(爆)

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cordial8317 at 08:42|Permalink

2011年12月22日

12月23日は天長節だが・・・

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  明日の「天皇誕生日(天長節)」に合わせ夕方上京する。2,3人に声を掛けてはみたが「いやぁ予定が入ってまして」との返答に厭きれた。右翼人を気取ってながら「天長節」以上の用事とは何なのだろう。尤も同道しない分、散財せずに済むから愚生にとっても願ったり叶ったりだが(笑)

 我が国は、永い歴史の中から数々の伝統及び制度が生み出されてきた国家であり、そんな中で永遠に無くなっては成らぬものが、天皇を戴く国家の在り方である。此れこそが日本のあらゆる制度の基盤であり核心である。

 我が国は「万世一系」と言われる様に、皇室を中心とした世界で一番古い国だ。日本人は、2671年の永きに亙り、天皇を戴き、常に国民と世界の平和を祈り続けておられる天皇を、善き至高の存在として暮らして来た民族である。

 皇室の伝統を繋ぐものに、「鏡」「勾玉」「剣」の「三種の神器」が在る。此れは日本の精神を表すもので、「鏡」は「誠の心」、「勾玉」は「慈愛」、「剣」は「勇気」を現している。 誠心と慈愛と勇気の存在こそ、人間として覚醒し、日本人として存在出来るのだ。立派な歴史と伝統と文化を持つ、日本という国に「誇り」と「勇気」を持って、更に善い国を創ろうではないか。

 また12月23日は、所謂「A級戦犯」との汚名を着せられ処刑された7名の命日でもある。連合国は、当時の皇太子御生誕の日を選び処刑を行った。此れ即ち、未来永劫、日本人に贖罪意識を持たせる為のものであり、この事実を知れば、米英を始めとした連合国の意図が解るというものだ。

 我が国には「A級戦犯」「B・C級戦犯」「戦争犯罪人」などという呼称はない。刑死、獄中死された方々は「法務死」と称されており、靖国神社では「昭和殉難者」として祀っている。昭和27年4月28日第一六国会の議決により「戦傷病者戦没者援護法」が改正され、翌年4月1日を以て、連合国が定めたA・B・C級の区別に関係なく、名誉は回復されているのだ。

 極東軍事裁判に於いて弁護する機会も与えられず、一審即結審という復讐という名の茶番劇で、或いは外国の地で不当に処刑されたこの方々の命は決して軽いものではない。敢えて反論もせず、尊い命を捧げ、罪を償ってくれた、この方々の悲劇を決して忘れてはならない。

 国際法の原理に基づき、「この法廷で日本を裁く権利は無い」とし、「各被告は全ての起訴状中の各起訴事実部につき無罪とされなければならない」と述べたパル判事の意見は忙殺され、多数派の判決は日本を侵略国と断罪し、その責任者として7人に絞首刑の判決を下した。

 パル判事の主張が正しいものだったことは、判決から2年半後、米国軍事委員会で、マッカーサーが「彼ら(日本)が戦争に入った目的は、主として自衛の為に余儀なくされたものだ」と証言した。極東軍事裁判は連合国最高司令官マッカーサーの権限に基づいて行われたものだが、その責任者が公的な場で認めたのだ。

 12月23日は、国民挙って天皇陛下の弥栄を御祈念すると共に、「戦犯」との汚名を着せられ続けている英霊の方々の名誉回復を願って止まない。

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cordial8317 at 04:51|Permalink

2011年12月20日

金正日頓死で「哀悼の意」を表したアホ政府

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 北朝鮮の独裁者金正日が頓死した。今迄も「死亡説」が飛び交ったが、今回は間違いなさそうだ。死亡した日は先週末の土曜日、京都で日韓首脳非公式会議が行われていた時だというからシャレにならない。日本にしろ韓国にしろ危機管理や情報能力は、世界から嘲笑されかねないレベルだ。死亡の情報を入手していれば会談は別のものになっていただろうし、李明博から「日本政府が応じなければ慰安婦像をあと2、3個造るぞ」なんて、恫喝されることはなかっただろう(苦笑)

 政府は金正日死亡の報に接し「哀悼の意」を表明した。日本人の道徳観からすればどんな人も死ねば同じだろうが、もう少し言い方を考えたらどうなのだ。国家の方針として「国際テロ」や「拉致」を実行し、「麻薬」や「覚醒剤」を生産して密輸し、ニセ札をばら撒く「犯罪国家」「ヤクザ国家」のボスだという認識はないのだろうか。マスコミも、金正日の頓死などテロップで流す程度で十分なのに、国民に金正日のカリスマ性でも植え付けるつもりかっての。

