2011年05月

2011年05月31日

最高裁「国旗国歌訴訟」起立・斉唱命令は合憲と初判断!

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 卒業式で、起立、国歌斉唱を拒否し、教職員を解雇させられた反日教育者が、校長の職務命令は、憲法19条の「思想・良心の自由」に抵触するとして争われていた訴訟で、昨日、最高裁は「合憲」の初判断を示した。何を今更というのが正直な感想だが、何処の国でも、国旗・国歌を敬畏するのは当然のことで、当り前のことを法律化したり条例化せざるを得ないことは何処か狂っているとしか思えない。世界の左翼の中でも左翼はいるが、国を愛せないのは日本の左翼だけの珍現象で、連中の反日・自虐にはホトホト呆れるばかりだ。

 多くの日本人は国旗「日の丸」、国歌「君が代」に親しみを感じているが、平成11年8月13日に「国旗及び国歌に関する法律」が制定されて以降も、此れに公然と異議を唱え、反対している勢力が存在する。元凶は「日教組」や「全教」で、「日の丸は軍国主義の象徴だ」とか「君が世は天皇賛美だ」との愚説を垂れ流し、将来を担う子供達を洗脳しているが、日教組と全教の撲滅なくして教育の正常化はない。大阪府が、起立、斉唱を義務付ける条例を提出しているが、公務員という立場も弁えず、順法精神皆無の不良公務員の一掃を図るという大阪府の行動は大方の賛同を得るだろう。

 日教組や自治労といった名うての反日勢力が、民主党の支持母体ということは言わずもがなだが、民主党内最高実力者・輿石東参議院議員は、神奈川県と山梨県の小学校教諭や山梨県教組執行委員長を歴任し、公然と「永遠に日教組の組合員であるという自負を持って、日教組と共に戦って行く」と宣う、自他共に認める日教組政治家だ。 輿石は「教育の政治的中立は有り得ない」と、「改正教育基本法」の再改正を目論んでいるが断じて阻止せねばならない。日教組の反日思想を、政治の場に持ち込んだのも輿石で、入学式や卒業式などの式典に於ける「国旗掲揚」「国歌斉唱」の拒否を煽動したのも輿石ら日教組幹部だ。今回、国旗国歌訴訟を起こした申谷雄二らも、輿石らに踊らされているだけの大馬鹿者だ。

 民主党政権誕生で国のカタチが大きく変り、国家の大本である教育が大きく転換され、日教組の「反日」「自虐」史観に基づく学校教育が大っぴらに行われ、益々教育が荒廃している現状を拱手傍観している訳には参らない。日教組や全教こそ日本国内に巣食う「癌」であり、これを抉り出し、粛正しない限り教育の正常化など在り得ない。今回の最高裁の判断が、公務員という立場も弁えず、法律をも遵守もしないクソどもの反省材料になることを願うばかりだが、バカは死んでも治らないわな。

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cordial8317 at 06:44|Permalink

2011年05月29日

右翼はおわってねえぞ!!!

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 行動右翼・防共挺身隊を辞め二年が経つ。防共挺身隊は総会屋右翼とも揶揄され、初代の福田進総隊長の資産は数十億は下らないという。愚生も国士舘の頃から株主総会に借り出され、初めて出た会社は某電機メーカーだったのを記憶している。

 岩瀬泰雄(羽田支部長)と對馬則政(後の三代目総隊長))、中野一史(副支部長)と共に、横山武彦副隊長の指示通りに総会に出た。総会前に応接室に通され、社長ら役員の挨拶を受ける。程無くして、総会が始まり「異議なし!議事進行!」の声が上がる。5~10分程度で総会終了。応接室に戻ると、役員が茶封筒を横山に渡し、解散。別れ際、支部長からバイト代1万円を頂き大学へ戻った。いいバイトだった。

 総会用の派手な背広に巷間の注目を集めたものだが、こうした派手な背広は、業界では有名な「洋服の並木」で誂えたものが多かった。並木では国士舘時代の蛇腹や国民服など随分と御世話になったものだ。先日、この並木のオヤジが亡くなったとネットのニュースで知ったが、実に感慨深いものが有った。チョッとモーホーっぽいオヤジだったなぁ。御冥福を祈る。

 大学三年の終わり頃になると就職活動が始まるが、愚生は将来の活動費は企業からの協賛でやれるものと信じ、就職活動など全くしなかった。だが、大学4年の秋、ナント「商法」が改正され、一株株主の総会屋対策と右翼団体への協賛金の禁止などで愚生の将来の展望が脆くも頓挫した。

 防挺も各支部が独立させられ、「防人の集い」なる訳の分からぬものになった。羽田支部は「防共グループ・報国社」と改名し、岩瀬支部長も本部との確執で引退した。

 その後、愚生は故郷に帰還し「日本論壇倶楽部」を立ち上げた。それから約十年後、二代目の早坂光夫総隊長が各支部を纏め、活動を再開する。その際に、運動の責任者として定例街宣などを指揮して欲しいと声が掛かり、爾来金権体質の防挺の恩恵も受けることなく救国活動に邁進して来た。

