2011年01月

2011年01月31日

宮城県松島の「牡蠣小屋」で牡蠣を喰らう

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 牡蠣のシーズン真っ盛りの今、昨日は友人四人で宮城県の松島の「牡蠣小屋」へ牡蠣の食べ放題に行って来た。朝8時前に郡山の自宅に迎えに来て貰い、一路松島へ。高速料金も安くなり、松島への道路も延長され随分便利になったものだ。9時半松島到着。早速順番待ちの名簿に記入する。既に12、3組30人程が記入していたが、10時30分の一回目に座れそうなビミョーな順番。暫し雑談しながら開店を待つ。開店時間になり、次々に名前が呼ばれるも結局一回目に入れず、次回の呼び出しを待った。生憎の曇天で、雪もチラホラ。寒さ凌ぎに近くに置かれているプレハブ小屋に移動し暖を取る。缶ビール片手にカップルや女性3人男性1人の大学時代の同級生だというグループを冷かしつつ談話を愉しんだ。「旅の恥はかき捨て」か、それとも「袖摺り合うも多生の縁」か、こうして旅先で出会った人との会話も一興だ。そうこうしてると名前が呼ばれ、出向くと「二人ずつ別々の席なら直ぐ座れる」というので即OKし、入店。牡蠣小屋へは今回で彼此5回目、手馴れたものだ。料金45分、一人2000円を支払い、宮城の地酒「日高見」とレモンを注文し席へ着く。一テーブル6人、相席の4人は2ヵ月前から予約し、初めて来たという福島市からの方達だった。

 焼き台の上には300個位の牡蠣が蒸され、準備が整うのを待つ。その間、担当のオバちゃんの説明が始まり、「お宅さんらは初めでが?」と聞かれたので「5回目」と答えるも、「ほだら勝手に食べでろ」ってなことで初めての客に牡蠣道を伝授していた。愈々蓋が開けられ、45分の闘いが始まった。日高見の冷酒をチビリとやりながら、焼き上がった牡蠣を剥いてレモンを絞りパクリ。この次期の牡蠣は最高だ。松島の牡蠣は小ぶりだが、旨みが凝縮されて幾らでも食べられる。結局、二人で殻を入れる一斗缶が満杯になる約200個程食べ時間終了となった。

 松島を後にし、一路蔵王温泉へ。ジンギスカン発祥の地という蔵王の店を目指すも、道を間違え急遽「遠刈田(とおがった)温泉へ変更。駅前の公衆浴場に立ち寄って、観光案内所で美味しい店を紹介して貰った。渡された観光地図からは少し離れているというその店は「賛久庵」で、本格手打ち蕎麦が有名だという。公衆浴場から車で2、3分程で到着し、メニューを見るも、蕎麦の店とは名ばかりの十割ではなくニ八蕎麦。とんかつやら豆腐料理やらでパッとしない。結局、白石も近いし名物の「温麺(うーめん)」なら無難だろうと、一杯630円也の「かけ」を注文することに決めた。御茶を運んでくる男性従業員に「温麺のかけ四つ」と注文すると、未だ聞いてないと言わんばかりに「少々お待ち下さい」との横柄な対応。かけ四つくらい一々メモを取らなくても覚えられるだろうに。此れが不吉な予感の始まりで、程無く運ばれて来た温麺は、「かけ」だから何も入ってないのは良いとしても、刻み葱とその器の豪勢さとは裏腹に申し訳程度の温麺の嵩に一同ビックリ。「此れで630円か」と訝しげつつ、さぞ美味しいのかと食するも食べてガッカリ。店を出て、観光案内所に戻り、紹介した職員に苦言を呈したのは言う迄もない。

 夕方無事帰着し本宮市の行き付けの「焼き鳥・喜城」反省会。疲れ気味で今一つ盛り上がらない。程無くして、今回同道出来なかった友人も加わり、2時間程経ってから漸くエンジン全開。芋焼酎「武蔵」も3本目になり、小腹も空いたので「おじやの店・幸楽」へ。此処の納豆入り「ミックスおじや」は絶品で、地元B級グルメの最高峰と言っても過言ではない。芋焼酎を入れ、アサリの酒蒸しに霜降りの馬刺し、鶏の唐揚げ、それにミックスおじやを注文。隣の席には何時の間にやら、先日の市長選で初当選をした高松義行市長一行様。高松市長の父上は愚生の中学校時代の社会科の先生で、剣道の顧問だった。という訳で、市長も同席しての談論風発に盛り上がり、気が付くとあさりのバター焼きと馬刺しは無くなっていた。少しは残しとけっつ~の(怒)運転代行を呼んで御開きかと思いきや、「やっぱ〆はカレーラーメンだべ」という事となり「ひょうたん」へ。いやぁ流石に〆のカレーラーメンはきつかった。自殺行為だと猛省するも後の祭り(泣)

 「翌日まで頭痛がし、食べられず、呻き伏して、前世と現世の境を隔てた様に、昨日の事は記憶が無く、公私の大事な用も怠って支障をきたす」(徒然草・第一七五段) 昨夜も痛飲してしまった爆発五郎なのでした(笑)

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cordial8317 at 12:31|Permalink

2011年01月28日

奸賊・小沢一郎、未だ猛省せず!

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 奸賊・小沢一郎は「週刊文春」でインタビューに答える形で持論を展開し、所謂A級戦犯に「政治犯」だと罵詈を浴びせ、一昨年暮れの天皇陛下と中共政府副主席・習近平との謁見の経緯にも触れ、又しても厚顔無恥ぶりを発揮している。

 抑抑、我国には「戦犯」など存在してはいない。講和条約発効翌年の第十六国会で「戦傷病者戦没者遺族等援護法」が改正され、連合軍が定めたA、B、C級の区分に関係なく、「法務関係死亡者」「昭和殉難者」として法的に復権されている。それを小沢は「政治犯」などと罵るが英霊への冒涜は断じて許されるものではない。

 陛下と習近平の謁見についても小沢は「宮内庁の長官が陛下がお疲れだとか、他の日程が有るとか屁理屈を付けた」「陛下の御体調が優れないので有れば、他のどうでもいい様な日程を外せば良い」と言いたい放題。

 此れらの記事に対し、羽毛田宮内庁長官は「当時ああいう対応をしたのは、陛下がお疲れになっているからという事ではない。『日中関係が重要だ』という話しだと、象徴天皇としての陛下の国際親善の在り様を損なう」と苦言を呈しとしている。

 小沢らが強行した拝謁は、世界各国が遵守してきた一ヶ月前迄の文書での正式申請の絶対前提を無視したばかりか、日本が各国に対して平等の適用してきた立場を大きく失墜させ、世界からの皇室への尊崇の念や威厳を薄れさせる愚行だという事を未だ理解していない様だ。

 一昨年にも小沢は「宮内庁の役人がどうだこうだと言ったそうだが、日本国憲法、民主主義を全く理解していない。

 内閣の方針にどうしても反対なら辞表を提出した後に言うべきだ」と羽毛田長官を恫喝し、一ヶ月ルールにも「法律で決まっている訳ではない。宮内庁の役人が作ったから金科玉条で絶対だなんてバカな話があるか」と気色ばむ小沢は、更に「陛下の体調がすぐれないなら優位性の低い行事はお休みになればいいことだ」と居直ったのを思い出す。

 ルールを無視し陛下との会見を要望した小沢の態度は傲慢不遜と言う他はなく、中共への忠誠と媚び諂いに、畏れ多くも陛下が利用された事は断じて看過出来るものではない。

 一昨年、入ってはならぬ領域に踏み込み多くの国民から顰蹙を買い、さぞ猛省しているのと思いきや、未だ変わらぬ売国性を目の当りにし、市井の臣、市井の徒による天誅を願って止まない。

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cordial8317 at 12:35|Permalink

亡国政府観光庁長官、台湾人旅行者を無視!