 リビアのカダフィやイラクのフセイン、チェコのチャウシェスクら独裁者が死亡した際に、「遺憾の意」を表したのならいざ知らず、独裁者の金正日に「遺憾の意」とはどういうことか。正式名称「朝鮮民主主義人民共和国」というが、民主主義でも人民の国でもない。人民の貧困や餓死者が出ても歯牙にも掛けず、ミサイルを開発し、核開発の疑惑を持たれても軍事力増強に狂奔している、金一族の世襲全体主義に物申すべきではないのか。北朝鮮如きに媚びる必要は全くない。日韓首脳会談で無礼千万な対応に終始した李明博然り、朝鮮人には日本的美風は通じないということを知るべきだ。

 金正日は小泉純一郎が訪朝した平成14年(2002年)、拉致を認め謝罪したが、拉致の責任は金正日に在る。朝鮮半島情勢が激変するかもしれない今こそ、拉致被害者救出の千載一遇のチャンスとも言えよう。金正日の死亡で、後継者の金正恩には、全拉致被害者を帰国させる大英断を実行して欲しいものだが、如何にも性格が悪そうな人相風体で、三代目にそうした期待を抱くのは危険だろう。

 我が国を見渡せば、朝鮮半島や沖縄を虎視眈々と狙う支那の策謀に嵌り、「東アジア大交流時代」だとか「沖縄ビジョン」だとか、更には「米軍基地反対運動」と、中共の御先棒を担いでいる。こんなことでは拉致問題を解決するどころか、益々不良外国人に蚕食され続けるだろう。金正日が死亡した今こそ、危機管理を疎かにすることなく、国家の安全保障の確立を急がねばならない。

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cordial8317 at 05:10|Permalink

2011年12月18日

「慰安婦問題」を、強請り、タカリとばかりも言ってはいられない

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 昨日京都で行われた日韓首脳非公式会談で、両首脳は「歴史を直視し未来志向で日韓関係​発展に努力する」との方針で一致したというが、歴史を直視していないの​は韓国だろう。

 何か問題が在れば「日帝支配36年」とほざいて思考停止状態に陥り、日本が主張すれば「全くのデタラメ」と聞く耳も持たず。李明博大統領は野田総理に、慰安婦問題での「政治的解決」を求めるというが、支持率回復の為のパフォーマンスに過ぎない。

 韓国側がこうした強請り、タカリに奔るのは、朝鮮人の人品の低さも然ること乍ら、歴代日本政府の無知と事勿れ主義と弱腰軟弱外交が要因になっていることは間違いない。

 朝日新聞が捏造した慰安婦問題を、自民党の宮沢内閣下で、河野洋平官房長官が談話を発表し、此れが韓国人慰安婦を付け上がらせる原因を作り、村山談話で火に油を注ぎ、その後の自民党政権下でもこれらを撤回せず黙認し、民主党政権誕生で、鳩山由紀夫が「国家補償」を約束し、前原誠司が「戦後賠償支援」を言及した。

 慰安婦問題は、日本側が国家として「謝罪」も「約束」もしている訳だから、韓国みしてみりゃ要求するのは当然で、単なる強請り、タカリと言ってもいられない現実が厳然と存在している。

 戦後、日本外交は「謝罪」と「賠償」さえしていれば問題ないと思っていたが、外交での譲歩は更なる譲歩を生むだけで、こうした土下座外交は、国民の誇りや自尊心を傷付けるものだ。歴代の不作為犯と売国議員こそ一掃すべし。

 日本は、日清戦争当時から掠奪と強姦を軍律で厳しく規定し、日露戦争もその後の支那戦線も、大東亜戦争でも然りで、規律を破った者は厳しく処罰された。

 しかし、生きるか死ぬかの戦場で、若い兵士に我慢を強いるのは逆に統率を失うと、街に在る「遊郭」で息抜きをさせた。その遊郭で働いていたのが慰安婦で、売春婦が戦場迄出張ることは当時当り前の光景だった。抑々、当時「売春」は正式に認められた職業で違法ではない。

 戦場に遊郭を建て、兵士に息抜きをさせるのは肝心で、性犯罪を防ぎ、相手民族の尊厳を最低限保つことでも有意義だった。こうした日本人の配慮を知らずして、高給に集った売春婦を「従軍慰安婦」と称し、恰も軍が関与し、朝鮮人の女性を強制連行し「性奴隷」にしたとは言語道断、此れ以上、先人への冒涜を許してはならない。

 1951年から61年の10年間、「東亜日報」にUN軍相手の慰安婦募集の記事が載っている。韓国に駐留する国連軍に、韓国が国家として慰安婦の提供をしていた事実を報じたもので、此れこそ韓国こそが国ぐるみで他国の軍隊に慰安婦を斡旋している決定的証拠だろう。今や慰安婦が売春婦というのは韓国も知っていることなのだ。

 慰安婦だったという老婆がインタビューで、日本軍から銃を突き付けられ、「慰安婦にならなければ、殺して釜茹でにして食ってやるぞ」と言われたというビデオを見た。しかし残念ながら日本には、老婆が言う様な「人肉食習慣」はない。

 此れこそ、自分達の風習を日本人も同じ様にやっていると思って仮託した「同一化虚言」の一つなのだ。いい加減、朝鮮人の嘘に付き合うのは止めて頂きたいものだ。 

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cordial8317 at 06:32|Permalink

2011年12月17日

李明博大統領は「親日分子取締法」を撤廃せよ!