 二代目、三代目時代の運動スタイルは過去の責任者だった桶忠や横山ら先輩方の継承というより、愚生が考えたものが多い。今、防挺を辞め、蟄居状態だが、原発問題や国民不在の政争を目の当りにし、隔靴掻痒の感は否めない。

 畏友の一会水会の木村会長じゃないが「右翼はおわってねえぞ!」と声を出してみたいが、月々の家賃にも窮する状態ではどうしようもない。吉田松陰の「居の安きを求むるは真の志士にあらず」という言葉を肝に銘じ、浪人道を貫いて来たが、これだけ困窮するのも初めてだろう。

 若い頃は、カネが無くてもサラ金や何やら金策する手段もあったし、カネが無くても気楽なものだったが、やはり歳を取ったんだと痛感する。

 勝負士の世界には「タニマチが出来ると弱くなる」という諺が在るが、大手警備会社の会長からの支援が甘さを招き、右翼人としての生き様を忘れていたのかも知れない。まぁ西郷隆盛も「艱難は愉しむものなり」と言っているし、暫く続くで有ろう苦難を試練と思いやって行くしかないな。

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cordial8317 at 14:04|Permalink

2011年05月27日

5月27日、「海軍記念日」は父の命日

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 今日5月27日は「海軍記念日」、父の命日でもある。亡き父は昭和3年生まれ、高等小学校を卒業し15歳で海軍に入隊、横須賀海軍工廠で海軍軍人としての人生が始まった。その後土浦の予科練を経て終戦に至る。郷土に帰還後は、「相模屋」を起業し、町会議員を5期務めた。今思えば、生前に軍隊時代の思い出を詳しく聞いた事が無かったのが返す返すも残念だが、実家の屋号の「相模屋」という名前を見れば、横須賀や相模原への思い入れが深かったことが分かる。厳しかったその父が5月27日に亡くなった。「海軍」との謂れや縁を感じ、この日は決して忘れることはない。

 明治38年5月27日、日露戦争における海上での戦い「日本海海戦」が行われ、東郷元帥率いる連合艦隊がロシアのバルチック艦隊を撃滅し勝利した日だ。この戦争に勝利することで、欧米列強に日本の地位を認めさせることとなり、幕末以来からの懸案事項であった不平等条約、畢竟、明治維新の真の目的でもあった「治外法権」「関税自主権」という二つの不平等条約の克服を達成することになる。「治外法権」は、既に日清戦争後の明治32年に克服したが、残る「関税自主権」の回復を実現することで明治維新は成就し、真に独立を回復することが出来たのだ。

 この戦争の勝利は、植民地にされていた民族の独立心を掻き立て、後の大東亜戦争後の植民地の解放に繋がった。日露戦争の世界史における歴史的意義は、有色人種が白人に勝利することによって、当時、欧米列強に植民地にされていた世界中の被抑圧民族を感動させ、独立への夢を駆り立てたことだろう。日露戦争での勝利は、日本にとっても世界の有色民族にとっても誠に大きな意義を持つものだった。そうした先人の努力と苦労の上に、現在のこの日本国が成り立っていることに感謝せずにはいられない。

 大東亜戦争後、占領政策によって訳の解らぬ「平和主義」が蔓延り、戦争=悪といった短絡的思考が常識化しているが、「戦争」というのは国際法上、紛争を解決する手段としては認められている。単純に「戦争」か「平和」かと問われれば、誰でも「平和」の方が良いに決まっている。国家間の紛争が、武力の行使なしに話し合いだけで解決されるのならば、それに越したことはないが、国際社会においては、平和的解決が話し合いだけで解決されることは殆んど無い。平和的解決、非軍事的措置をとる方が遥かに犠牲者も多く、非人道的である場合が多いことも知らなければならない。戦争=悪であるというような短絡的な思考しか出来ないというのは、寧ろ暴走を招く危険もある訳で、もっと理性的な思考をしなければ、反って戦争を招き寄せることに為りかねない。

 「日本国憲法」の前文に書かれている「諸国民の公正と信義に信頼して云々」という様な、「平和平和」と念仏を唱えるだけで平和が訪れるという、「念仏平和教」を信仰するような状態こそ異常なのだ。戦後の日本人は基本的人権の尊重などと言って、国内に於いては権利を過剰に主張し続けているが、国際社会において、国家の権利を主張せずに黙り込むというのは、余りにも論理の整合性に欠けていると言わざるを得ない。北朝鮮の明らかな国家意思によって、日本人同胞が誘拐・拉致されても何ら奪還する手立てを打たず、或いは我が国固有の領土や領域を、ロシアや韓国や支那に不法占拠されているにも拘らず拱手傍観しているだけで、真の独立主権国家と言えるのだろうか。

 「海軍記念日」の今日、我々は先人の営為に思いを馳せると共に感謝と尊崇の真を捧げよう!