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 亡国政府観光局は昨年訪日した外国人旅行者数を発表した。目標とする1000万人には届かなかったが、二年連続で800万人を超えた。国・地域別では韓国が244万人でトップ。中共(支那)が141万3000人で二位。次いで台湾(中華民国)の126万8000人。米国72万7000人。訪日した数を比較しても台湾人と大差はなく、支那人への観光査証(ビザ)の発給条件を緩和して訪日させようとした愚策は功を奏していない様だ。

 溝畑環境庁長官は13年迄に訪日外国人を年間1500万人と目標を掲げ「中国や韓国からの旅行者をどれだけ上積み出来るかだ」と述べ、台湾への感謝の言葉は見られない。日本が未だ台湾を国家として認めていない証左だろう。

 我国が昭和27年4月28日に主権を快復した同じ日に、中華民国への報恩感謝として日華国交条約の締結する。同年8月5日に発効した条約は、昭和47年、中華人民共和国との国交正常化交渉がなされると、一方的に中華民国に対し断絶を通告した。旧ソ連から「日ソ中立条約」を一方的に破棄されたのと同じ行為を台湾に行ったのだ。

 この行為は明らかな憲法98条違で、道義国家として赦されざる行為だろう。爾来、台湾を国家と見做さない無礼千万な振る舞いを行っているが、日本人として恥かしい限りだ。

 亡国政府観光庁は、支那人を増やす事に躍起だが、此れは中共政府の謀る日本侵略を忠実に遂行していると言っても過言ではない。

 嘗ては世界一安全といわれた日本が、外国人の急増、それも支那人の増加によって安全が脅かされていることは幾ら不精な人でも気付いている。生命の保証、財産の安全こそ国民の願望であり、此れに優る国益はない。今更、凶悪犯やら犯罪者予備軍ともいうべき不法滞在者や不法就労者が多発している支那人に来て貰う必要はないのだ。

 抑抑「東アジア大交流時代」「観光立国」などという妄想は、日本社会の安全を無視した無責任極まりない愚策であり、大きく国益を損ねるものだ。支那人観光客が落とす幾許かのカネを期待し経済の浮揚に繋げるというが笑止千万で、「更に多くの中国の方に日本を訪問して欲しい」と願ってるキチガイが多いのも困ったものだ。

 中共政府の謀略に嵌り、走狗と化す亡国民主党政府を粉砕しよう!

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cordial8317 at 08:28|Permalink

2011年01月27日

マイブログ「爆ちゃん吼える」は「たけし吼える」のパクリ

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 愚生のブログの「爆ちゃん吼える」のタイトルは、ビートたけし(北野武)の著書「たけし吠える」のパクリだ(笑)。

 「たけし吠える」の中で、所属する防共挺身隊を揶揄する様な件が書いて在る。「防共挺身隊(防挺)ってのはとんでもない右翼団体で、シャブを打っては『ソ連大使館突入!』ってなことばかりやっているんだよ・・・」

 確かに愚連隊と呼ばれた昭和40年代から50年代の初め頃まではそんな時代も有った様だが、それは未だ覚醒剤取締法が罰金刑で済んだ時代で、自分が防挺に入隊した昭和54年からは無かった。

 時々それらしいOBには遭遇したことは有るが(笑)

 何故、ビートたけしが防挺の裏事情を知り書いてしまったのかといえば、たけし軍団のつまみ枝豆(青木)やガダルカナル・タカ(井口)がその昔、防挺に出入りしていたせいもあり、酒席や雑談の際に大袈裟に面白可笑しくたけしに吹聴したからだろう。

 たけしにしても防挺には親近感を持っていた様で、日本テレビの人気番組だった「TVジョッキー」でも、たけしは何度か「右翼と言えば防共挺身隊!」というギャグを飛ばしたりしていたのを思い出す。

 かなりスベッていたが、当時、国民の多くは右翼団体の名前は赤尾敏率いる「愛国党」くらいしか知らないのが普通だったから当り前の話だ。

 話しを戻すが、つまみ枝豆らが防挺に出入りする様になったのは、当時世田谷の砧に在った本部道場「耕雲草舎」に伊豆修善寺出身の先輩K氏が部屋住みしていて、それを頼って上京し何時しか運動にも参加する様になった。

 井口は真面目ではなかったが、青木は副隊長の付き人をしたり、運動で検挙された経験も有った。青木と井口以外にもう一人修善寺から来てたが名前は忘れた。

 浜松町の本部事務所でその隊員の話になったことがある。

 何やらそいつが「イシャの倅」らしいというのだ・・・
 
 幹部Y氏が「お前の親は何をやってるんだ?」と聞くと「自分はイシャの倅です」という。

 「医者の倅か。そりゃ大したもんだ。」

 「いやそれほどでも」

 「親の跡は継がないのか。まぁ見るからに無理だわな(笑)」

 「いや、ゆくゆくは・・・」

 一同「???」

 そして幹部は徐に「そりゃ今更無理だろ!」
 
 本人曰く「何時でも出来ますよ。体力さえ有れば」

 皆意味が分からず「???」

 「やはり右翼団体に出入りするのはまともなヤツはいないわな・・・」となったかどうかは知らないが、よくよく聞けば「医者」ではなく「石屋の倅」だったというからシャレにならない。

 暫くすると三人とも本部道場からいなくなった。

 そんなある日、何気にTVを見ると「お笑いスター誕生」という番組に、何と井口(ガダルカナル・タカ)と青木(つまみ枝豆)が「カージナルス」というコンビを組んで出場しているではないか。

 番組で見事10週勝ち抜きプロとなり、その後、たけし軍団入りする。

 「フライデー事件」では、たけしの愛人の記事を巡って講談社を襲撃し、タカは逮捕されるが枝豆は実行グループにも参加しなかったが、恐らくそれは防挺時代に逮捕歴が有った為だろう。

 何れにしてもガダルカナル・タカにしろつまみ枝豆にしても、防挺に縁の有った者が活躍しているのは嬉しいものだ。

 もう随分経つが「たけし吠える」の防挺への誹謗中傷の件で、出版元の飛鳥新社とオフィス北野に申し入れをした。

 飛鳥新社の編集長へ総隊長代行だった愚生が「全国紙への訂正文の掲載」と「北野たけし本人の謝罪」を要求すると、早速、両社の顧問弁護士が登場しスッタモンダの話し合いになったが、結局、双方歩み寄り和解が成立。

 その後、オフィス北野と飛鳥新社のホームページには、「たけし吼える」での防共挺身隊への中傷記事に対する謝罪文が掲載された。

 一昨年春、思想信条の違いから約30年、共に闘って来た同志らと袂を分かち右翼浪人として生きる道を選んだ。その年の暮れ、盟友が病に倒れ幽冥界を異にし、防挺も解散したという。諸行無常、実に淋しいものだ。

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cordial8317 at 08:43|Permalink

2011年01月26日

ゲリラ・テロリストの根絶は不可能である

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 24日、モスクワ郊外のドモジェドボ国際空港で自爆テロが起きた。実行犯の一名が治安機関に夫を殺された北カフカス地域の女性だというが、昨年起きた連続テロの実行犯に17歳の少女が加わっていたし、今迄にもイスラム武装のテロ実行犯に女性テロリストは多く、最近では別段驚くことは無くなくなった。

 数年前、イスラム武装勢力の幹部だというサニーラ・ジャシムという女が逮捕された。この女は過激派組織に所属し、これまで80人以上の女性を「自爆テロリスト」に仕立て、少なくとも28件の自爆テロを引き起こしたという。

 同容疑者の自供によると、精神的に落ち込んだ状態の女性に狙いを定め、言葉巧みに誘って仲間に引き入れ、訓練所で自爆テロを教え込み、バグダットなどで敢行させた。

 テロリストに仕立てられた女性は、治安当局に殺された者やテロで夫を失った者、生活苦で生きる希望を失った者、更には、組織の男性構成員が若い女性を強姦し、自暴自棄にさせた上で同容疑者が近づき、自爆犯にしたケースも有ったというから驚く。

 全く卑劣にして非道、鬼畜の所業と言えるが、実はこのサニーラ・ジャシャム容疑者も「協力しないのなら住まいを爆破するぞ」と脅されていたというのだから気の僕といえば気の毒である。

 イスラム過激派は「聖戦」などと大義を掲げるが、一般人を犠牲にする無差別テロに神聖な目的も神を語る資格も無い。八百万の神を信じ仏を尊ぶ日本人には理解し難いものだが、一神教を信じる国々の不幸は此処に在る。

 米国もテロの恐怖に曝されているが「世界の警察」を気取り、勝手な正義を押付け、我が物顔で世界を伸し歩く傲慢不遜な態度を改めない限りテロは治まらないだろう。

 今や米国の自己中心的不正非道に苦しむ非西洋諸国の多くが唯一最大の外敵、脅威と考えている。米国自身が「無法者の超大国」だと気付く事は無く、テロ根絶の名の下に更なる弾圧が続けば、テロの連鎖は果てしなく続くだろう。

 テロの根絶を願うなら圧政に呻吟する民族の解放と独立させる以外にない。畢竟、それは政治体制の崩壊を意味し、ロシア然り、米国然り、中共然り、中近東然り、それはゲリラやテロリストの根絶以上に不可能なものだ。

 「一殺多生」という言葉が有る。「一人を殺すことによって多くの人を生かすこと」という意味だ。テロリズムの根幹は「一殺多生」に在る。

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cordial8317 at 14:15|Permalink

不条理の最たるものは日本国憲法だ!