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 慰安婦像設置問題は韓国の民度の低さを象徴するばかりか、世界から嘲笑されることだろう。我が国に対する度重なるイチャモン、難癖は毎度のことだが、日韓平和条約には、「両締結国は、善隣友好の精神に基き且つ平和及び互恵並びに内政に関する相互不干渉の原則に従い、両国民の交流促進の為努力する」と踏襲されており、韓国側が条約を順守していないのは明白だ。最近話題の「韓流ブーム」も、日本側の一方的な交流促進の努力であり、結果、韓国側を付け上がらせる要因にもなっている。

 過日、国会議員の韓国入国拒否で、韓国人の人品の低さを改めて知ることになったが、今回の慰安婦像設置も、政府と国民が連携しての反日、侮日の行動であり、断じて許すことは出来ない。今回の騒動を見ても、反日を国是とする国と友好関係は無意味で、廃棄を含め、再考すべきだ。韓国が真剣に日本との交流を望むなら、日韓交流の障害となっている、所謂「親日分子取締法」を撤廃するべきで、この愚かな法律が存在する限り、韓国国民には日本に対する言論の自由も、行動の自由も無く、善隣友好など不可能だ。

 「親日分子取締法」は、第16代韓国大統領に就いた盧武鉉が、歴史の見直しに強い意欲を示し、「日韓併合」や日本統治時代の真相究明や責任の追及、補償を行う為に「過去史整理基本法」を成立させ、更に、日本統治時代の親日派の子孫を排斥する為に、「親日分子取締法」を施行し、「親日派」の財産と土地を没収した。韓国国民は、こうした幼稚な法律を「愛国的」なものと信じきっているのだから始末が悪い。李明博大統領は日韓首脳会談で、「慰安婦問題」を取り上げるというが、日本側はこうした愚にも付かない議題を一蹴し、韓国側には断固として「親日分子取締法」の撤廃を要請するべきだ。

 「親日分子取締法」を始めとした事後法は、韓国の専売特許だが、こうした行為は文明の原則である法の「不遡及の原則」に反しており、まともな国際社会では許されるものではない。「反日」を国是とし、「親日分子取締法」で歴史を否定する韓国と、胸襟を開いて付き合うなどとは笑止千万と言う他ない。抑々、「反日」の国是も、戦後、米国の傀儡として初代大統領に就いた李承晩が行った政策の影響だ。こうした一部の少数派が創り上げた歴史を鵜呑みにし、愛国者気取りで日本に憎悪を剥き出しにするが、韓国こそ公正な歴史を学ぶことこそ必要で、公正とは是と非であり、是と非を学ばずして真の歴史を学ぶことは出来ない。

 日清戦争後、ロシアが南下政策を開始し、日本が割譲された遼東半島に攻め入り、韓国までも触手を伸ばす。この時、韓国独自でロシアと対峙することなど出来なかったのは歴史が証明している。その意味では寧ろ、日本による韓国保護の必要性を認め、日本と一体となった上で、民族の自立発展の道を模索しようとした「日韓合邦派」の主張の方が現実的だったのだ。韓国が非難して止まない差別と弾圧の日帝支配なるものもその逆で、世界に例を見ない極めて公平で平等な制度だった。だが今や、「日韓合邦派」は犯罪者とされ、「日韓併合」は「日帝支配」と歪曲された儘だ。

 強請り、タカリ、恩知らずな韓国との善隣友好など笑止千万。来日する李明博大統領に対し、正理公道を以て説き、猛省を促すべきで、李明博が保身から無礼千万な態度を執る様なら、韓国の非を万国に明らかにすることこそ必要だろう。「平成の征韓論」を唱える、西郷隆盛の様な大政治家は出現しないものだろうか。

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cordial8317 at 08:01|Permalink

2011年12月15日

「慰安婦問題」「南京事件」の背後にいるものは米国だ

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 韓国領域で韓国海洋警察隊員が殺傷された問題で、韓国と中共の関係が不穏になっている。まぁ日本にしてみりゃ高みの見物と極め込みたいものだが、そうも安穏とはしてはいられない。韓国がソウルの日本大使館前に慰安婦像を建立し「撤去して欲しいならカネをくれ!」と恥も外聞もなく強請り、タカリをしているが、中共も南京陥落の日に合わせ、南京事件を描いた「ザ・フラワーズ・オブ・ウオー」の制作発表を行った。