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cordial8317 at 05:37|Permalink

2011年05月25日

「陸山会」虚偽事件公判、弁護側証人に水谷功が出廷

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 昨日、小沢一郎の政治資金団体「陸山会」の収支報告書虚偽記入事件の第十三回公判が東京地裁で行われ、弁護側証人として水谷建設元会長の水谷功か出廷した。

 水谷は「裏献金」の提供は認めたものの、受け渡しに前社長が単独で渡したことを疑問視し、大久保に渡したとしていた報告が「石川議員に渡したことになってビックリした」などと、授受には「不明朗な点が有る」と証言した。水谷はカネを政治家に賄賂を渡し、公共工事で得た収益の多くを胡散臭げなNGO「レインボーブリッジ」を仲介し、本国の北朝鮮へ送金していた。

 福島県知事汚職事件でも暗躍した水谷だが、脱税事件で服役したこんな在日の証言を頼るしかない小沢側の四面楚歌ぶりが窺えるというものだが、やはり売国陣営は結託するということだろう。

 大久保隆規と石川知裕が、小沢一郎の秘書という立場を悪用し、如何にして業者に集(タカ)り、無心していたかが知ることが出来る記事が昨年、産経新聞に掲載された。一部抜粋し掲載するが、拙ブログの「汚れた顔の紳士達」同様、ノンフィクションなので実に面白い内容だ。(以下掲載)

 「自民党議員の〇〇は業者と癒着している!建設利権だ!汚職だ!」
 
 平成15年、民主党、小沢一郎の地元、岩手県奥州市で基礎工事が始まった胆沢ダム周辺で、こうがなり立てていたのは右翼の街宣車だった。

 右翼に街宣行動を依頼したのは「水谷建設」(三重県桑名市)の関係者だったという。水谷の別の関係者はその理由について、「東北地方選出の自民党議員が、水谷と対立する業者を推していて、胆沢ダム工事の受注を目指していた水谷の邪魔になったからだ」と証言する。

 胆沢ダムとは、岩石や土砂を積み上げて造る国内最大級のロックフィルダムだ。発注者は国土交通省東北地方整備局で、総事業費は2440億円にも上る屈指の大型公共工事である。

 土木建設業界では有名な胆沢ダムも世間一般には知名度が低かったが、昨年3月に小沢の公設第1秘書、大久保隆規=公判中=が逮捕、起訴された準大手ゼネコン「西松建設」(東京都)を巡る違法献金事件で一躍注目を集めた。

 西松を含む多数のゼネコンの営業担当者が、東京地検特捜部に対し、小沢事務所が岩手・秋田両県を中心とした東北地方の公共工事に強い影響力を持っていたと証言。

 胆沢ダム工事でもゼネコン間の談合で受注業者が決められ、小沢事務所が受注に了解を与える「天の声」を出していた疑いが浮かんだからだ。

 冒頭の街宣攻撃は工事受注のためには「なりふり構わぬ」水谷の営業スタイルの一例に過ぎない。水谷関係者は「水谷の手口は議員秘書を接待漬けにして実弾(裏金)攻撃することだ」と明かす。

 「今日は大久保さんと一緒だから、〇〇ちゃんと生バンドの確保頼むよ」

 街宣攻撃と同じ年、水谷の当時の幹部は、東京・向島の高級料亭のコンパニオンに頻繁に連絡を入れていた。料亭関係者によると、「〇〇ちゃん」とは、大久保がお気に入りだった「半玉(はんぎょく)」と呼ばれる芸者見習いの若い女性。

 大久保はいつもこの女性の手を握り、女性が灰皿を交換しようとすると「〇〇殿はそんなことしなくていいんだよ」と語り掛けていたという。

 演奏が始まると、大久保と女性はチークダンスを踊った。女性は大久保のことを「おーさん」と呼び、周囲に「おーさんにイタリア旅行に誘われた。

 おーさんのいうイタリアは岩手県のことだけどね」と話していたという。1回の代金は30万円程度という水谷の料亭接待は10回以上に及び、大久保の部下だった石川知裕議員が同席することもあったという。

 ゼネコン関係者によると、下請けが大型公共工事を受注しようとする際の営業活動は元請けのゼネコンに対してで、水谷もゼネコンへの営業を済ませ、胆沢ダム工事を受注できると見込んでいたという。

 しかし、談合を仕切っていた大手ゼネコン「鹿島」の東北支店元幹部から「小沢事務所に『違う業者にしろ』と言われるかも知れない。挨拶に行った方がいい」といわれ、小沢事務所を訪れたところ、大久保に「来るのが遅い」と怒鳴られたという。

 実は水谷と小沢事務所は以前から接点があり、水谷元会長の水谷功が、古くから小沢の「金庫番」だった元秘書と知り合いで、胆沢ダムの受注を依頼していたとされる。

 ところが、平成12年に元秘書から大久保に引き継がれたため、小沢事務所とのパイプが途絶えていたのだった。

 「工事落札の時期に1億円持って来るように」

 関係者によれば、功や元幹部らは特捜部の任意聴取に次のように供述した。接待を重ねるうち、当時の水谷幹部は大久保からこう言われ、16年10月に東京都内のホテルで石川に5千万円、17年4月にも大久保に5千万円を渡した。