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 第百七十七通常国会が召集され、菅総理らが施政方針演説を行った。国造りの理念として「平成の開国」「最小不幸社会の実現」「不条理を糺す政治」を提唱。真新しいものは無かったが「不条理を糺す政治」として、御得意の薬害エイズ問題に触れ「命を守るのが政治家の仕事」と山本孝史議員の言葉を引合に出した。

 しかし、社会保障を幾ら充実させたところで、国防体制の強化無くして国家・国民は守れない。「命を守る」最大最高のものは国防であり、無用の長物の日本国憲法の見直しこそ急ぐべきだ。「不条理の政治」の最たるものは日本国憲法だ。

 周知の通り現憲法では国家の防衛をも否定している。憲法9条第2項を読めば子供でも理解出来よう。現憲法下では政治家が取繕うとも自衛隊は明らかな憲法違反の存在なのだ。歴代の政府や政治家の怠慢で、こうしたまやかしを黙認して来たが、最早こうした誤魔化しは通じない。

 「不条理を糺す政治」を実行し、真剣に日本国民の「命を守る」気概を示すなら、与野党一致して憲法論議を活発に行い、戦後政治の総決算として日本人自らの手で新たな日本国憲法を創るべだ。

 「命を守る」と宣いながら一方で「平成の開国」「東アジア新時代」と称し「ビザを簡素化」を実行し「観光立国」を推奨し、「外国人地方参政権」を謀っているのは理解出来ない。国家・国民の平和・安全に優る国益は無いが、民主党の基本政策は国家国民を危険に曝す愚策だらけだ。

 政治家はこうした危機を知ってか知らずか、自己保身、権力欲、偽善の国民不在の政争に狂奔するばかり。敗戦の汚辱は未だ払拭出来ず、国民精神を失い、国の大本である「国防」を米国に委ねながら、「対等な日米関係」などとはシャレにもならない。

 景気対策を施し社会保障を改革を実行したところで、北朝鮮や中共のミサイル一発でそんな画餅は吹っ飛んでしまうだろう。鳩山の「世界の命を守る」より少しはマシだが「平成の開国」は中共と米国の策謀であり、「最小不幸社会の実現」は大衆迎合主義のばら撒き政治で百害有って一利無し。

 今こそ米国依存の体制と中共への阿諛追従を糺し、国家百年の大計を日本人の手で創らねばならない。菅政権や民主党が謀るのは「百年の計」ではなく「百年の不作」。生涯悔やまれるしくじりとなり、日本の歴史と伝統を潰していくのを知りながら拱手傍観している訳には参らない。

 国家の大本は「国防」と「教育」。二つに不可欠なものは「愛国心」であり、愛国心無き国防も国防無き教育も無い。民主党政権にはこの「愛国心」が決定的に欠けている。国を愛するという心情は理屈ではなく極めて自然な感情だ。

 しかし、戦前の狂信的ともいえる鼓吹された愛国心の反動とGHQの日本弱体化政策の影響から「愛国」という言葉が、政治家からもマスコミからも、教育の世界からも消えた。今や日本は愛国心の希薄と国防意識の欠落では恥ずかしながら世界に冠たる国となってしまった。

 今こそ「不条理の政治」の象徴である日本国憲法を破棄し、日本人自らの手で憲法を創り、敗戦汚辱の払拭と真の独立を果たそうではないか。

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2011年01月24日

政治家は隗より始めよ!

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 「隗(カイ)より始めよ」。遠大な事をするには、手近なことから始めよ。転じて、事を始めるには先ず自分自身が着手せよという意味だ。「戦国策燕策」郭隗の故事。

 本日、天皇陛下御臨席の下、第177通常国会が開会する。社会保障と税制改革、尖閣・竹島・北方領土の外交問題、米軍普天間飛行場移設、TPP参加、小沢証人喚問、与謝野大臣起用等等波乱含みだ。「ねじれ国会」で今迄同様国民不在の政争が繰り返されるのは間違ない。

 財政再建を巡って与野党の攻防が一段と激しくなる事は必至。予算の財源不足は深刻で新規国債に頼らざるを得ず、その発行額は税収を上回る。投資はそれ以上の税収を生む訳で、国債自体を否定するものではないが、社会保障費拡大の穴埋めや、大きな負担となってしまっている国債の金利の支払いの為の国債発行では先が思いやられる。

 国債が「国の借金」だと嘲罵される原因が此処に在る。そろそろ「無利息・非課税」の国債発行を検討したら如何だろうか。又、社会保障費を補う為に最早消費税増税は当然だという流れの様だが、消費税増税前に先ずやるべきは議員報酬の削減と定数の削減で、参議院は廃止し、地方議員は基本無報酬や日当制とすべきだ。議員自ら律する事無く財源不足を理由に消費税増税とは本末転倒で、何れにしても国会議員自ら襟を正し国民の範となるべく、隗より始めるべきである。

 国民の政治不信は極に達しているが、一方で「政権交代で日本が変わる」と民主党に一票を投じた国民は漸く民主党の売国性に気付き始め「打倒民主党」のうねりが出て来ているのは面白い傾向だ。

 しかし、最大野党の自民党の為体にも困ったもので、昨日の党大会を見ても嘗ての体制の反省してはいるが、民主党政権の「ばら撒き」や社会主義的政策の批判ばかりで、保守政党としての気概も矜持も感じない。

 「年金制度について、党派を超え議論する」というが、党派を超え議論すべきは「憲法問題」であり、憲法の見直し無くして、教育改革も安全保障も国民生活の安定も無い。何故憲法問題を第一に掲げないのか。

 「外国人地方参政権付与法案」にしても、李明博韓国大統領の訪日に合わせ成立を目指しているのを知りながら、看過し沈黙している様だが、やはりそこには旧態依然とした陋習が蔓延っているのではなかろうか。やはり「でもしか政党」からの脱却は未だ未だ先の様だ。

 国益を重んじ、国家観の確りした保守政党の出現を待望する。政治家は隗より始めよ!

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2011年01月20日

「米中首脳会談」二大元凶の国益の一致は、アジア動乱の濫觴

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 米中首脳会談がワシントンのホワイトハウスで行われた。オバマ大統領は、人民元の切上げを胡錦濤主席に提起し貿易不均衡是正を訴えた様だが、基軸通貨であるのを良い事に大量のドルを垂れ流している米国と、恥も外聞もなく為替操作を続ける世界の二大元凶の米中が会談したところで、世界経済の危機的混乱が治まる訳はない。

 オバマ大統領は他にも、北朝鮮問題や人権問題を提起したというが、胡錦濤が聞き入れた様子は無い。米中両国に共通するものは互いの国益のみ。日本外交が見倣うべきものだ。米中両国の国益が一致する時、それはアジアの動乱の濫觴と言っても過言ではないだろう。

 アジアの動乱の原因は昔から米国と共産主義だ。19世紀末から20世紀前半にかけ、アジアの動乱に米国人宣教師の果たした役割は大きく、日露戦争後の動乱全てにキリスト教徒と天道教徒が係っている。

 ハーグの国際会議後の動乱は、安重根に代表される様にキリスト教徒が主体で、明治43年(1910年)8月に発覚した「寺内総督暗殺未遂事件」で122人が逮捕され、その殆どがキリスト教徒だ。

 米国に本部が在る朝鮮独立の為の秘密結社「新民会」が「五賊」「七賊」所謂「親日派」の大臣暗殺計画。3.1独立運動。支那での5.4運動。更には反日テロを繰り返し、支那事変から大東亜戦争へ進んで行くのも、米国と共産主義の巧妙な活動が最大の原因だった。

 20世紀は自由と平等の名の下にプロレタリア独裁を標榜する共産主義が猛威を振るい、キリスト教徒の望んだ中国共産党が世界の脅威となっている。オバマ大統領は、過去にアジアで起こした米国の失政を猛省した上で中国共産党と対峙すべきで、米中の経済優先の関係強化は再度アジアに不幸を齎すだろう。

 米中共に圧倒的な軍事力を背景に政治、経済、外交とあらゆる面で強圧的な対外政策を執って来た。結果、両国は傲慢となり世界から反発を招く結果となっている。世界には、日本の様な「イエスマン」ばかりでないことに気付くべきで、不正義の下で呻吟している人々が多くいることを思い知るべきだろう。

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cordial8317 at 07:39|Permalink

2011年01月19日

「葉隠聞書」は優れた道徳規範の書

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 「葉隠の正式名称は「葉隠聞書」といい、佐賀藩士・山本常朝(つねとも)が、同藩の田代陣基(つらもと)に語った口述記録。「武士道といふは死ぬ事と見付けたり」という一節は有名だが、一般に「武士道」というと新渡戸稲造の「武士道」と共に「葉隠」を思い出す人は多い。そして、「葉隠」から思い出すイメージは右翼的、忠君愛国的というものだ。「葉隠」は親鸞の「歎異抄」とともに、学徒出陣で戦地に赴いた学生達に最も読まれた本でもあり、それは「歎異抄」が「死の平安」を語り、「葉隠」が「死の覚悟」を語ったものだったからだろう。