 主演した米国人俳優のクリスチャン・ベイルは、同作品は反日のプロパガンダ映画ではないと主張しているが、ベイルが、南京に進攻した日本軍の残忍な略奪行為から少女や売春婦らを守ることになる米国人を演じていることからも、確かにベイルの言う様に「反日プロパガンダ」映画ではなく、単なるフィクション映画だ。中国軍と日本軍の戦闘シーンや、日本兵による中国人女性のレイプや殺害のシーンばかりらしく、国内の反日感情を煽り、凋落する中国共産党の威信を確保したいのだろうが御粗末過ぎる。

 抑抑、「南京事件」など存在せず、戦後、米国の原爆投下が問題となるや、日本軍も30万人も虐殺していたぞと言わんとばかりに米国がでっち上げたものなのだ。南京事件は「ラーベ日記」などが証拠とされているが、昭和12年12月に日本人が南京を占領した時、南京に残っていた欧米人15人によって組織された「安全区国際委員会」の委員長がジョン・ラーベだ。ラーベは、支那では住民保護に当たった人道主義者「中国のシンドラー」として讃えられてはいるが、実際はどうだったか。

 ラーベはドイツの電機メーカー「ジーメンス」の南京支社長で、当時のドイツは、蒋介石政権に軍事顧問団を送り込み、中国軍の近代化を指導するとともに、ドイツ製の武器を大量に売り込んでいた。産業連盟ぐるみで輸出を行い、支那はドイツの第一のお得意様でジーメンスもその中心メーカーで、蒋介石と親密な関係を持つドイツのラーベが委員長に選ばれたのは当然の成り行きだった。

 軍事顧問団のファルケルハウンゼン将軍は蒋介石に、日本に対する先制攻撃を提案していた位だから、仲間のラーベが反日的で支那人に同情的だったのは想像するに余りある。従って「ラーベ日記」には日本軍に対する極めて悪意のある描写が多い。あの狭い「安全区」に20万人の市民がいたが、そこを自由に行き来していたラーベ。それでも日記にはたったの一件も殺害を見たとは書いていない。

 全ては「こう言っている」「ああ言っている」という伝聞ばかり。事実、国際委員会の公式記録「南京安全区の記録」には南京の人口はずっと20万人だったと書いてあるが、ラーベは、ヒットラーへの上申書で、5~6万人の民間人が殺されたと虚偽の報告をした。要するに、南京事件とは嘘吐きジョン・ラーベの書いた「ラーべ日記」や、ヒットラーへの上申書を証拠に捏造されたものであり、全くの事実無根なのだ。

 「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」は存在せず、この問題の背後にいるのは実は米国なのだ。「南京事件」や「慰安婦問題」などの解決は、対中韓ではなく、米国へ抗議すべきで、それにはやはり、米国依存の体制や戦後占領政策を見直すことが肝要なのだ。又候、「女性宮家」の話しが真しやかに出てきているが、この問題も米国の占領政策が元凶であり、見直すべきは米国の占領政策だろう。戦後政治の総決算を急がねばならない。

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cordial8317 at 07:43|Permalink

2011年12月14日

慰安婦像は日本の恥というより韓国の恥だよ(笑)

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 余程のバカじゃない限り、朝鮮人が主張している様な「何十万人という朝鮮の乙女が強制連行され慰安婦にされた」などとの虚言を信じている人はいない。今や笑中華・韓国の虚言症は本家の支那をも凌ぐ。嘘も吐き続けると真実になるとはよく言ったもので、これらの虚言に何ら反論もせず、揚句に同調する日本人がいることに開いた口が塞がらない。

 先日、「青き狼(地果て海尽きるまで)」というモンゴル帝国を創ったチンギスハンの角川映画を観た。今一パッとしない作品だったが、その中でも、戦利品は女性だと描いている。7世紀に興ったイスラムでは「略奪」は正しいと教え、最高の戦利品は「女」だった。女を奪い犯すことは、その国家、民族の純粋性を奪い、征服者の血をいれることで「征服の定義は掠奪と強姦」だった。斯くして世界中の民族、国家は万古不偏、この定義に従って戦争して来た。

 例えばロシア人は第二次世界大戦末にベルリンに侵攻し、僅か半年の間に13万人のドイツ女性を強姦し、うち1万人が孕み、8千人は堕児出来たが、2千人の混血児を生まれた。「青き狼」のモンゴル帝国は13世紀、欧州へ攻め込み、イランやロシアに混血児を残した。生まれた子供にモンゴル系の血が出るとその子は社会から排斥された。

 米国人もロシア人と同じで、第二次世界大戦に参戦すると英国人400人を強姦した。欧州戦線では1万4千件の強姦を記録している。無条件降伏した日本では、米国人もロシア人も今迄以上に残酷に振舞った。民家に押し入り妻や娘を強姦し、抵抗すれば殺した。調達庁の記録では実に2千600人を超える人が殺された。