 特捜部は、この裏献金が、陸山会の政治資金収支報告書に記載されていない土地代金の原資4億円の一部になった疑いがあるとみているのだ。

 「天の声」を期待した接待漬けと“実弾”攻撃。石川は小沢支援者である都内の水産業者からも風俗店での接待を受け、毎回10万円の小遣いを貰っていたという。

 関係者によると、水産業者は「取引会社を紹介して欲しい思惑があったが、石川には見事にタカ(集)られた」と話しているという。(掲載終了)

 集りの構造がよく理解出来る。公判で水谷は、大久保に渡したとしていた報告が「石川議員に渡したことになってビックリした」などと証言しているが、大久保に渡した5000万円は、石川に渡した5000万円の後。

 「工事落札の時期に1億円持って来い」と言ったのが大久保だから、勘違いしているのだろうが、1億円を提供したのは間違い有るまい。

 そういや福島県知事汚職事件では、佐藤栄佐久前知事や実弟の祐二被告を見事に裏切り、辻政雄が検事証人として出廷し、ペラペラと嘘八百並べていたが、辻にしろ水谷にしろ証人に成り下がる連中は碌なもんじゃね~な。

 水谷が儲け、小沢や大久保らが集ったカネは国民の血税なのだ。強慾な輩は必ず地獄に堕ちるだろう。

 天網恢恢疎にして漏らさず!

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cordial8317 at 10:27|Permalink

斑目春樹委員長は不適格、更迭すべき

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 福島第一原発事故で、1号機に続いて2、3号機でもメルトダウン(炉心溶融)が判明した。「何を今更」というのが多くの国民の気持ちだろう。どう見ても震災当初から、原子炉の冷却機能を失い、有効な対策を打てないまま、公表を隠蔽してきたというのが真相だろう。

 国会では自民党の谷垣が、菅の責任追及を問質したが、東電贔屓のマスコミからは「そんなことを質問している場合か」と総スカン。だが、震災後「言った」「言わない」というのは重要で、況してやそれが、原発の安全と保安を担う委員長の助言が原因となれば、当初の対策も別のものになっていただろう。

 斑目は震災翌日の3月12日早朝、菅の福島原発視察というパフォーマンスに同道し、菅に対し「原発は爆発しません」と助言したという。だが、1号機が爆発したのは視察から8時間後だった。此れにも斑目は衆院予算委員会で、「格納機が破裂する可能性は総理に助言した」と答弁している。

 だが、震災後間もなくメルトダウンが始まっていたのだ。「再臨界の可能性はゼロではない」との発言もそうだが、斑目の発言は詭弁そのもので、こうした屋上屋を架す言行が、事態悪化を招いている元凶なのだ。

 亀井静香が、斑目は不適切として更迭を要求したが当然だろう。斑目委員長は、この期に及んでも「職務を全うすることこそが私の使命。逃げ出したら末代の名折れだ」と辞任を否定するが、こうしたクダらないメンツが歴史に禍根を残すのだ。

 先日、国会で佐藤正久参院議員が、「緊急時迅速放射能影響予測ネットワーク(SPEEDI)によるデータを考慮して避難指示を出すべきで、有事の際に風向きを調べるのは常識。

 此れを使わず、避難指示を半径10キロ、更に20キロとし、圏外でも放射線濃度が高い飯舘町などに避難した多くの住民が被曝したが、これはやはり人災なんです」と糺していたが、斑目は事故発生後のSPEEDI公表に「社会的混乱を引き起こす」と反対し、菅も斑目の助言を信頼した。

 SPEEDIのデータを参考にしなかったのは、正に危機意識の無さが招いた悪因悪果で、その結果、多くの県民が被害を被った。

 一昨日、県内の児童・生徒の保護者らが文科省へ「年間20ミリシーベルト」という被曝線量を、高すぎるとして抗議したが、この20ミリシーベルトという被曝線量も、斑目が安全委員会も招集せず決定したものだ。斑目はその後の多くの批判にも詭弁を弄している。

 海水注入の中断問題も、斑目の助言を鵜呑みにした菅が、中止する様に「言った」のだろうが、助言騒動は斑目のメンツを立てるカタチで手打ちになった。斑目ら5人の委員に支払われる血税は年間1780万円。SPEEDIも無駄になったが、コイツらの報酬が一番の無駄だ。

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cordial8317 at 06:12|Permalink

2011年05月23日

日中韓首脳の「政治的パフォーマンス」を嗤う

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 日中韓首脳が会談し、東日本大震災からの復興や災害時の相互支援を盛り込んだ内容を発表した。復興支援をしてくれるのは結構だが、何も土下座してまで支那人や朝鮮人に協力して貰う必要はない。また、災害時に相互支援を行うということは、日本に再度震災が起これば、在留民保護の名目で中共の人民解放軍が駈け付ける事態にも成りかねないことになるのだろうが、危機管理能力皆無の菅にはそろそろ身を引いて貰った方が良さそうだ。