 冒頭での「武士道といふは死ぬ事と見付けたり」だけが独り歩きし、「葉隠」を読まずに「危険な書」だと思っているのではないだろうか。三島由紀夫は「葉隠入門」で「行動の知恵と決意が自ずと逆説を生んで行く、類の無い不思議な道徳書。如何にも精気に溢れ、如何にも明朗な人間的な書物」と語っている。確かに「葉隠」は「死に狂いの思想」と云われている様に狂信的な処も多いが、一方で現代人にも通用するものも多く非常に役に立つものだと思う。

 例えば「意見の仕方」だが、「『人に意見してその人の欠点を直す』ということは大切なことであり、慈悲の心とも言える。 ただ、意見の仕方には骨を折る必要がある。大方の人は、人に好まれない言い難い事を言ってやるのが親切の様に思い、それが受け入れられなければ、自分の力が足りなかったとしている様だ。こうしたやり方は何ら役に立たない。ただ悪戯に人に恥をかかせ、悪口を言うだけの事と同じ結果になってしまう」

 「意見というものは先ず、その人がそれを受け入れられるかどうかを見極め、相手と親しくなり、何時も信用する様な状態で仕向ける処から始めなければならない。言い方なども工夫し、時節を考え、自分の失敗談等を話しながら、余計な事を言わなくても思い当たる様に仕向けるのが良い。先ずは良い処を褒めて気分を引き立てる様に心を砕き、そうした上で欠点を直していくというのが意見というものである」と説く。なんと細やかな心遣い、此れ程の気遣いをする現代人はいないだろう。

 「葉隠」は「美しく死ぬか」と教え、同時に「何の為に生きるか」と説く。常朝は「人間の一生なんて真に短いものだ。だから、好きなことをして暮らすべきである。夢の間の間の中にあって、嫌なことばかりして苦しんで暮らすことは愚かなることである。だが、このことは悪く解釈されては害になるので、若い人などには最後まで話すことがなかった秘伝といったものである。自分は寝ることが好きだ。だから、今の境遇に合わせて、家に閉篭り、寝て暮らそうと考えている」と説くが、三島由紀夫はこれを「逆説」といい、「葉隠」はその裏の真実を読み取る術が要求されるとも語っている。

 封建道徳は「悪」といった概念で読む人には理解されないだろうが、武士道の世界は現代人よりももっと優しさに満ちた世界だったことが理解出来る。常朝は世知に長けた人物であり、「葉隠」は優れた道徳規範と処世術を教えてくれる名著なのだ。一読されたし。

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2011年01月15日

菅再改造内閣発足。目糞鼻糞を笑う。

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 菅再改造内閣が発足した。与謝野が入閣した以外に大して話題性の無い顔ぶれだと思うが、此れを「実務強力推進内閣」とは仰々しい。与謝野の起用は、財政再建と社会保障改革を明確に示したものらしいが、既に党内から反発を呼んでいるし、自民党からも「自民党比例で復活当選したのだから、議員を辞し一民間人として入閣すべき」と批判されている。野党側は、問責決議を受けた閣僚の辞任と小沢の政倫審出席が国会審議の条件だったが、与謝野の経済財政担当相就任で与謝野の変節を攻撃され審議に影響を与えるのは必至。与謝野の入閣は、新たな火種を抱え込んだだけの様に感じるのは杞憂だろうか。結果、国民不在の政争は繰り返される。

 迷走に迷走を重ね、国民を裏切り続けた民主党が引き続き政権を担う事は国民最大不幸だろう。しかし悲しい事は続くもので、最大野党の自民党の為体にも困ったものだ。保守政党としての気概も矜持も感じない。「外国人地方参政権付与法案」を、今春訪日する李明博韓国大統領への土産として成立を目指し政治日程に組み込んだ。自民党は沈黙している様だが、やはりそこには旧態依然とした陋習が蔓延っているのではなかろうか。国民が期待しているのは国益を重んじ、国家観の確りした保守政党の出現であり、政権を担うということは、政党の持つ国家観や哲学、構想、未来像が政府の政策に反映するということを意味する。その意味で民主党や自民党という政党そのものが問われなければならないのだが、所詮、民主党も自民党も「でもしか政党」。菅再改造内閣を批判する姿は「目糞鼻糞を笑う」そのものだ。

 他にも「外国人住民基本法案」「国立追悼施設の建立」「戦時性的強制被害者法案」「夫婦別姓」「戸籍法改正」「人権救済機関の設置」「日教組主導の教育関連政策」といった売国法案に与する自民党議員の存在に驚かされる。既に民主党政権下では支那の策謀に嵌り「東アジア大交流時代」と称し「観光立国」「査証簡素化」の愚策を忠実に実行し、憂慮すべき事態に陥っているのを知らないとでも言うのか。財政再建や社会保障の改革、政治とカネの問題の議論も結構だが、国家解体を目論む売国法案に対峙し、激変する国際環境の中で日本の在るべき姿の快復を急ぐべきだ。菅再改造内閣が国家国民を救うというなら、速やかに衆院を解散し国民の審判を仰ぎ、せめて政界再編の呼水になって貰いたいものだ。

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2011年01月14日

赤羽「米山」へ裏返し。その後聖子メドレーを聞かされる

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 水曜日、郡山4時1分発の新幹線に乗り大宮で酒友の奥村氏と待合せて赤羽の「米山」へ。米山へは12月25日に次いで今回で二度目、所謂「裏返し」。5時40分過ぎに到着。既に奥村氏の弟が待っていた。鼎談しながら開店を待つ。6時15分愈々開店。一番乗りでカウンター奥に着座し、ホッピーの白と黒を注文しハーフ&ハーフ。先ず御決まりの大蒜か生姜を選ぶのだが、今回は生姜を注文。奥村弟が大蒜を注文するも、その後に電話でヒソヒソ話し。何やらこの後年下の彼女と逢うというから羨ましい。結局、自分の生姜と大蒜を交換する破目となったのは言う迄もない(笑)。今回は、生レバーと生タン。半焼きのハラミ、ハツ、カシラ。つくねは二本ずつ。アブラ、玉子合え、水餃子、マカロニサラダ、モツ煮を注文。生レバーから順番に皿に運ばれる。この店では、例えばつくねやモツ煮だけを注文しても生から順番に運ばれて来るから、つくねやモツ煮が来る迄唯々酒だけ飲んで待つ事になるので要注意だ。生レバーから食して行くが全部絶品で、一本ずつ運ばれる様はフレンチのフルコースか会席料理の如くに至福の時間だ。前回食べられなかった水餃子とマカロニサラダ、玉子合えを食す。水餃子の餡はつくねと同じな感じでスパイシー且つジューシー。マカロニサラダも黒胡椒が利いてて後を引く美味さで、玉子合えも絶妙な味。最後に御目当てのモツ煮が運ばれて来た。スープは澄んで一口啜るが、讃岐うどんの出汁を彷彿させる品の良い鰹風味で、入っている白モツはトロトロで舌の上で蕩ける。このモツ煮を食べ終る頃には8時半、第一回目終了となる。勘定は三人でガッツリ飲んで食って1万チョイ。安過ぎる。帰り際大将に挨拶したが取っ付き難そうな風貌とは裏腹に以外に愛想が良い。近所にこんな店が在ったら絶対通い詰めるだろうが、痛風になるのは間違いない(笑)

 彼女に逢いに帰るという奥村弟と別れ、西川口へ。奥村氏行きつけの店を二軒ハシゴ。「松田聖子メドレー」を散々聞かされるも愉しいひと時だった。

 翌日、新宿で畏友と待合せて物心両面で支援を頂いている方へ新年の御挨拶。今月15日で代表取締役を辞し、後進へ譲るというがその見事な潔さに敬服する。小一時間鼎談。畏友と別れ難く、昼から一献という事になり、一路浅草は飯田屋へ。どぜう鍋と板わさ、玉子焼き、御新香を注文し、生ビールで乾杯。ビールを飲干し、日本酒を頂く。愚生は吉田蔵の冷酒、畏友は月桂冠の熱燗を酌み交わす。昼時で混んで来た様なので店を出て浅草を暫し探索。途中和紙の名店「くろだや」でポチ袋と絵葉書を購入し、神谷バーへ。デンキブランの炭酸割りにデンキブランを注いだ「奥村バージョン」を二杯ほど飲んでから、畏友の愛すべき後輩・大熊雄次氏が経営するアメ横の店へ向う。沢尻エリカ様も愛用しているというスカジャン専門店「大熊商会」は、アメ横センタービルの1階に在る。スカジャンファンならずとも一度は覗いて見たい店だ。程なくして大熊氏と合流し、台湾小菜「新東洋」へ。暖めた紹興酒と棒々鶏、香腸、水餃子、牛肉の牡蠣油炒めなどを摘み、〆は名物のローメンを頂いた。ローメンは初めて食したが、癖になる味で今度は此れだけを食べに行きたいと思っている。しかし、この店を見付けるのが容易でなさそうだ。別れ際、大熊氏から土産を頂くが、何時も乍らの心遣いに痛み入る。夕方無事郡山へ帰還。流石に飲み疲れて、自宅では芋焼酎のロックを二杯だけにした(爆)頭の中では未だ聖子メドレーがリフレーンしている(笑)