 しかし、世界とは違い、日本だけは日清戦争の昔から掠奪と強姦を軍律で厳しく規定した。日露戦争もその後の支那戦線も、大東亜戦争でも然りで、規律を破った者は厳しく処罰された。しかし、生きるか死ぬかの戦場で若い兵士に我慢を強いるのは逆に統率を失うと、街に在る「遊郭」で息抜きをさせた。その遊郭で働いていたのが慰安婦で、売春婦が戦場迄出張る事は当時当り前の事だったのだ。

 映画「エデンの東」に、開拓時代にワゴンで売春婦が街を巡回するシーンが在るが、アレと同じだ。戦場に遊郭を建て兵士に息抜きをさせるのは肝心で、性犯罪を防ぎ、相手民族の尊厳を最低限保つ事でも有ったのだ。こうした日本人の配慮を知らずして、高給に集った売春婦を「従軍慰安婦」と称し、恰も軍が関与し、朝鮮人の女性を強制連行し「性奴隷」にしたとは言語道断だ。

 1951年から61年にかけ「東亜日報」にUN軍相手の慰安婦募集の記事が載っている。韓国に駐留する国連軍に韓国が国家として慰安婦の提供をしていた事実を報じたもので、韓国こそ国ぐるみで他国の軍隊に慰安婦を斡旋しているのではないのか。従軍慰安婦や強制連行が嘘だとは最早、朝鮮人でさえも判っているのに日本政府は沈黙を続けるだけだ。

 「日本大使館前の碑を建てられたくなければ要求を呑め!」とは虚言症の連中の言い分だが、単なる強請りだろう。歴代の日本政府が譲歩して来た結果が、更なる不当な要求を生んでいる。強請り、タカり、恩知らずの韓国は、文化の違いというより、人品の違い、朝鮮人には言葉足らずの日本的美風は通じない。500年も前の豊臣秀吉の朝鮮征伐をも責める韓国には、論拠を示し、毅然と対応すべし。此れ以上先人の名誉を傷付けてはならない。

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cordial8317 at 06:42|Permalink

2011年12月13日

前原よ、未だ言うか「A級戦犯分祀論」を!

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 民主党前原誠司政調会長が昨日、都内で開かれた新聞四社による共同シンポジウム「日本再生への針路」で、「日本再生に向けて」とのテーマで講演し、「政治が靖國神社にA級戦犯の分祀を求めることは出来ないが、自主的な判断を望んでいる」と述べた。

 靖國神社側に分祀を強要するばかりか、「A級戦犯が後から合祀され、天皇陛下が行かれなくなったことが大きなポイントで、分祀が実現すれば天皇陛下、首相が参拝できる環境が整う」などと、陛下の御親拝を持ち出し利用するとは言語道断であり、英霊の名誉が恢復されず、何が日本再生か。

 我が国には、「A級戦犯」「B・C級戦犯」「戦争犯罪人」という呼称はない。昭和27年4月28日、講和条約発効翌年の第16国会の議決により、「戦傷病者戦没者遺族援護法」が改正され、それを以て法的に復権されている。

 連合国側が定めた、A、B、C級の区分に関係なく、刑死・獄中死された方は「法務死」と称され、靖國神社では「昭和殉難者」として御祀りしている。前原よ、何が戦犯か、国会決議を無視し、日本再生を拒んでいるのは前原ではないか。

 今迄にも大勲位を気取る老害・中曽根康弘や、中共の御先棒を担ぐ小沢一郎ら、曲学阿世の大馬鹿者が、韓国や中共の内政干渉に屈し、A級戦犯と呼称した挙句、英霊を戦争犯罪人と断じ、「分祀論」を提言して国民を撹乱しているが、「分祀論」こそ非常識且つ無責任で、国を誤る最も危険な愚論だ。

こうした主張が左翼ではなく、保守を標榜する議員から発せられること自体、実に悪質且つ危険なものだ。保守を自任し、真に日本再生を目指すならば、先ずは弱腰軟弱外交の元凶である「分祀論撤廃」を主張すべきだ。

 最高裁が示した憲法の禁止する「宗教的活動」の定義は、当該行為の目的が宗教的意義を持ち、その効果が宗教に対する援助、助長、促進または圧迫等になる様な行為をいう。

つまり、「分祀論」が一般人に与える効果は、事実上、靖國神社への圧迫干渉だ。前原の「政治が靖國神社に分祀を求めることは出来ないが、自主的な判断を望んでいる」との意見は、その辺を十分理解しているからで、逆を言えば悪質な確信犯的恫喝行為と言っても過言ではない。