 首脳会談に先んじて、三首脳は福島県を訪問し、佐藤知事も同席し福島産の野菜と果物を試食するパフォーマンス。満面の笑みを浮かべ、ミニトマトなどを口にする菅の姿には寒気さえ覚えた。原発事故による風評被害に苦しむ県民にとって払拭してくれる良い契機となれば結構だが、あんなもので風評被害が収まるとは思えない。佐藤知事も「世界に(安全性)を発信して頂いた」と仰仰しい。此処ぞとばかり、温家宝が、安全確保を条件として農産品輸入規制を緩和する方針を表明したが、それでも未だ未だ中国産農水産品や冷凍食品よりは安全だろう。中国新聞網によれば、広東省広州で、猛毒チャーシューを製造していた親子が逮捕されたという。二人は、死んだ豚や腐った肉を、工業用の塩や「敵百虫」と呼ばれる農薬(トリクロルホン)や着色剤などを混ぜ、一日100キロの猛毒チャーシューを生産・販売していたというから恐ろしい。

 そういや先日、地元のスーパーで「大阪王将」の冷凍餃子を購入した。購入後に気付いたが、産地が中国となっていて食べるのを止めた。何が「大阪王将」だバカヤロー。毒入りギョーザ事件も、未だ曖昧になっているのを忘れたのか。昨日もテレビ番組で「銀だこ」の工場が出ていたが、此処のたこ焼きも中国産だというのだから呆れる。そういやアウトドア用品の「コールマンジャパン」も中国製。皆さん、インチキに騙されてはなりませんぞ。

 三首脳が訪れた21日の福島市は、午前中から厳重な警備体制が敷かれた。地元新聞では歓迎する写真やコメントが多く見られるが、温家宝を歓迎し、五星紅旗を振っているのはどう見ても支那人の動員組。一方の李明博も民団の動員だろう。パフォーマンスを終え、夕方4時過ぎ、三首脳はJR福島駅から新幹線に乗り込んだ。新聞では、菅が到着すると歓声が上がり、中には「福島を頼みます」との声も掛かったというが、此れもサクラか(笑)

 新聞の片隅に小さな記事で、「JR福島駅に菅が到着した際、声を上げた男が県警に制止された」というのが載っていた。「福島を頼みます」という声を載せるなら、この男が菅に浴びせた言葉も載せるべきだろう。「男性」と言わず、敢えて「男」と表現していることから、この男性は右翼なのだろう。昔から、右翼が事件を起こすと必ず「〇〇男」と蔑視されたものだ。所属していた団体の今は亡き盟友も、若い頃、金属バットを持って日教組本部に乱入した事件を起こしたことがあった。当日の夕刊も翌日の朝刊にも「金属バット男、日教組本部に乱入」と書かれていたのを思い出す。左翼の事件は団体名も主張も出すが、右翼の事件は揶揄して書くのがマスコミだった。だが、公正とは是と非を露にすることでなのだ。福島駅で、この「男」が菅に浴びせた言葉を聞きたいものだ。

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2011年05月19日

日中韓首脳会談の序でに福島県を訪問するが

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 今週の土曜日、日中韓首脳会談の序でに、温家宝、李明博、菅の三人が福島県を訪問し被災者を激励するというが態態来なくて結構だ。原発事故に伴う風評被害を打開し、東アジア共同体構想の推進と東アジア大交流時代の下での観光客招致を目論んでのものだろうが、今更、原発事故にビビリ、逃げる様に本国へ帰った支那人や朝鮮人を再び招き入れる必要はない。首脳会談では、復興会議議長の五百旗頭が提言した「外国人労働者の受け入れ」も議題になるのだろうが、復興で支那人や朝鮮人労働者を使えば、後々必ず「強制労働」だとか、「癌になったのは原発事故が原因」だと騒がれるのは目に見えている。彼奴らは、御得意の微笑み外交で、日本への支援を打ち出し、此処ぞとばかり恩を売って来るだろうが、微笑みの奥に在る策謀に騙されてはならない。

 「観光立国」が国策だというのが笑えるが、昨年訪日した外国人旅行者数、国・地域別では韓国が244万人でトップ。中華人民共和国(支那)が141万3000人で二位。次いで中華民国(台湾)の126万8000人。米国72万7000人。日本政府は台湾を国家として認めないが、支那人と台湾人とでは大差はない。人口を考えてみても台湾人旅行者は凄い人数だ。訪日する観光客が減少する中で、率先して招き入れるべきは、震災後に多額の義捐金や復興支援を行ってくれた親日国の台湾や欧米で、中共、韓国ではない。