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cordial8317 at 09:33|Permalink

2011年01月12日

NHKは解散させ民間委託すべし

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 NHK次期会長人事を巡る混迷ぶりはNHKの末期症状を示すもので、歪曲、偽造、捏造体質と相俟って、NHKこそ民間委託や仕分けの対象とし解散させるべき団体だろう。

 並居る同経営委員会の御歴々は、始めからNHKの存在有りきで経営方針を決めている様だが、公共放送として国益に相応しくない番組を垂れ流している事実を指摘し猛省を促した事は有るのだろうか。

 次期会長として内定していた安西祐一郎前慶応大学学長は、「謂れ無き中傷を含む風評」に涙を浮かべ怒りの「拒絶会見」をした様だが、NHKの偏向報道によって泣かされた人々の怒りや慟哭に比べれば屁の様なものだ。

 会長人事など誰が就いても同じ。先ずやるべきは放送法で守られた親方日の丸的体質を改めるべきで、NHKが国民から強制的に受信料を徴収して成り立っている特殊な存在だということを忘れてはならない。

 特殊法人でありながら、幾多の株式会社の持ち株会社となり、その収益を視聴者(受信契約者)へ還元しないのは公共性とは大きくかけ離れるものだ。

 近年は自分たちの価値観や意見を押し付ける「説教」が目立ち、極左過激派が作成する根拠の無い偏向番組が散見せれるのは大きく国益を損ねている。最早NHKは公共放送局として存続に値しない特殊法人で早急に解散させるべきだ。

 NHKに対し国民の怒りが極に達したのは日本の台湾統治を描いたNHKスペシャル「プロジェクトJAPAN・アジアの一等国」という、余りにも常軌を逸した反日番組からだ。公共放送で前代未聞ともいうべき歴史の捏造・歪曲番組を垂れ流したのだ。

 「アジアの一等国」では「日台戦争」というデマを流し、「台湾は漢民族のもの」との嘘を冒頭で流し、台湾一中卒の老人にインタビューした。老人は「差別された。だから名前を日本名に変えた」と語り「台湾は実は親日的ではない。今迄口に出せなかっただけで、今やっとNHKにホンネを吐露出来た」と続く。

 この番組を見た台湾一中の同窓生らが驚き、この老人に問い質したところ「そんなことは言っていない」と事実が露呈した。何のことはない、知日派台湾人の証言の都合の良い部分のみを切り貼りしたNHK御得意の捏造だったのだ。

 反日的意図から恣意的な編集をして制作されたことは明白で、政治的中立を定めた「放送法」に違反していることは誰が見ても明らかだった。

 公共放送の役割は事実を淡々と報じることに他ならず、多数の視聴者の常識から逸脱してはならないのだ。この番組を制作した責任者は河野伸洋プロデューサー。「河野チーム」は濱崎憲一・島田雄介・田辺雅康ら総て名うての売国奴ばかり。

 河野チームが制作した番組は此れだけに留まらない。歴史の捏造は断じて許されるものではなく、先人の名誉を汚すばかりか視聴者の判断を誤った方向へ導こうとする犯罪的行為なのだ。左翼勢力の跳梁跋扈を黙認するNHKは多くの国民からの抗議を黙殺した。此れは最早、NHKによる犯罪行為と言っても過言ではない。

 歪曲、偽造、捏造、の常習犯。虚構をでっち上げ日本を貶め続けるNHKは受信料を払ってまで見る様な類のものではなく、我々視聴者は「受信料拒否」の手段で抗議しよう!

<NHK受信料お悩み解決>
http://jushinryo.web.fc2.com/kaiyaku.htm

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cordial8317 at 09:59|Permalink

2011年01月11日

つれづれなるままに

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 徒然草の序段「つれづれなるままに 日ぐらしすずりにむかひて 心にうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく書きつくれば あやしうこそものぐるほしけれ」は有名だが、ブログも似た様なもので毎日起こる意味もない由無し事を綴っては、もの狂おしく一喜一憂しているのではなかろうか。

 人の世は常に欲望の社会だが、吉田兼好曰く「名利に使われて、閑かなる暇もなく、一生を苦しむこそ、愚かなれ。財多ければ、身を守るにまどし。害を買い、累を招く媒なり。身の後には、金をして北斗をささふとも、人のためにぞわづらはさるべき。愚かなる人の目をよろこばしむる楽しみ、またあぢきなし。利に惑ふは、すぐれて愚かなる人なり」(三十八段)

 世俗的な名声とか地位とか財産とかに身も心も使われて、心静かにゆったりと生活を楽しむ余裕もなく、一生齷齪と暮らすなど実に愚かな事である。財産が多いとそれだけ身を守らねばならず、面倒な煩いを招く本となる。例え死んだ後でも残された遺族たちは財産分与で揉めるだけだ。そんな愚かな人々の為に自慢したところで、それも又詰まらない事だ。利欲に惑うことは最も愚かな人である。

 「まことの人は、智もなく、徳もなく、功もなく、名もなし。誰か知り、誰か伝えん。これ徳をかくし、愚を守るにあらず。本より賢愚・得失の境にをらざればなり」(同段)

 要するに「まことの人」とは、世間に対して知恵や徳や功績を誇る事などしないので、世間では誰が本物の人であるかは判らない。だから伝えることも出来ない。本当に立派な人というのはそういった事を隠し、元々損得とか名声などとは関係ない処にいて、只只己の精神の充足を求めているに過ぎないというのである。下品な人、無遠慮な人、知ったかぶりをした自己顕示欲の強い人は教養のない人と説くのである。只管利欲を求め、長寿だけを願って何になるのか。そういう人は人生の何たるかを知らないのだ。人生とは結果ではなく「如何に生きるか」の、その経緯が大事なのである。

 「花はさかりに、月はくまなきをのみ見るものかは・・・」(百三十七段)では、桜の花は満開の時だけが美しい訳でもなく、月も満天に照り輝く夜だけを眺めるものではない。寧ろ、雨の降る夜に隠れている月を想い、満開の花よりも此れから咲こうとしている蕾にその想いを馳せ、散ってしまった後の無常を感じる事こそ味わい深いものだ。そうした味わい方を出来る人こそ、誠の教養人であり、奥床しい品性の持ち主ではないかというのである。

 兼好の様に、職を辞し精神の自由を求めれば生活は困窮する。暮らしを楽にしようとすれば心が拘束される。しがない右翼浪人だが、せめて精神だけは兼好の様に自由で有りたいと思う。

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cordial8317 at 08:02|Permalink

2011年01月10日

民主党綱領検討委員会発足!?

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 民主党は今週行われる党大会で「党綱領検討委員会」を発足させる予定だという。何を今更という感じだが、民主党に綱領が無かった事すら知らない国民は多く、知り得るのは「子ども手当」や「高速道路無料化」「ガソリン税廃止」といったほんの一部のマニュフェストだけだ。先の総選挙では、自民党に対して積もり積もっていた不満や不信、失望が「逆風」となり、「自民党にお灸を据える」意味合いで民主党に一票を投じた国民は少なくない。「政権交代」で日本が変わるかの様なマスコミが連日垂れ流したバンドワゴン効果に騙された国民が殆どで、民主党の「基本理念」や「基本政策」を理解して投票したとは到底思えない。寄せ集めの政党が真剣に綱領を策定すれば、離脱する議員も出るのは確実で、解党の危険も孕んでおり困難を極めるのは必至だ。

 党綱領策定に消極的な岡田幹事長は、「昔の政党ではないので綱領が必要なのか確信を持っていない」と疑問を呈す。「基本理念」「基本政策」が有るから必要ないというが、その基本理念も基本政策も凡そ日本の政権政党として相応しくないものばかりだ。「永住外国人地方参政権」「外国人住民基本法案」「国立追悼施設建立」「戦時性的強制被害者法案」「夫婦別姓」「戸籍法改正」「人権救済機関設置」「日教組主導の教育関連政策」等々国益を害する基本政策が並ぶ。これらの愚策の多くは国民の殆どは知らない。敢えて国民に知らせないというのが本音なのだろうが、此れを売国と言わずして何と言う。