 「分祀論」は靖國神社への圧迫干渉であり、政教分離規定の「憲法20条・第3項」違反だ。国会議員として平然と憲法を蹂躙していながら何が日本再生か。

「分祀論」なんぞ訴えてる暇が有ったら、国会議員としてクソ憲法を見直したらどうだ。更に言わせて貰えば、幾ら前原らが「分祀論」を垂れ流そうとも、一つの神霊を分霊したとて、元の神霊は存在するというのが神道の神霊観念であり、仮に「分祀論」が成立したとしても、それにより靖国神社側が分祀することは絶対無い。

 靖國神社に祀られている246万6千余名の英霊の内、所謂B・C級戦犯が1068名、それ以外にリンチ等で亡くなった方が約100名が御祭神となっている。

極東軍事裁判に於いて弁護する機会も与えられず、一審即結審という復讐という名の茶番劇で、或いは外国の地で、不当に処刑されたこの方々の命は決して軽いものではない。敢えて反論もせず、尊い命を捧げて罪を償ってくれたのだ。国民は、この方々の悲劇を決して忘れてはならない。

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cordial8317 at 09:21|Permalink

2011年12月10日

一川、山岡の首を守って臨時国会を閉会した野田

 福島県民に対しての原発事故での賠償を、子供一人40万円、18歳以上は8万円支給するという。貰えないより貰った方がそりゃ助かるが、支給する区域も曖昧、「どうせ、カネさえ払えば文句はないだろう」程度にしか感じない。それよりも、本格的な冬に入った被災地の復旧、復興こそ急ぐべきで、二大臣の首を守りたいが為に国会を閉会するとは言語道断だ。野田が就任早々発した「福島県の復興なくして日本の再建はない」との言葉が実に白々しい。

 佐藤雄平知事は「廃炉」を表明し、「脱原発路線」まっしぐらだが、原発設置県として安全管理を怠った責任は大きく、被害者ぶるのは勘弁願いたいものだ。原発周辺の防波堤などの対策を講じてさえいれば事故は最小限に防げただろう。コメの安全宣言にしてもマヌケな対応で、今更「出荷停止」といっても手遅れだろう。どうせ「国に買い取って貰えればいい」くらいにしか思っていないのだろう。

 抑々、除染作業をしなくてはいけない土地で農作物を作るべきではなかったし、県内産の農作物は安全な会津地方だけにすれば良かったのだ。そうすれば風評被害は最小限に抑えられただろう。県内一円で作られたものを、県外の人が「此れは会津産だから大丈夫」だといって買わないし、喩え安全な会津地方で収穫した物も、県外の人から見れば、同じ「福島県産」なのだ。

 失敗に失敗を重ねながら、更に屋上屋を架そうとしている様にしか思えず、それを誤魔化す為にカネでもばら撒いておこうかという程度なのだろう。民主党政権での目玉政策だった「子ども手当」が正にそのばら撒き政策の最たるもので、手当の上積み給付がどうだとか財源がどうだといった末の議論ばかりで、将来の日本を担う子供達に自国への誇りと自信の持てる教育を如何に施すかという議論など聞こえることはなかった。結局、財源も確保出来ず頓挫したが、原発事故の対応も同じばら撒きで、最後には国民に大きなツケが廻って来るだろう。

 嘗て日本は教育立国として、明冶の試練と昭和の国難を乗り越えた。それを思えば東日本大震災など何するものぞ。今こそ乱れた日本精神の回復を急ぐべきで、教育こそが国の将来を盤石の安きに置くものなのだ。「坂の上の雲」で、秋山兄弟の父親は、「好きで貧乏しているのではない。敢えて君等の将来を考えてやっているのだ。昔の偉人や英雄は極貧の中から生まれた。金持ちから偉人や英雄は生まれん」と苦諫したが、教育の原点とはこんな処に在るのではなかろうか。施しからは何も生まれることはないだろう。

  国民は民主党のばら撒き政策に便乗し、更には大震災に託けて、「カネをくれ」の大合唱は実に見苦しいばかり。 高邁な魂を喪失した日本に最も大事なものは、「損害賠償」なんぞよりも、復旧作業を急ぎ、復興支援を進め、将来を担う子供達への教育を如何に充実させるかだ。「会期を延長して通年国会も辞さない」と意気込んだ野田は単なる嘘吐き、国家国民を救う気が有るのなら、年明けの通常国会冒頭に解散して欲しいものだ。


cordial8317 at 08:17|Permalink

2011年12月08日

大東亜戦争勃発から70年に想う

 大東亜戦争勃発から今日で70年の節目を迎えた。未だに左翼勢力は、大東亜戦争を「侵略戦争」であり、アジアの人々に多大の迷惑を掛けたと罵り、戦争の原因を天皇であるとか、軍部であるとか、A級戦犯であるなどと喧伝しているのは、無知に加え、大戦の原因や犯人を隠し続けたいからだろう。