 「友愛」を掲げ「日本は日本人のものだけではない。日本海を友愛の海にしよう」と宣ったバカ総理がいたが、更に、民主党政権が推進する「東アジア共同体」「観光立国」「査証緩和」等々の愚策によって、日本の蚕食が進んでいる状況に脅威を感じている国民は少なくない。欧米各国は、ゴキブリ並みに繁殖する支那人や韓国人に脅威を感じ、対策を講じているが、日本はその支那人や韓国人を積極的に招き入れ、厚遇し、更には永住資格の緩和や参政権をも与えようとしているのだから驚く。

 昨年起きた、尖閣列島での漁船衝突事件は、日中関係を再考する上で良い契機となったが、共産主義を最高原理と崇める中共と「良き隣人」などという妄想自体が、抑抑、無理な話しなのだ。原発事故を受け、新エネルギーの開発は喫緊の課題。尖閣諸島や東シナ海に眠るガス田は、日本の新たなエネルギー源になるのは間違いないが、ガス田問題も中共の強かな戦略に拱手傍観せざるを得ない状況だ。首脳会談では、このガス田問題が取上げられるとも思えない。韓国も同様に竹島の実効支配を強化し日本の主権を侵害し続けている。 日本の主権と国益が著しい脅威に曝されている状況下で、菅に求められるのは、被災地の訪問や被災者の激励といったパフォーマンスではなく、強かな隣人に、日本が侵され続ける主権の問題をきちんと訴えることだ。

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2011年05月17日

福島民報・みんなのひろば「東電社長責めるシーンに違和感」

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 微量の放射線を浴びると影響どころか身体に良いし元気が出ると聞いたが、ありゃ嘘だな。最近は釣り以外、どうもやる気が出ない。金策も儘ならず、ブログの更新も億劫になってきた。まぁ一度やり出したことだし、暫くは続けるしかないか。所属していた右翼団体を辞め、2年程経つ。団体を辞めはしたが、啓蒙活動は続けている。

 ブログやツイッターもそうだが、地元紙への投稿も愉しいものだ。拙文だが一昨年から投稿し始め、今迄結構採択された。採択されたものが載った日は気分がいい。今日も「東電社長責めるシーンに違和感」というものが採択されていた。( )内は原文。

 「天皇・皇后両陛下が来福された。県民のひとりとして大変嬉しく、ありがたいものだ。陛下のお心(大御心)をよりどころに、県民が心を一にして復興へ向けて進んで行かなければならないと思う。福島県は地震、津波に加え、原発事故の影響で他県よりも復興は遅れているように感じる。そんな原発事故のいらだち(苛立ち)からか、被災者は怒りを東電へぶつけ、謝罪に訪れた清水正孝社長に「土下座して謝れ」と責めるシーンがテレビで流されていたが、見ていて違和感を覚えた。(今さら何を責め、何を補償しろというのだろう。)被害が甚大なのは理解するが、口をつけば「賠償しろ」は卑しく感じる。せめて「原発事故の犠牲者は我々福島県民を最初で最後にしていただき(頂き)たい」とか言えないものか。(そういう意味では、)浜岡原発の一時停止は英断だと思うし、(これも)福島原発事故が教訓になったものだと思う。原発事故は未だ収まる気配はない(し、それどころか一号機の圧力容器が溶融し、メルトダウンが起きていたというから驚く)。(原発)事故の犠牲となった福島県民の立場から、喫緊の問題として、全国に設置されている原発の安全確保を進言したい。」

 実は昨日、新聞社の担当者から、「明日、掲載するんですが、投稿された文章が長いので、少し削除させて頂きました。」と連絡を貰っていたので、今日載ることは分かっていたが、やはり新聞記者は上手に校正するものだと感心した。数日すると新聞社から500円の図書券が届く。たった500円だが、DeAの鬼平犯科帳の足しになる(笑)

 本と釣り道具やアウトドア用品などで、それでなくとも狭い借家の一部屋が埋もれてしまっているのだが、釣り道具は捨てられそうもないし、本を処分しようと思っている。大学時代から読んだ本は、ざっと数千冊は下らない。昔は本棚に入れ、悦に入っていたが、読んでしまった本は、滅多に再読することはない。売文屋になるならともかく、最早邪魔な物でしかない。

 先日、ネットサーフィンしていたら、福島県の只見町に「たかもく」という会社の情報に辿り着いた。古本、CDを定価の10分の1の評価で引き取ってくれて、1750円で土地を一坪交換出来るらしい。此れは願ったり叶ったり。奥只見には、開高健が足繁く通った銀山湖(奥只見湖ダム)が在る。此処には50センチを超える大イワナが棲んでいるというし、此処を終の棲家にするというのも悪くはない。

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2011年05月16日

慣れとは恐ろしい「メルトダウン」と聞いても驚かなくなった

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 大震災以来、連日報道される原発事故のニュース。福島県民として放射線の不安を諸に受けている訳だが、慣れとは恐ろしいもので、今更「メルトダウン」が発生していたと聞いても驚かなくなった。