 それにしても政権政党の幹事長が「昔の政党ではないから」と綱領策定に否定的なのにも驚くが、ジャスコ岡田の妄言は枚挙に遑無し。

 一部列記すれば「国歌君が代は民主主義に相応しくないので違和感を感じる。民主主義国家に相応しい国歌があっていいんじゃないか」「日韓両国で共通の歴史教科書を持つ必要があるのではないか」「台湾の独立を支持しない」「中国、韓国の許しを得たんですか?得てないでしょ?」「民主に入れない国民はバカ」「小さな政府というなら、まず自衛隊を廃止すべきでしょう」「民主党の政策は、高学歴や高所得の人々にウケがいい」「学歴の低い人間は、根本的に信用できない」「国益よりも大事なものがあります。それは正義です」「日本海という表記には、以前から違和感を持っていました」「民主党は都市政党ですからね。田舎の人は応援してくれなくて結構」「参政権が欲しいなら国籍を取れということは、人権に係る」「中国の役割は米国と並んで非常に大事だ。靖国参拝は、非常に国益を損ねている」「国会で北朝鮮の名前を出すのは相手の気分を害するからやめろ」

 綱領はその党が目指す国家像や政策を定めたもので、言わば憲法と同じ最高規約。民主党基本政策を見れば、目指す国家像は明らかに日本の解体を目指している売国政党と断言しても良いだろう。岡田は「自分が首相になれば日本を変えられるという確信を持っている」とホザくが、岡田が首相になれば、別の意味で日本が変わるのは確かだ。「民主党への不安、自民党への不満」は募るばかり。

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cordial8317 at 10:06|Permalink

2011年01月09日

反捕鯨活動は日本人蔑視の人種差別

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 シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への反捕鯨活動が又もや始まった。反捕鯨船の名は「ゴジラ」。周知の通り、ゴジラは「核の落とし子」として人間が生み出した恐怖の象徴で鯨も食べる巨大怪獣だ。

 それを知ってか知らずか反捕鯨船の名前に使うと言うというのも可笑しなもので、連中は反捕鯨活動そのものを愉しんでいるとしか思えない。

 反捕鯨活動は、オーストラリア人がスポーツハンティングと称してアボリジニを虐殺したのと同じ、日本人否定の人種差別活動であり、その真意は反捕鯨ではなく白豪主義による日本人への人種差別だろう。

 昨年シーシェパードは、オランダで日本の調査捕鯨活動は違法だとして提訴した。世界に日本の捕鯨の違法性をアピールする狙いなのだろうが、オーストラリアと同じく有色人種への差別も尋常なものではないオランダで訴えたというのが如何にも恣意的だ。

 大東亜戦争前のオランダの植民地政策は異常を極め、「劣等アジア人種」を牛や豚の様に品種改良しようという計画を実行した。「インド系、或いはユーラシア系とアジア人種を、更にはヨーロッパ人とアジア人種を交配させ、それによって立派な文明を生み出して行く」というものだったと言うから恐ろしい。日本人は除外し、元の島々に隔離して衰え滅亡させるというものだった。

 その昔「日本人は背が低く不潔で、曲がり脚の猿の様に醜く、動物の檻に漂う臭気と同じ位強烈な鼻を吐く体臭がする」と訪れもしない日本を紀行文に書いたオランダ人作家がいたが、シーシェパードの連中もこれと同じで、日本はウロチョロしないで島国に閉じ籠っていろということなのだろう。

 日本人の中にもこの連中に与する輩が少なくないが、連中は「反捕鯨」ではなく「反日本人」ということで連帯していることを知るべきだ。

 日本が大東亜戦争で敗れると、オランダ人は極東軍事裁判に於いて、所謂「BC級」の戦犯の虐待行為として「捕虜への食事が粗末だった」とか、「ビンタされた」とか他愛も無いものばかりを証言し、有ろうことかこれらの証言が認められ、実に連合国では最多の224人が処刑されている。

 抑留された者はそれにも飽き足らず、日本に対し賠償請求を行っていることを見ても、この国の民族性が理解出来るというものだ。10年前、陛下が訪問した際も「謝罪要求」のデモを行い、無礼な振る舞いに顰蹙を買ったことは記憶に新しい。

 オーストラリア原住民のアボリジニを、スポーツハンティングの延長として自由に捕獲・殺害して来た連中が、今になって「鯨を殺すな」とは笑止千万だが、元々オーストラリアに移住した白人は犯罪者が大半を占め、徹底的な人種差別政策の「白豪主義」を以って、移民の制限及びアボリジニへの弾圧政策を続けた子孫と思えば合点が行く。

 シーシェパードはその悪しき伝統を受け継いでいる似非環境保護団体であり、世界から非難されるのも時間の問題だろう。

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cordial8317 at 08:53|Permalink

2011年01月08日

玄葉光一郎と渡部恒三

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 民主党の党役員人事と内閣改造で、玄葉光一郎国家戦略担当相の留任と国対委員長には渡部恒三の名が浮上している。福島県民として今後の二人の活躍は愉しみだ。

 今や反小沢の筆頭株の渡部恒三は、小沢一郎を「小沢くん」と見下した物言いで苦言を呈し、騒がれた土地購入問題でも「金が無くて土地を売ったという政治家はいるが、土地を買ったという話は始めて聞いた」と会津弁丸出しで話していたが、単純明快で実に解り易く非常に愉快な狸爺だ。国政での「一郎対決」に加え、次期衆院選では、対抗馬として菅家一郎会津若松市長が自民党から出馬を表明し、苦戦を強いられるのは必至の情勢で、此方の「一郎対決」も目が離せない。此処は一つ国対委員長として手腕を発揮し「流石は恒三さん」と有権者にアピールしたいとこだろうが、かといって磐石とは言えない選挙を考えれば国政などほったらかして選挙区廻りをしたいというのが本音だろう。

 玄葉光一郎大臣は、県政史上最年少の26歳で県議会議員に当選し、県議1期を経て衆院選に出馬し、現在6期目。玄葉が県会議員の頃、愚生の実兄の地方議会選挙に応援に来て貰った事が有る。選挙では愚生が司会を務め「玄葉議員は必ずや将来、中央政界で活躍する政治家ですので皆さん玄葉議員の演説に耳を傾けて頂きたい」との紹介したのを鮮明に覚えている。後日、玄葉が実兄に「弟さんは演説が巧いですが何をなされているのですか」と尋ねたという。兄曰く「そのうち判るでしょう(笑)」。其の後、度々新幹線で鉢合わせした。「玄葉さん、グリーン車にタダで乗ってる様じゃ国民の気持ちは分かりませんよ」と質した記憶が有るが、玄葉は国会議員の無料パスを使わず自費で自由席に乗っていたのに驚き、必ずや大臣になるだろうと確信を持った。その玄葉と年末に遭遇した。東京の帰り郡山駅に着くとSPが目に留り、誰が来るのだろうと待っていると玄葉大臣で、透かさず声を掛けた。「玄葉さん」。玄葉も「あ~どうも」とヨン様ばりの笑顔。続けて「余り偉くなっちゃ駄目よ。立派にならなきゃ」。秘書らは笑っていたがSPは怪訝そうに愚生を睨んでいた。

 その玄葉大臣が日韓経済連携協定(EPA)交渉再開の為に訪韓した。今春の李明博大統領の来日の合わせ合意するというが、金星煥外交交通商相は先日の前原外相同様に歴史問題を取上げ、更に在日韓国人への「地方参政権付与」の問題が先決だと傲岸不遜な言行に終始した。玄葉大臣は「同じ経済圏となることで歴史問題をクリアする方が早い」との見解を示したと言うが、間違っても参政権付与を大統領への土産にしてはならない。

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2011年01月07日

精神異常か性的変質者か

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 夫婦別姓を望む男女5人が「同姓強制は違法」だとして、国家賠償を求め、近々に東京地裁に提訴することを決めたという。事実婚の野田聖子の出産に合わせたかの様な胡散臭げな記事に訝る国民は多い。日本が明治維新の大業を成し遂げ、西欧に倣い国民全てに「姓」を与え、新しい家族制度を整えた。国民が家族の理想にしたのは、皇室の姿だ。

 教育勅語に「父母に孝に兄弟に友に夫婦相和し朋友相信じ」と在る様に、正に日本の家族制度は尊いものだ。欧米の教育は、個人が生存権に勝つ為のものであり、辺り構わぬ闘争が行われ、働く目的は金と享楽の追求のみ。それ故、家族の絆は緩み道徳の深さは生活から離れているのが現実で、結果、唯物主義の考え方が支配的となり、人々の心を孤独化している。