 戦争犯罪人は大日本帝国憲法でもなく、統帥権でもなく、況して軍部でもなければ日本の軍国主義でもない。真の戦争犯罪人は近衛文麿と尾崎秀美らそのブレーン達、即ち日本国内で蠢いていた共産主義者らであり、マルクス・レーニン主義思想が昭和の悲劇を生んだ。多くの戦死者、戦災者を出し、日本の資産の大部分を失った大東亜戦争とは、ソ連コミンテルンと中国共産党、そして日本の共産主義者が仕組んだ共産革命の為の愚かな戦争だったのだ。

 米国では、12月7日(現地時間)を汚名の日「リメンバーパールハーバー」とし、日本を卑怯な国として糾弾して止まない。70年経った今でも依然として我が国は、「騙まし討ち」の汚名を着せられ続けている。汚名を着せられた原因は、駐米日本大使が宣戦布告の覚書を渡し遅れた職務怠慢に他ならないが、抑抑、何故、開戦を決意し、真珠湾攻撃に至ったかが問題で、それには1953年のペリー来航時代迄遡らなければ理解出来まい。

 日本は強力な中央集権国家を形成しようと明治維新の大業を成し遂げる。15世紀の大航海時代以来、白人による世界制覇の波がアジアにも押し寄せ、アジアは次々と列強に蚕食され植民地となっていく。その間に勃発した「日清・日露戦争」も避けては通れない宿命的な歴史だったのだ。「日清・日露戦争」での日本大勝利の報は、固唾を呑んで見守っていた世界の人々を驚嘆させ、特に有色人種に与えた影響は強烈だった。

 日露戦争勝利から15年後、パリ講和会議で日本は、「人種平等の原則」を国際連盟規約に載せることを提案する。しかし、議長を務める米国大統領ウイルソンが拒絶し否決される。「有色人種に人権など必要無い」との差別が横溢していたのは明らかだった。その後、世界は第二次世界大戦に突入し、日本もABCD包囲網や最後通牒を突き付けられ、最早生き残る道は連合国との戦争しかないとの決断に至るのだ。

 昭和26年(1951年)、上院軍事外交委員会でマッカーサーが、「日本が戦争に飛び込んで行った動機は、安全保障の必要に迫られた為である」と告白している様に、日本は決して騙まし討ちも、侵略もしていない。日本は敗れはしたが、大東亜戦争後、アジアの国々は独立を果たし、「人種平等の原則」は成立した。その事実をしても、如何に大東亜戦争が聖戦だったかが理解出来よう。

 昭和20年9月2日、戦艦ミズーリの甲板上で、重光葵外相と梅津参謀総長が降伏文書に調印する。上海爆弾事件で右足を失った重光全権は、ステッキを頼りに義足を引き摺りながら喘ぎ喘ぎ上った。調印を前に一杯の水を所望するが、米国側に冷たく拒否された。卑怯者の「ジャップ」にやる水などないという憎悪が目に見える様だ。今も糾弾して止まない「リメンバーパールハーバー」も、結局は日本人への偏見と差別であり、先の大戦を反省すべきは我が国ではなく米国だろう。

 12月8日は、その道の兄であり、親であり、同志であった對馬則政の命日でもあり、やはり12月8日は忘れられない。 合掌再拝



cordial8317 at 05:44|Permalink

2011年12月06日

一川なんぞ罷免したところでまたぞろ同じだろうよ

 国会は相変わらず東日本大震災の復興など気にすることなく、党利党略の政争ばかり。真剣みが足らない予算委員会なんぞ、福島原発の近くにテントでも張ってやった方が良いんじゃね~の。一川防衛大臣の罷免要求も分からなくもないが、所詮、誰がなっても同じだろう。何故なら、「沖縄県民の感情を逆なでし、信頼関係を損なった」と言うばかりで、国民の生命・安全を守るという「国防の在り方」を論ずることは全く無いからだ。

 日本は残念なことに、「愛国心の無さ」と「国防意識の欠落」という点では世界に冠たる国に成り下がってしまった。国防という国本来の大本を米国に委ね、まやかしの平和を享受して来たことを恬として恥じない民族になってしまったのだ。沖縄に限らず、日本が米国依存の体制から脱却出来るならそれは大いに結構だが、憲法の見直しもせず、国防力強化も図らずに日米安全保障を論じたところで全く意味を持たない。

 我が国はは明治維新の大業を成し遂げ、欧米列強に遅れまいと近代化を進めた。先達は外交交渉一つにしても、日本国に誇りを持ち、日本人を守ると言う気概を持って事に当った。日清両属を主張する琉球を沖縄県として統合した「琉球処分」も、日本の国土統一を進める明治政府にとって不可避の課題で、明治5年に琉球藩を設置し、琉球王の尚泰を藩王に任命、明治12年の「廃藩置県」の通達により首里王府を解体し、沖縄県を置いた。