 報道によれば、地震発生から5時間後には燃料の損傷が始まり、16時間後には燃料の殆どが原子炉圧力容器の底に溶け落ちていたというから驚く他ない。

 地震の翌日、菅は颯爽と福島原発を訪れる訳だが、その時既に「メルトダウン」の危機に瀕していたというのだから、政府の発表やマスコミの報道は一体何だったのだろう。

 京都大学の今中助教の話しによると、「炉心が完全に溶け落ちるというのは最悪の状態で、今後はどうなるのか専門家でも分からない」という。

 同大の小出助教も「格納容器の損傷は当初から予想出来たことで、冠水は無理だと分かっていた筈だ」と東電の見通しの甘さを批判する。

 東電や経産省原子力安全・保安院は震災当初から、希望的観測や楽観論ばかり説明していたが、避難指示が直ぐに拡大された経緯を考えると、炉心溶融が当初から想定されていたのは明らかで、政府や東電の発表を信じることは出来ない。

 原子力の専門家というのは、その殆どが東電や電力会社に就職するか、その関連の原子力関係の会社に入らざるを得ないそうだ。要は、東電に都合の良い専門家ばかりだということだろう。

 原子力安全・保安院も同様で、原子力を推進する経産省の中に、原子力の安全・保安をチェックする機関が在るのだから、まともな原子力政策など出来るとは思えない。

 斑目委員長は震災翌日、菅と共に福島原発を視察し、「爆発は無い」と明言した。だが、その後間もなく水蒸気爆発が起こり、原子炉建屋は無残な姿を露にした。この斑目は己の無能ぶりを恬として恥じることなく、未だ委員長として居座っている。

 東電の役員らが報酬を返上したというが、無能な安全・保安院の連中こそ、今迄貰った高給を返納するべきだ。

 斑目が無能なら、東日本大震災復興構想会議議長の五百旗頭も此処に来ての売国ぶりは変わらない。

 復興財源について「借金を更に上積みすると財政的な『レベル7』への引き金になる」と、復興国債の発行を批判し増税を進言。更には農漁業再生の為に外国人労働者の受け入れを提言し、「外国人の永住を含め人材を吸引することが大事だ」と、とんでも自説を垂れ流す。

 今回の震災は正に国難であり、復興には無利子・非課税の国債発行こそが最善で、農漁業再生や復興支援には就職難で喘いでいる若者を優先して雇用、採用するべきであって、外国人に頼る必要はない。

 どさくさに乗じて、外国人へ永住権を与えようなど以ての他で、復興へ向け、夢と希望を失う様な愚策の提言は勘弁して貰いたいものだ。

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cordial8317 at 06:40|Permalink

2011年05月13日

その物欲が復興支援につながります(笑)

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 先日用事で出掛けた際に、アウトレットと大きな看板が掲げられてる店が目に留まり覗いてみた。入り口には「その物欲が復興支援につながります!」といった張り紙が貼って有ったのには笑った。中には雑貨から古着、ブランド物やカードやゲーム、アクセサリーと、店も入り組んで、何がナンだかサッパリ分からん店だった。奥まったところに釣具が有ったが、どれもこれもイマイチの品と値段にガッカリ。中古のスニーカーや靴が置いて在る場所に、FOXFIREのウエーディングシューズが4000円で売っていたので、食指が動いたが諦めた。

 最近もオークションを覗いては、手元不如意にも拘らず、あれや此れやと釣具やキャンプ用品を購入している。最早ビョーキ。愚生にこうも物欲が有ったとは・・・トホホ。まぁアウトレットの店の張り紙ではないが、物欲が復興支援に繋がってると思えば少々気が楽だが。今狙ってるのは、60年8月刻印のコールマンのランタン。既に10000円を越したが、残り2日、是非落札したいものだ。先日は、買うつもりもなかったのだがコールマンの100周年記念のランタンとストーブを購入してしまった。競ってると、「負けられん!」とついつい思ってしまう性格が災いしている様だ。ランタンは先日友人に一つ譲ったので、現在3個。今、入札してるのは4個で、2個は落札したいと思っている。ランタンも夫々違うから幾ら有っても良いとは思うのだが、興味の無い人には分かるまい。

 「大人買い」をするというのは、子供の頃に親から買って貰えなかった人に多いらしい行動だという。確かに愚生も、親からは学校で使う物以外買って貰った記憶はない。部活の剣道の竹刀すら買って貰えず、バイトや小遣いを貯めては買ったものだ。昭和の時代には何処の家庭も苦しく、そういうものだったと思う。今は、親が自分の子供時代の不遇を、子供や孫にはさせまいとの思いからか、何でもかんでも子供の要求通りに買え与えるが、子供の教育にはならないだろう。福島県相馬の大聖寺の暁仙和尚が「親父の小言」という金言を残しているが、その中に「子のいうこと八九きくな」というのが有る。子供の言い分など8~9割は聞く必要はないというもので、正鵠を射たものだと思う。