 日本の個人主義は極めて僅かで、世代に亘る家族の絆は固く、互いの助け合いによって人間本来の善良な姿と優しい心が保たれている。此れは、国民が皇室の家族の在り方を見本にしているからであり、日本が世界に誇れるものは「家族制度」である。この尊い家族制度を破壊し「選択的夫婦別姓制度導入」や「戸籍法改悪」を謀る事は、畢竟、国体破壊の序章と言っても過言ではなく、断じて成立を阻止せねばならない愚策だろう。

 「夫婦別姓が男女平等の理想」とか「少子化時代に墓が守れる」とか、今回の提訴に見られる様な「憲法13条、24条違反」だという「夫婦別姓推進のキャッチフレーズ」全てが欺瞞であり、鯔のつまりは「女性宮家」だとか「開かれた皇室論」を叫び「女性天皇論」を画策しているのは火を見るより明らかだ。

 「夫婦別姓」運動と「女系天皇論」には酷似点は多い。どちらも1932年のソ連共産党の「コミュンテルンテーゼ(命令書)」を忠実に遂行しているキチガイ左翼が発案したものだ。

 「女性宮家」論は、天皇制廃止運動の枢要な柱として昭和40年台半ばに、「夫婦別姓」運動は平成に入り大キャンペーンされた。戦後の天皇制廃止運動の主力は、昭和にあっては「戦争責任・退位論」。次に「開かれた皇室論」と続き「敬称・敬語不使用運動」。平成に入り「女性天皇論」に転換されている。

 連中は、自国である日本を罵り、蔑み、貶め、自虐史観の限りを尽くし国民を煽動し、男系男子に限定する皇位継承や夫婦同姓を「女性差別」だとか「時代遅れだ」と絶叫し吹聴するが、国益を顧みない共産主義者は世界でも日本だけの珍現象だ。

 こうした大馬鹿者共が「男女共同参画社会」や「夫婦別姓」や「男女共同参画社会」を声高に叫んでいるのは周知の事実で、此れは、唯物論とマルクス・レーニン主義に冒された精神異常者やジェンダーフリーを叫ぶ性的変質者の、その重症の病が生んだ狂気であり妄想である。

 「夫婦別姓」や「男女共同参画社会」こそ、ソ連崩壊後、日本国内に巣食う極左勢力が考え抜いた「共産(共参)社会」実現の日本崩壊へのシナリオであり、最近常用されている「共働」という言葉も又、共産党や生協が「共同」を「共働」変えた造語だ。共同はコラボレーションという意味だが、共働はコミューン、つまり共産社会という意味を持つ。

 今や誰もがその意味を知らずに時代の流れだと言わんばかりに安易に使用しているが、こうした安っぽい風潮に決して騙されるべからず。

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2011年01月06日

菅が「国益」「開国」というと何故か違和感を覚える

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 菅首相が初閣議で「『平成の開国』に向けて各閣僚の奮闘努力をお願いしたい」と指示したという。

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加を念頭に置いたものなのだろうが、左翼の菅が「開国」などと宣うと何故か穿った見方をしてしまう。御遍路を経験した菅が「回国」と「開国」を駄洒落たのなら未だ笑えるが、韓国で「開国」と言えば、李氏朝鮮の建国年1392年を「開国」紀元として用いている。

 菅の「開国」は、維新の「開国」ではなく、単なる経済至上主義と李氏朝鮮の「開国」の意味合いが強い様な気がしてならない。

 菅は更に、新年互例会の挨拶で「国益の為の国会でないといけない」と強調したという。

 国益を優先するのは当然だが、中共の策謀に嵌り、支那人の落とす幾許かのカネを目当てに「観光立国」や「査証の簡素化」を実行して大量に支那人を招き入れ国民の安全を脅かしている事実や、尖閣での漁船衝突事件で国益を害した責任はどうするのか。

 国益を重んずれば「外国人地方参政権付与」や「夫婦別姓」「国立戦没者追悼施設」「戦時性的被害者法案」等々、民主党が成立を謀っている売国法案を葬る覚悟とでも言うのか。

 「国益」や「開国」と耳障りの良い語彙を並べてはいるが、どうもその意味を穿違えている様だ。総理就任早々、初内閣を「騎兵隊内閣」だと自画自賛したのは記憶に新しいが、「開国」にしろ「国益」にしろ、鳩山由紀夫の「無血の平成維新」とダブってしまうのは発言の軽さと言うより、日本人としての自覚の足りなさ故のものだろう。

 「維新」や「開国」という重みを理解すれば、気安く口に出来るものではない。日本では「大化の改新」「建武の中興」「明治維新」の三つの維新の歴史が在るが、総て天皇中心の政治を目指したもので、皇室を軽んじ、日本の社会主義国化を目指す菅如きが「平成の開国」などと軽々しく使う言葉ではない。

 「騎兵隊内閣」を標榜した菅が、その職責の重さを自覚した上で「国益」を重んじ、弛んだ政治と国民に喝を入れ、新たな「開国」を目指すと言うならば結構な話しだが、所詮は大衆迎合主義者の菅が、大河ドラマの「龍馬伝」や「坂の上の雲」人気に肖ろうと意識しての言葉にしか聞こえない。

 真に国益を重んじ、滅私奉公を厭わないというならば、明治維新の立役者・吉田松陰先生の思想「一君万民論」「飛耳長目」「 草莽掘起」「対外思想」を想起すべきだ。松下村塾出身者の多くが明治維新後に政府の中心で活躍したが、長州との縁を口にするなら、先ずは先人に学び、隗より始めるべきだ。といっても長州人でも色々で、菅は会津戦争で悪逆無道の限りを尽したクソ共とどっこいどっこい、やればやるほど嫌われるのがオチだ。

 松陰先生の遺した「士規七則」というものが在る。「武士の心得7ヶ条」を記したものだが、日本人なら是非読むべきものだ。心有る国民は今こそ松陰先生の「草莽掘起論」を想起し、日本の為に立ち上がろうではないか。

 「留めおきし大和魂時を得てたぎる血しほか匂うもみじば」(國士舘創立者・柴田徳次郎先生)

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2011年01月05日

年末年始少々飲み過ぎた(爆)

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 昨日から仕事始めだった人も多いだろうが、昨日は同級生三人との飲み会で当然ながら後半は記憶が無い(笑)昼に迎えに来て貰い、市内に在る並木温泉に浸かってから中華料理屋「太陽」で静かに始まった。この店は、四川料理の名店「四川飯店」の陳健民の片腕だった従兄弟が経営している店だ。従兄弟は残留孤児で、帰国して直ぐ中華料理の道に入り、その腕は確かだ。先ずは棒々鶏を摘みながら生ビールで乾杯。その後は海老チリや鶏のカシューナッツ炒め、麻婆豆腐、餃子を注文。程無く酒も紹興酒に替え、一気にボルテージは揚がって行く。

 気の置けない仲間との酒席くらい愉しいものはない。それも同級生となれば何の蟠りもなく、愉快に酌み交わして談論風発、中学時代の気分に戻り、時間の経つのも忘れてしまった。二時間程で切り上げ、友人の行きつけの店「盛り亭山治」に移動した。ジャンボメンチカツ定食が有名で、最近ではマスコミにも度々取り上げられている店だ。友人が態態休憩時間に無理を言って開けて貰った。腹くちいので、芋焼酎「黒霧島」の一升瓶を入れ、ロックで呷る呷る。肴は女将の御好意で地元野菜の御新香。大根の皮と白菜と山牛蒡ともう一つは忘れた。あっと言う間に一升瓶が空き、もう一本入れるも、この辺りから様子が怪しくなって来た。夫々勝手な事を言い出したかと思うと、常連の友人はカウンターで若い娘を口説き捲っていた様だ。流石に二本目は余した。

 気が付けば何故か駅前に繰り出していて、小腹も空いたので蕎麦が絶品の「こまち」へ。日本酒の三点セットともり蕎麦を注文。日本酒の銘柄を説明していた様だが、全く記憶が無い。旨い日本酒だった事だけは覚えている。もり蕎麦が運ばれ、一気に平らげた。もう一枚と行きたかったが止めといた。その後は御決まりの「ザ・バー」へ。もうこの時は何がなんだか、さっぱり記憶が無い。何を飲んで、何を喋ったのか。気が付けば布団の中。徐に布団から出て、記憶を辿る。服は脱ぎっ放しだったが、他の物はきちんと置いて在った。先ずは財布の中身を確認するも「あ~やっちまった!」。更に携帯を見るも、何故か裏蓋が無い。電池が丸出しになっていて、その見苦しい姿に猛省。こんなものそう簡単に外れないだろうに、何処でどうして無くしてしまったのだろう。