 しかし、清国は此れを喜ぶことはなく、東京や北京で画策を謀り、国際問題化を謀る。清朝の摂政・恭親王、直隷総督・李鴻章は北京訪問中のグランド元米国大統領と会見し、琉球問題の仲介を依頼した。しかし、日本を訪問したグランドは、伊藤博文、西郷従道と日光で会談するも、逆に清朝の旧態を批判し、日本を支持したのだった。英国でも「琉球処分」での日本の論拠を擁護した。

 日光会談後、東京でも日本政府とグランドとの会談が持たれ、会談には明治天皇も御臨席なされた。当時の日本外交が用意周到に展開されたことを窺わせるものだろう。「琉球処分」後も、沖縄では親清派(頑固党)と親日派(開化党)との抗争が絶えなかったが、日清戦争で日本が勝利すると、親清派は沈黙し、初めて沖縄が静穏に発展し、軌道に乗ったのである。正に内政と外交は不可分なのだ。

 中共による「琉球処分」への報復と陰謀が、民主党の「沖縄ビジョン」で露わにされているが、沖縄県民の「二股外交主義」もまた益々酷くなるばかり。国家の防衛を否定するクソ憲法が存在する限り、日本は米国の属国の儘だ。今、国会で論ずるべきは防衛大臣の罷免や沖縄米軍基地の県外移設問題より、国民の生命・安全を守るという「国防の在り方」を論じ、日米安保条約の解消を検討することだ。


cordial8317 at 09:03|Permalink

2011年12月03日

真の保守政治家の団結を急げ!

 3年前にコジマで買った980円のパソコンが終に壊れ、先週YAMADAでNECのパソコンを購入して来た。今まではイーモバイルとプロバイダー契約していたが、今回はヤフーBBにした。昨日、セットアップの品が届き、早速繋いでみたが、ヤフーIDも既に持っていたので簡単に出来た。昨日は練習がてら「汚れた顔の紳士達」をアップしてみた。今までのパソコンが小さかったので、キーボードが大きく、とても楽に打ち込める。序に文章も上手になればそれに越したことがないがそればっかりはどうしようもない。

 先日、mixiで所謂「ネット右翼」の連中に苦言を呈してからというもの、嫌がらせのコメントが寄せられる様になったので、暫くの間はコメントを受け付けませんので悪しからず。ネット右翼に共通するのは、既成右翼を毛嫌いし、「街宣右翼は在日で日本を貶めるものだ」と公然と否定する。同じ様な夥しいコピペを貼り付け、仲間内だけで悦に入り、此れに意見や苦言を呈すと返って来る言葉は罵詈雑言ばかり。名前も名乗れず何が保守か、何が正論か。ああしたインチキ保守こそ日本を貶めるものだろう。

 インチキ保守と言えば野田総理や自民党がそうだろう。典型的なのが今問題にされている「女性宮家」の問題だ。何故今やらねばならないのか。ソ連や東欧諸国が崩壊し、流石に声高にイデオロギーのことは言えなくなった連中は政府の中枢に潜り込み、次々と日本を貶める愚策を実行した。「男女共同参画社会」がその典型的な例だろう。この政策は、総理府や国立婦人教育会館に巣食う名うての左翼活動家らが共同謀議的に考案したもので、有ろうことか今や公的用語となり、男女共同参画担当大臣まで存在する始末だ。

 この様な騙され方と同じ騙され方をしているのが、「夫婦別姓」や「女系天皇」「女性宮家」の問題なのだ。民主党政権が発足し、此れが絶好の機会と「女性宮家」の創設を急いでいるが、此れこそ左翼陣営の思う壺で、何も今の御代でやる必要はない。日頃「反米」を唱える連中が、米国の行った弱体化政策の一つである「皇統離脱」を利用するとは言語道断、こうしたやり方に自称保守まで便乗するとは、己の無知と売国性を恥入るべきだ。

 日頃から皇室の存在を軽々しく思っているからこうしたことになってしまうのだ。臣民としてに実に不快感を覚える。沖縄防衛局長が不適切な発言で更迭されたが、ブータン国王の晩餐会を私用で欠席した一川にそれを責める資格はない。自らも失言をし、「乱交ではない濫行だ」と見苦しい言い訳をしていたが、日本の国柄も国防も理解していない者が防衛大臣など勤まるまい。民主党の本性が見え始めた様だが、時既に遅しという感じだ。

 国家観のないのは自民党も同じ。自民党は保守政党として何ら保守的な政策を実行出来なかった結果、国民に見切りを付けられた。国民は「政権交代で日本を変えて欲しい」という単純な図式で民主党を支持しただけだったが、民主党はもっと酷かった。 自民党や民主党という「でもしか政党」しか選択肢のない国民は、何かに縋ろうと、先の大阪での選挙の様な結果が生まれるのは当然だろう。 民主党への「不安」は一層募り、自民党への「不満」は「絶望」に変わった。今こそ、真の保守政治家の団結を急がねばならない。



cordial8317 at 08:45|Permalink