 その相馬へ一昨日、畏れ多くも天皇・皇后両陛下が巡幸なされた。県民のひとりとして、また皇国臣民として此れに優る喜びはない。福島県は地震、津波に加え、原発事故の影響で、他県よりも復興は遅れるだろうが、陛下の大御心を拠所に、県民が心を一にして往かねばならないと思う。原発事故は未だ収まる気配はない。それどころか圧力容器が溶融し、メルトダウンの疑いさえ有るという。原発事故以来、反原発の動きも顕著になって来ているが、果たして原発の無い生活が今の国民に出来るのだろうか疑問だ。生活は貧しくても心は豊かだった昭和3、40年代の生活が出来るとはとても思えない。ならば喫緊の問題として、設置されている原発の安全確保を急ぐべきで、浜岡原発の一時停止は英断だと思う。緊急を要する所から順次対策を講じるべきで、原発事故の犠牲者は我々福島県民を最初で最後にして頂きたいものだ。

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cordial8317 at 09:38|Permalink

2011年05月06日

ゴールデンウイークは渓流釣り三昧

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 ブログも其方退けで連休中は渓流釣り三昧。天候にも恵まれ愉しいゴールデンウイークとなった。でも、流石に身体の彼方此方が筋肉痛(泣)、週末の再釣行へ備え、今日は雑用を済ませ、のんびり体調を整えようと思う。

 県内のボサ川へも行ったが、チョウチン釣りではチョッと物足りない。やはり新潟の渓が良い。福島県境を越えると実川(さねがわ)という川が在るのだが、飯豊山からの雪解け水が流れて来る渓谷は迫力が違う。連休前にも行ったが、残雪で撤退を余儀なくされた。3日にも行ったのだが、子熊に出合い、後輩らが「もっと落ち着けてやれる所にしましょう」というので、已む無く別な川へ移動した。

 実川から西へ数キロ移動し、集落を抜けるとその川は在った。高低差が無く、入り易い川だ。同道した友人は、釣りのキャリアは愚生より長いのだが、センスが無いのか未だ釣り上げた数は2匹だけ。愚生が、釣り方の欠点をあれやこれやと教えて、イザ竿を出す。竿を出して1時間後、友人が22センチ程のイワナを釣り上げた。思わず「やった~」と近寄り、記念撮影。その後も、キープサイズのイワナをゲット。結局5匹釣り上げ、2匹を持ち帰った。愚生は6匹で全部リリース。

 昼近くになって、後輩らと別れ帰還。同級生4人との酒乱会の為に本宮市はジンギスカンの名店「だるま」へ。此処の店は知る人ぞ知る店で、芸能人もお忍びでやってくるというから驚く。大手芸能事務所の社長の親が地元出身ということも有って、浜崎〇ゆみや安室〇美恵らも来るらしい。因みに、札幌薄野の「だるま」とは全く関係はない。

 生ビールと「生マトン」と「生ラム」を注文するも、やはり「マトン」が無い。先日訪れた時も無かったが残念。ラムはクセが無く旨いが、マトンは香りが良く本来の羊の肉らしくて通好み。札幌の「だるま」もマトンだが、全くクセが無く絶品。此処の店のマトンも同じく絶品なのだが、最近はとんと御目に掛かっていない。

 生ビールで「乾杯」し、酒乱会が始まった。午前2時起きと、往復4時間の運転と釣行で忽ち酔っ払った。生ビールをお代わりし、続いて芋焼酎「さつま美人」のロック。結局、2時間位で四合瓶を4本空けた。その後、地元の友人がお気に入りのスナックへ行くも、肝心な友人が店で眠ってしまった。起こすのも悪いので、友人だけ残して、運転代行が来る間、「ひょうたん」でカレーラーメン。いやぁ横浜の畏友の言葉を借りれば、大破轟沈。仕上げのカレーラーメンは自殺行為だと猛省したが後の祭り。

 昨日は、実川へ。夜中の3時半、郡山を出発。6時前、実川到着。土砂崩れでの「通行止め」の看板も何のその、軽の四駆で山の奥深く入って行く。昨年、土砂崩れが有った場所は修復されていて、思ったよりも進入出来た。残雪で行き止まりになってからは、徒歩で釣れるポイント探す。

 30分程歩いて、最初のポイントへ降り、竿を出すと、30センチオーバーのイワナにヒット。大きな岩の上からだったので中々上がらず、やっとの思いでイワナ掴もうと思ったらバレてしまい逃げられた。「クソ~」と悔しがった矢先に、今度は友人にヒット。やはり、30センチの大物だった。仕掛けを作り直し、イザ再挑戦と竿を出すと、竿に何やら違和感。調べたら、竿の真ん中の部分が2箇所欠損してるのが見付かった。さっきの尺上のイワナとのタックルで壊れた様だ。

 その後も、何箇所か登っては降り、登っては降りを繰り返し、昼過ぎに撤収。カップ麺とおにぎりで昼食。食べてる間に、先日オークションで購入した「パーコレーター」で、モカブレンドのコーヒーを沸かす。鳥の囀りと川のせせらぎの音を聞きながら飲む食後のコーヒーは贅沢だ。週末も、釣りの予定が入っているが、さてと何処の川へ出没しようかな(笑) 

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cordial8317 at 07:27|Permalink