 友人らに電話するも、皆ザ・バー辺りからの記憶が無い様だった。酒での過失は数限り無いが、痛飲した末に懐がすっからかんになっても、気分が良く、直にまた誘いたくなる酒友がいるのは本当に有難いものだ。年末年始、少々飲み過ぎた。懐具合も芳しくないし、来週の赤羽「米山」への裏返しも有るし、暫くは納豆でも食って静かに過ごすとするか。呵呵大笑。

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cordial8317 at 14:26|Permalink

2011年01月04日

「反日」を国是とする韓国

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 前原外相が韓国・毎日経済新聞とのインタビューでの「日韓同盟構築」発言を否定した。対北朝鮮との防衛強化をアピールする狙いだったのだろうが、朝鮮半島の平和安定に寄与するのはやぶさかではないが、「反日」を国是とする韓国との同盟は一考を要するものだ。前原はインタビューで、近々に訪韓し金星煥外相との会談を希望した様だが、此れに対し金外相は「日本は過去の歴史に対して反省すべき所は反省しなければならない」などと相変わらずの無知蒙昧な対応を示したという。

 2002年、韓国16代大統領に就任した盧武鉉は歴史の見直しに強い意欲を示し、100年前の日韓併合や日本統治時代の真相究明や責任の追及、補償を行う為に「過去史整理基本法」を成立させる。更に日本統治時代の親日派の子孫を排斥する為「親日分子取締法」を施行し、「親日派」の財産と土地を没収した。「親日・反民族行為者真相究明委員会」は一昨年12月にも、406名を「親日派・反民族分子」と断定し追加公表している。こうした事後法は文明の原則である法の「不遡及の原則」に反しており、まともな国際社会では許されるものではない。此れらの事実を見ても韓国と胸襟を開いて付き合うなどとは笑止千万で、日韓同盟よりも先ず韓国側が「反日」の国是と此れら恥ずべき事後法を無効とすべきだろう。

 日本の統治時代を悪逆非道の「日帝36年」と決め付ける韓国の主張の根源は、米国の傀儡・李承晩らによる「反日教育」の影響と民族性だろう。李承晩は日本統治時代、海外で反日運動をしていた人物で、戦後米国の威光で初代大統領に就いた。就任後、韓国国民を纏めようと行ったのが「反共」「反日」政策で、これを「国是」とした。こうした一部の少数派が創り上げた歴史を未だ猛省もせず鵜呑みにしているのだが、 韓国併合当時、韓国国民の力による近代独立国家建設の道など有得ない。彼らに、あの巨大帝国ロシア勢力の排除など到底無理だったことは、日清・日露戦争時代の近代史を学べば解ることだ。日清戦争後、ロシアが南下政策を開始し、日本が戦利品として割譲された、遼東半島に攻め入り、韓国までも触手を伸ばしている時に韓国独自でロシアと対峙する事など出来なかった。その意味では、寧ろ日本による韓国保護の必要性を認め、日本と一体となった上で、民族の自立発展の道を模索しようとした「日韓合邦派」の主張の方が現実的だったのだ。
 
 韓国が非難して止まない差別と弾圧の日帝支配なるものは、寧ろその逆で世界に例を見ない極めて公平で平等な制度だったのだ。傲岸不遜な韓国との同盟よりも先ずは正理公道を以て猛省を促すべきである。

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cordial8317 at 07:02|Permalink

2011年01月03日

一般参賀~靖国神社~浅草へ

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 新年に当り、陛下が臣民から祝賀を受けられる恒例の新年一般参賀に伍する為に上京した。朋友と10時に東京駅で待ち合わせて皇居へ向かう。晴天に恵まれ、コートも要らない位の暖かさ。二回目の11時の御出座しを待つ。天皇皇后両陛下が皇太子殿下、同妃殿下、秋篠宮殿下、同妃殿下と他皇族方と共に宮殿・長和殿のベランダに御立ちになられると彼方此方から「天皇陛下萬歳」が唱和される。右翼現役の頃は若い隊員と共に萬歳三唱を声高らかにしたものだが、今年は静かに陛下の弥栄を御祈りした。同道した元防共挺身隊行動隊長の板倉純一郎も何か物足らなさを感じていた様子だった。陛下より「今年が皆さん一人一人にとり、少しでも善い年になるよう願っています」との御言葉を賜り、皇国臣民としての喜び此れに優るものはない。

 皇居宮殿を後にし、靖国神社へ詣でる為に「乾門」方向へ歩く。今迄は参賀を終えると、東京駅方面へ戻っていた為に、初めて見る宮城の佇まいに感動しつつ暫し散策を愉しんだ。途中、高円宮妃殿下や高松宮殿下皇族方の車が我々の横を御通りになったのには驚いた。乾門を出て、北丸の内公園を通り、靖国神社へ到着。靖国には老若男女多くの心有る国民でごった返していたが、一般参賀もそうだが、こうして自然発生的に集まる姿を見れば日本も未だ未だ捨てたものじゃないと実感する。本殿参拝と鎮霊社へ詣でる予定だったが、居並ぶ人の多さに遠くから一礼し靖国を後にした。

 靖国通りでタクシーを拾う。乗り込み早々、ヘキサ交通の運転手の長沢さんに「お年玉」を頂く。「今年一年見通しが明るくなる様に」と、中には55円が入っていたが、こうした御心遣いは本当に嬉しいものだ。気分上上で、浅草はどぜうの名店「飯田屋」へ。20分程待たされたが、二階席へ座るなり「生ビール」を注文。どぜう鍋は丸と、牛蒡の笹掻きを別注文。肴は「山かけ」と「茶碗蒸し」「鯰の唐揚げ」を注文。ビールの後は純米酒の冷やを頂く。連れの二人ともどぜう鍋は初めてらしく、「葱は多めに入れ」などと薀蓄を並べるも、その味の秀逸さは鍋を突けば忽ち分かると言うものだ。追加の丸と豆腐を注文して鍋も終了。心地良く酔って来たところで勘定を済ませ、「神谷バー」へ。やはり此処も正月だけあって店の外には長い行列。10分程で席に案内される。名物の「デンキブラン」を呑む。その後はデンキブランの炭酸割りにデンキブランを入れた「奥村バージョン」。何杯飲んだか忘れたが、兎に角酔っ払い過ぎて、周りの迷惑顧みず談論風発、白昼にして乱酔した一日だった。

 「興志ひとたび来らば狂喜し、侠友ひとたび往かば乱酔すべし」

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cordial8317 at 09:24|Permalink

2011年01月01日

謹んで新年のお慶び申し上げます

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 年頭に当り、皇室の弥栄を寿ぎ奉り、併而皆々様方に謹んで新年の御挨拶を申し上げます。

 民主党政権は政権政党としてその責任の重さを実感しつつ、現実主義と大衆迎合主義の板挟みで益々混迷の度を深めているが、混迷の一端は、戦後政治の総括を怠り、自己保身と偽善に狂奔して来た自民党政治に在ると言っても過言ではない。普天間問題の迷走にしろ尖閣列島での支那漁船衝突事件の混乱にしろ、戦後体制の諸矛盾が露呈した結果だろう。漁船衝突事件での弱腰外交で国民の怒りは一気に頂点に達し、その矛先は民主党政権に向けられた。民主党政権の打倒こそ日本を救うが如くの俗見が溢れているが、民主党政権が頓挫し自民党政権に代わったところで、国民の不安と不満は払拭されず、隔靴掻痒の感は益々募るだろう。

 今日の祖国日本の重苦しい閉塞感と惨憺たる現況を救う為に要用なものは、我らは日本人であるという自覚と誇りと矜持を取戻す事以外に無い。その為には、最早機能していない現憲法を早急に破棄し、先人の智慧と営為に学び、日本人の手による日本人の為の最高法規を制定する必要が有ろう。同時に、日本国民一人一人の義務として靖国神社に眠る英霊に感謝の誠を捧げる事こそ大事であると考えます。

 我国の歴史の中で此れ程迄に堕落し、自己犠牲の精神を忘却し自己本位の享楽にばかりに狂った時代は無いだろう。だが、そんな中でも、真保守主義に覚醒し、山積する諸問題を如何に打破し、日本再生の転換点と成すべきと行動する若者が多く出て来たのは喜ばしい限りだ。愚生もしがない右翼浪人だが、この迫り来る祖国の危機に対処し、粉骨砕身愛国的活動に奮励邁進する事こそが日本再生の道で有り、天皇国日本を磐石の安きに置く使命だと確信しております。

 さだめなき世なりと知るも草莽の一筋の道かはることなし(野村秋介辞世)

 本年が皆様にとって実り有る一年と成ります様に心より御祈念申し上げます。

 皇紀2671年 元旦 爆発五郎こと佐久間五郎拝

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cordial8317 at 08:07|Permalink